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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
経済企画庁長官1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○寺澤国務大臣 本法案では、立証責任については、原告が責任原因を立証するこれまでの原則が維持されておりますが、政府としては、裁判において個々の事案の内容、証拠の提出状況等に応じて、経験則、事実上の推定等を柔軟に活用することにより、事案に即し、公正に被害者の立証負担の軽減が図られることを期待しております。

経済企画庁長官1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(寺澤芳男君) 委員御指摘のように、今景気の面につきましては明るい面と暗い面と交錯しておりまして、特に我々が考えておりますのは、なかなか企業の設備投資、これが下げ続けておりますということ。それから、やはり企業収益が下げ続けておる。それに伴う雇用の問題がやはり非常に大きな問題としてはだかっているわけであります。 ただ、それ以外に、結局、住宅の建設、これが百五十万戸台をずっと続けておりますし、それからやはり政府の投資すなわち公共投…

経済企画庁長官1994/06/09

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○寺澤国務大臣 経済企画庁長官に就任いたしました寺澤芳男であります。本委員会の皆様方の御指導、御協力をちょうだいできますよう、何とぞよろしくお願いいたします。 本委員会が開催されるに当たりまして、我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について所信の一端を申し述べたいと思います。 我が国経済を見ますと、設備投資は減少が続き、企業収益や雇用情勢も依然厳しい状況にありますが、これまで講じてきた経済対策の効果もあって公共投資は堅調に、…

経済企画庁長官1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(寺澤芳男君) お答えします。 最近の景気状況なんですが、設備投資がやはり減り続けております。それから、企業の収益も減り続けております。円高がまたこれに追い打ちをかけている。雇用面におきましても非常に厳しい状況にあります。 ただ、明るい面も最近あらわれてまいりまして、まず個人消費の一部に明るい動きが出てきたこと、あるいは産業面におきましても在庫調整が若干進んできたこと、あるいは生産そのものも今までの停滞から一進一退ということに…

経済企画庁長官1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(寺澤芳男君) 個人消費が景気回復、浮揚のための非常に大きなかぎを握っているということはよく承知しております。

経済企画庁長官1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(寺澤芳男君) 本年度の成長率、これは二・四%と企画庁は推測いたしております。 委員今御質問の減税、特に十五兆円の総合経済対策、これからくるGNPの効果というのは減税も入れまして二・二%程度と考えております。

経済企画庁長官1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(寺澤芳男君) 私どもとしては、委員御指摘のように、去年の選挙のときに直間比率の是正による税制の抜本的な改革ということをうたいまして、直間比率の見直しを含めた抜本的な税制改革を行い高齢化社会における経済活力の維持を図るというのを出しておりまして、その後、御存じのように八月の八党派合意、これは去年でございますが、それから、ことし四月二十二日の合意事項というああいう移りがありました。その都度党内できちんと議論をいたしまして、党内の…

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 例えば、金権政治の廃止とかあるいは政界総取っかえとか、いろんなことを広告したように覚えています。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 私としては、前細川総理を信頼をしております。今、国会の中でいろいろな論議がされておりまして、その論議のとおりこれはやはり行われなければならないというふうに思っています。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 これはとにかく皆さんがいろいろな御審議をなさって決めることで、私自身、細川さんの弁護士でもないし、それから細川事務所の関係、直接の関係でもありませんので、その内容がよくわからないという……。ただ、ですから、人間関係として信頼しているということしか、私としては申し上げられないんです。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 私は自分の信念に反するようなことを申し上げておるわけではありません。私は、細川前総理を信頼しているし、信じております。それを率直に申し上げただけでありまして、そして、具体的に細川前総理がやったことにつきましては、先ほど申し上げたように、その内容について事実関係を知りませんので、国会でそれを御審議なさるということであるということであれば、私としては、それはあくまでも国会の、衆議院の問題じゃないかと私は思っています。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 これはあくまでも細川前総理の個人的な問題でありますし、私自身といたしましては、こういう、全体的にこの問題が非常に問われている、そしてそれが確かにいろんな政治の空転を呼んでいるということで細川さん御自身も総理をおやめになった、そういうことでございますので、十分にこの問題については審議が行われるべきだと私は思います。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 これは私、何回も申し上げますが、私個人といたしましては、細川前総理を人間的に信頼申し上げていますので、また、喚問に応じる必要はないと私自身は思っています。

経済企画庁長官1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○寺澤国務大臣 私の今の発言なんですが、この問題はあくまでも衆議院の問題でありまして、そういう意味で、私が申し上げたことが穏当でなかった、あるいは適当でなかったということであれば……(「あればじゃないんだよ」と呼ぶ者あり)適当でなかったので、陳謝いたします。

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 平成六年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、五百五十七億円余であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、六千四百十三億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、適切かつ機動的な経済運営の推進に必要な経費として、十三億九千万円余を計…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 六月二日の朝、朝食をともにしながら民間のシンクタンクのトップの方々と懇談をいたしました。内需中心の経済あるいは円高のもとでの日本の経済運営のあり方、規制緩和その他、幅広い意見の交換をさせていただきました。 民間の方々の非常に鋭い御意見、私自身がほとんど三十余年間民間だったものですから、その意見がやはり政府にも当然反映されて、採択すべきものは思い切って採択していこうというふうに思いました。特に規制緩和については非常に強い御…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 できればこれからもずっと定期的に、民間の、シンクタンクの方々のみならず、いろいろな階層の方々と率直な意見の交換をして、そして勉強をしていきたいと思っています。

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 経済の予測というのは、特に現時点での経済、これはもう専門家の海江田委員ですから言うまでもないのですが、数字が後から後から追っかけてまいりまして、現時点を把握するのは非常に至難のわざであります。そこで、ニュアンスとか明るさとか、若干文学的な表現が、本当はサイエンティフィックにやらなければならない経済学という学問があるにもかかわらず、景気を把握する場合はどうしても必要になってくる。 御指摘のように、「我が国経済は、総じて低迷…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 委員のおっしゃるとおりです。 日本の国民のためにわからない日本語を使ってみても全く意味のないことであって、そして、この「総じて低迷が続いているものの、一部に明るい動きがみられる。」というのは、例えば、もうこれ以上日本の景気は悪くならないのではないか、ただし、今すぐ回復する、すなわち今が底だよというふうなことはまだ言えませんという意味であります。

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 七月の景気状態にもよりますが、委員のおっしゃるように、当然のことながら、国民がわかる言葉で経済企画庁としてははっきり物を言うべきだろうと私も思いますので、以後そのような線で進めていきたいと思います。