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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 国民にわかるような説明、それは当然のことでありまして、今後ともそれに心がけてやってまいりたいと思います。

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 今回の平成不況の原因につきましては、私としては三つある、こういうふうに思っております。一つは、通常の景気循環で見られる動きである。二つ目は、委員も御指摘になったようなバブルの崩壊。そして三つ目は、去年から始まった急激な円高。 通常の景気循環で見られる動きのほかに、今申し上げたようにバブル期の過度の投資や消費に対する反動が生じたこと、企業や金融機関などのバランスシートが悪化したこと、さらには、バブルの崩壊が家計や企業のマイ…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 まず、状況なんですが、経済企画庁で調査した生計費全体の内外価格差の実態調査によりますと、平成四年の東京の物価水準は、ニューヨーク、ロンドン、パリ及びベルリンと比較して一から三割程度割高となっております。 それで、日本の物価は比較的安定しておりまして、今比較したような欧米の物価が上がっておりますので、このままでいきますと内外価格差というのは縮小したかに思えるのですが、残念ながらさにあらず、円高が非常な勢いで進行しております…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 国民の実質の所得というのを上げようと思ったら、やはりインフレなき成長ということで経済運営をしていくのがちゃんとしたやり方だと思うのですが、特に私の長年の海外生活から実感として感じるのですが、やはりもう一つは物価を安くする、物価を安くすることによって豊かな生活ができる。そうなってきますと、内外価格差があるということはまだ物価を安くする余地があるというふうにも積極的にとれるわけであります。経済企画庁としては、何とかして、物価…

経済企画庁長官1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○寺澤国務大臣 西川委員の熱い御要望にこたえるために、経企庁、一生懸命にこれから働いてまいります。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 委員御指摘のように、五月十八日のお昼ごろ羽田総理から電話がありまして、実はその前の日の五月十七日と記憶しておりますけれども、やはり羽田総理から同じような御意向が漏らされました。それで、その電話でもってはっきり公共料金の年内の値上げの凍結を考えている、そういう御意向が漏らされたわけであります。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 今国民生活で一番大事なことは物価を引き下げることであって、民間も一生懸命になって物価を引き下げるように努力しておりますし、円高とも相まって何とかして内外価格差も是正したいと私は思っておりましたので、もしそれが適法に行われるものであれば、大変結構なことではないかと思いました。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 今度の公共料金の引き上げ実施見送り措置は、公共料金についてさまざまな批判が寄せられている現在の情勢を考慮いたしましての羽田総理の決断に基づき、既に政府において決定または認可が行われたものを除いて、本年じゅうの公共料金の引き上げの実施を見送ることを閣議で了承したものでございます。 企画庁としては公共料金の改定については、今後とも引き続き、物価問題に関する関係閣僚会議において先般取りまとめられました公共料金の取り扱…

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) これは物価問題に関する関係閣僚会議並びに公共料金の取り扱いに関する基本方針等に基づきまして、今度の凍結された公共料金を一体どうしたらいいのか、まずそれぞれ総点検をした上で個々にその対処を決めようということになっておりまして、早急に総点検が始まることになっております。その結果を見てからにいたしたいと思います。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 委員御指摘のように、在庫とかあるいは出荷、そして生産に若干明るさが見えてまいりましたことは事実であります。 公共料金の値上げにつきましては、先ほど御答弁申し上げたように、一件一件いろいろ事情が異なります。そういう事態を勘案いたしまして、厳正にチェックしてそれで決めることになるというふうに理解しております。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) それぞれの公共団体、あるいは私企業が真剣に検討した上での料金の値上げ申請だろうと私も思います。特に民間の場合にいきなりストップされて、それにかかわる企業の方で非常に困っている方々がおられるんじゃないかとも思います。そういうことで一件一件につきましては、これからたとえ年内であろうがいろいろ御相談に乗るというようなことになっておるように理解しております。

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 委員御指摘のように、企業の収益それから設備投資ともにまだまだ減り続けておりまして、日本の景気もその面ではなかなかぱっとしない、そういう低迷が続いているのは全く現実の問題であります。ただ、民間部門においてはストック調整が進展するなど、一部に明るい動きが見られることも事実であります。 政府としては、ことしの二月に決定しました総規模十五兆円を上回る幅広い施策から成る総合経済対策を引き続き着実に実行していくとともに、景…

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 私の考えは、結局貯蓄と投資のバランスを今後どう変えていったらいいか。特に日本の場合に貯蓄、マイナス投資が中長期的に見ますと結局経常収支の黒字というふうになってこれがだんだんと大きくなってまいります。そういうことで一口で申しますと、消費を伸ばしていくということもさることながら投資、これは委員御指摘のように公共投資だけではだめなのでありまして、民間の設備投資、それから住宅、これがかなり伸びていくことによって景気全体…

経済企画庁長官1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(寺澤芳男君) 日本が二十一世紀に向かって高齢化社会に突入していく、我々は子供たちにあるいは孫たちにちゃんとした社会資本の整備を、まだ日本が活力のあるうちにやっておかなければならないのだろうと私は思います。 日本の国内での公共投資、すなわち社会資本の整備ということは、委員がいみじくも御指摘になったように、とりもなおさず日本国内への投資ということで、海外への投資がその分だけ減るわけですから、これは経常収支の黒字を減らすということ…

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○寺澤国務大臣 民間企業に係る公共料金の認可については、御指摘のように関係法令の範囲内で行うことが当然であると考えております。 今回の公共料金引き上げ実施見送り措置は、関係法令に照らして慎重に検討した結果、法令に反するものではないと判断しております。

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○寺澤国務大臣 委員がおっしゃったことに私は一〇〇%同意をしております。やはり生活者重視の世の中で若干遅きに失したのじゃないかと思われますけれども、こういう法案がやっと審議されているというこの状態で、ぜひこれが成案となりますよう、そして生活者本位のそういった社会のためにこの法律がよく利用されますよう私は念願しております。

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○寺澤国務大臣 委員御指摘のように、アメリカの場合に、製品の表示に関しては最悪の事態を明らかに仮定して、がんになるとか、そういうことが書いてある品物もあったかというふうに私は記憶をしております。それとこの法律との問題についてはまだ政府委員の方からきちんとお答えをさせますが、私の考え方としては、やはり表示上の変化というか、この法律が成案になってから日本の場合でも変化があらわれてくるのではなかろうかというふうに私は考えております。

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○寺澤国務大臣 今委員がおっしゃるとおりだと思います。その線で、我々としては生活者重視のためにやっていきたいと思います。

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○寺澤国務大臣 欠陥製品から被害者を守ろう、こういう考え方、これは委員御指摘のようにもう二十年も前からずっとあったわけでありますが、昭和五十年代に国民生活審議会が取りまとめた報告でも、この製造物責任について立法化に向けての検討の必要性が指摘されているわけであります。ただ、その導入につきましては、社会的、経済的に非常に大きな、そして広い影響がありますので、当然いろいろな人の意見を聞いて非常に慎重に検討しなければならなかったということで、政…

経済企画庁長官1994/06/06

129衆議院 商工委員会消費者問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○寺澤国務大臣 委員の御指摘のとおりでありまして、その方向に向かって我々も全力を傾ける所信でございます。