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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
経済企画庁長官1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○寺澤国務大臣 先生御指摘のとおりだと思います。 先ほど答弁させていただきましたように、政府が今まで立ててまいりました総合経済対策を初めとして、その達成のためにやはり着実に努力を傾けるべきだと思いますし、そのようにやってまいりたいと思っております。

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 委員が御指摘のように、あと六年たった二十一世紀の日本の経済、もっと先の日本の経済というのは、非常に構造的に変革をしてくるのではないかと私は思っております。 まず、やはり一番大事なのは貯蓄と投資、この関係、すなわち日本の場合に貯蓄が投資を上回っている、これがとりもなおさず経常収支の黒という形になっているわけですが、その投資の中にはもちろん個人の住宅投資も入ればあるいは政府の公共投資も入ります、あるいは会社の設備投資も入りま…

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 委員御指摘のように、経済計画ということと計画経済ということは、私はやはり違いがあると思います。 市場経済というのが我々が今考えておりますポイントでありまして、ただ国民の、もちろん民間の経済活動の一つの指針となるようないろんな経済の見通しとか、あるいは長期の経済の展望とか、そして特に、私の考えでおります経済企画庁は、国民一人一人の生活者、消費者の立場から、何とかして物価問題あるいはもう少し豊かな生活ができないかという、そう…

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 やはり企業収益の点あるいは設備投資という点から考えまして、そして厳しい雇用状況ということから考えまして、総じてまだ景気の底入れは、低迷は続いているというふうに私は考えます。

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 今申し上げたように、現在景気は総じて低迷が続いているというふうに私は考えます。 ただ、いろいろな指標の中で、委員も御指摘になったのも含めまして、特に消費者の消費動向についてやや明るみが見えてきたとかということもありますし、それから二月の総合経済対策あるいは所得税の減税、そういったものが住宅建設等々にいい影響を今後与えてきて、平成六年度中には景気は回復軌道に乗るものであるというふうに我々は予測しておりますので、この成長率の…

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 景気の本格的な回復を平成六年度中に実現したいということで経済運営をやっておりまして、今後の推移を、もちろんいろいろな変動要因がございますので、為替をも含めまして見なければなりませんが、今のところその数値の見直しは考えておりません。

経済企画庁長官1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○寺澤国務大臣 経常収支の改善につきましては、委員が御指摘のように、果たしてこれだけの量でアメリカ、それ以外の国々が満足をしてくれるか、あるいは納得してくれるかという点で、もちろんもっと急激な、大幅な縮小というのが望ましいわけですが、我々としては結局、やはり規制緩和や対外経済改革要綱に従ったいろいろな諸計画を今着実に実行に移して、一つ一つマーケットアクセスを世界の国々に見せ、そして本当に日本の内需を中心とした経済の成長を遂げていくという…

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 私が政界に入りましたのは二年前でありまして、それまで大半を民間の金融機関、そして最後の四年は、委員が今御指摘になっ たように、ワシントンにありますMIGA、多数国間投資保証機構というところにおりました。 経済企画庁長官になって日本の経済運営ということを今一生懸命に考えているところなんですが、一つには、やはり日本は資本主義市場経済なんだということをもう一度私としては強く肝に銘じたい。すなわち、あくまでも民間が経済の主体を握…

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 確かにアメリカの生活は長くて、二十一年間もいたのですが、もうずっと民間でございまして、人脈と申しましても、ワシントンの政府の高官とかいわゆるキャピトルヒル、議会の議員との交流は余りなかったわけであります。本当に商売人として、ビジネスマンとしてただアメリカにいたという、それだけのことなのですが、結局、アメリカにいればいるほどアメリカがわからなくなってきて、逆に太平洋の向こうから見る日本がわかってくるような気がする。 禅問答…

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 まず、委員が一番最初におっしゃったことにちょっと触れさせていただきたいのですが、経常収支は貯蓄と投資、すなわち貯蓄から投資を引いた部分が中期的には経常収支の黒ということに、もし黒であれば黒になるわけですが、我が国の場合それが高い、十五兆とかの黒になっているわけであります。その貯蓄の中身はもちろん国民の貯蓄で、それを投資に持っていく場合に、住宅投資、あるいは個々の会社の設備投資、あるいは政府が行います公共投資、この投資の部…

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 先ほど触れましたように、やはり高齢化社会に向かっていく日本、そして我々の子供たち、孫たちにいろんな意味でのしっかりしたインフラストラクチャー、社会資本を残してやりたい。そのためにはいまだ、なおかつ活力が残っている間に、特に経常収支がこれだけの黒字なわけですから、これから例の貯蓄と投資という観点から、政府もそして民間も大いに投資をしていくという形態で、一挙両得と言うと言葉は悪いのですが、適切じゃないかもしれませんが、黒字を…

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 全く委員のおっしゃるとおりでありまして、やはり社会資本の整備ということはしっかりやらなければならないし、その積み増しをも含めまして、経済企画庁の中に社会資本整備研究会というのがこのほど発足いたしまして、私も積極的に参加していきたいと思いますが、そこで今研究中であります。

経済企画庁長官1994/05/31

129衆議院 商工委員会 第3号

○寺澤国務大臣 経済企画庁といたしましては、物価安定政策会議というのを近々発足させまして、そして内外物価の差をいかに是正するかを初めとして、いろいろな物価についての積極的な意見を民間の方あるいは学識経験者の方からもらう、これが具体的な方法の一つであります。

経済企画庁長官1994/05/31

129参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(寺澤芳男君) 経済企画庁長官に就任いたしました寺澤芳男でございます。本委員会の皆様方の御指導、御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 本委員会が開催されるに当たりまして、我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方についての所信の一端を申し述べたいと思います。 我が国経済を見ますと、これまで講じてきた経済対策の効果もあって公共投資は堅調に、また住宅投資は高い水準で推移しており、個人消費にもやや持ち直しの動きが…

経済企画庁長官1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○寺澤国務大臣 お答えします。 今までの日本の対応の仕方は、どうも、円高になってきた、それから直ちにコストダウンをやって、また輸出を回復する、また円高になるというようなことでやってきましたけれども、今後は、もっと積極的に内需を拡大して、もちろん、そのためには規制も緩和して、そして市場アクセスをふやして、競争力のある外国の製品を積極的に迎えるという形での、円高を前提とした経済の改革というふうに基本的には持っていくべきだと私は思います。

経済企画庁長官1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○寺澤国務大臣 内々価格差ということですね。内外価格差もさることながら、生産地から最終消費者に渡るまでの間の価格差というものを、多分いろんな、企業の秘密とかマージンが品物によって違うとか、難しい点はあるのだろうと思いますが、企画庁に帰りまして早速検討させていただきます。よく意味はわかります。

経済企画庁長官1994/05/30

129衆議院 予算委員会 第12号

○寺澤国務大臣 お答えいたします。 現行経済計画におきましては、私今お答えするのは、千八百時間の目標を達成するという観点からの政府が何をしているかという意味の答えなんですが、今「生活大国五か年計画」の計画中に、年間総労働時間千八百時間を達成することを目的といたしまして、まず労働時間短縮のための制度の拡充として、労働基準法の改正による週四十時間労働制への移行、時間外・休日労働の法定割り増し賃金率の引き上げ、年次有給休暇の計画的付与制度の活…

経済企画庁長官1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○寺澤国務大臣 私は確かに細川さんの潔白を信じているというふうに申し上げました。これはあくまでも人間の信頼の問題であります。

経済企画庁長官1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○寺澤国務大臣 細川前総理が、委員おっしゃるように、とにもかくにも三つの理由を挙げながら、国会を空転させたという責任をとって四月八日に総理を辞任したわけですが、私といたしましては、先ほど申し上げましたように、この間、それについておまえはどう思うかという御質問がありましてそのようなお答えをしたわけですが、この問題につきましては、やはり国民が納得できるように、よくわかるような審議をするということが、もし国会の御決議であるならば、そういう方向…

経済企画庁長官1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○寺澤国務大臣 シロかクロかということで委員はおっしゃるわけですが、結局、私自身としては細川さんの弁護士でもないし、あるいは細川事務所の直接の担当でもないし、いいかげんなことは申し上げられる立場ではないので、私は終始一貫人間の信頼の問題であるということでお答えをしていたわけであります。