寺澤芳男
会議録に記録された「寺澤芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○寺澤芳男君 本日は、大変お忙しいところを六人の公述人の方にわざわざお越し願いまして本当にありがとうございます。 私は、参議院で民主改革連合、新生党、日本新党が統一会派をつくって二十三人の参議院議員がこの統一会派に属しておりまして、その中で日本新党に直接は所属しております寺澤芳男であります。 まず、質問をする前に、私のこの政治改革関連法案に対する考え方をごく簡単に披瀝いたしたいと思います。 先ほどからこちらの滝沢公述人や金子公述人が再三…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺澤芳男君 民主改革連合、新生党、日本新党の統一会派を代表いたしましてお尋ねをさせていただきます。 本日は本当にお忙しいところわざわざおいでいただきまして、心から感謝をいたしております。 宮城県の浅野知事は、去年十一月の選挙で選出されました。そのときに河北新報で個人としての浅野を応援してくれとお願いしております。一人千円程度のカンパを募り、最終的には二千万円を集めたい。企業・団体からの献金は一切受けずに、広く浄財を集めますし、集めた金…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。 次に、政党のあり方につきまして三人の公述人の方々一人ずつにぜひお知恵を拝借したいと思うんです。 地方分権の非常に発達しているアメリカでは、大統領選挙を除いては政党の幹部がワシントンから各州に指令を出したり管理をするようなことは余りなく、例えばミネソタ州ではミネソタ民主労農党というようなミネソタ州にしかない政党が非常な力を持っていると聞いております。ミネソタ州の州知事が大統領選に出るようなときには、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺澤芳男君 本当にきょうはお忙しいところありがとうございました。これから我々も一生懸命に実りのある審議を尽くして、そして政治改革を一日も早く実現したいと思います。本当にきょうはありがとうございました。(拍手)
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○寺澤芳男君 民主改革連合、新生党、日本新党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 私は、外国の特派員を七、八人集めまして、毎週一度、朝食会をずっとこの一年間続けております。アメリカのニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、あるいは英国のロンドン・タイムズ、BBC、こういうところからの特派員がだれでも出られるような朝食会をやっているわけですが、そのジャーナリストたちの日本の政治に対する深い関心、そして我々の想像以上…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。 クリントン大統領と細川総理がもう二回会っているわけですが、やはり両首脳の一脈相通ずるということは、お互いに年が余り変わらないとか県知事と州知事の経験を共有しているとかということ以上に、やはり変革、チェンジということで、これから日本を変えていこうというあの細川さんの姿にクリントンも打たれて、そういう細川さんだったらこれから日米関係を構築していく相手として不足はないというそういう心情的な思いが多くあっ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○寺澤芳男君 時間が限られておりますので、一点に集中して御質問をしたいと思います。 海外在住有権者の国政選挙投票権、先進国では今常識となっております海外に在住している日本の有権者の国政選挙投票権についてであります。 現在、約七十万人の日本人が海外に住んでおります。有権者に該当する満二十歳以上の大人が約四十万人。 大変皮肉なことが起こりました。PKOでカンボジアに派遣された自衛隊の皆さんから、我々は我々の国によって派遣されたのになぜカンボ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○寺澤芳男君 とにかく、今四十万人、多分これから二十一世紀に向かって百万人、これは本当にそこの国で働いている日本人のビジネスマンであり、あるいはいろんな学者であり、ありとあらゆる人たち、この人たちが御存じのようにニューヨークとかロンドンにおきましてはほとんど東京と変わらないような生活をしています。 NHKのテレビを見ようと思えば見られます。新聞も海外衛星版で即日読めます。情報も豊富です。すべて変わってきています。そういうところで一生懸命…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○寺澤芳男君 ありがとうございました。質問を終わります。(拍手)
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 私が理解しているところによりますと、今政府専用機ボーイング747、これは二機あって、この二機は要人の輸送のためにあるわけですから、内装は百五十人ぐらいしか乗れないような内装になっているんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 この飛行機をいきなり邦人救出のために使うとしたら、同じ飛行機の中に三百六十人ぐらいの邦人を乗っけなきゃならないと思うんですが、その内装を変えるのにどのぐらいの時間がかかるんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 その政府専用機の二機は普通は要人輸送のために百五十人程度の内装にしておいて、そして緊急の場合は三日ぐらいかけてその内装を変えて三百六十人ぐらい乗れるようにする、こういうことですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 先ほどからの議論にも出ておりますように、今六十六万人ぐらいの日本人が世界に住んでおりまして、その日本人が災害とか、あるいは命にかかわるような大事件が起こった場合に、日本から飛行機が救出に、少なくとも輸送のためにほかの民間機も使えるし、日本の飛行機も自衛隊の飛行機も使えるということは多分朗報だろうと思います。六十六万人の日本人は、その七割の四十万が有権者だろうと思いますが、世界の先進国の中で日本人だけが自国の衆議院選挙にもい…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 モザンビークの紛争当事者の武装解除がおくれていると報道されています。カンボジアに見られるように、武装解除が実現するか否かはPKOが成功するかどうかのかぎであると思います。その見通しはいかがですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 今おっしゃったモザンビークの反政府勢力であるモザンビーク民族抵抗運動、すなわちRENAMOは非常に、例えばそのRENAMOの性格についてはアメリカの国務省の高官が、テロリストの組織であり、罪のないモザンビーク民衆に残虐な攻撃を仕掛けていると発言しております。事実、一九八七年には、イニャンバネ州で住民四百二十四人を殺害、首都マプト郊外で約二百七十人を殺害しております。また、少年たちを連行し強制的にゲリラに仕立てるようなことも…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 国連について質問いたします。 日本は国連の今最大のスポンサーであります。国連の十億ドルの年間予算のうち一二%に当たります一億二千万ドルを毎年供出しております。アメリカやロシアは分担金を滞納してなかなか払っておりません。そういう中で、国連本部としては日本に期待することは非常に大きいと思います。日本が国連至上主義を掲げる以上、第二、第三のカンボジア支援を要請されることは必至でありましょう。 私は、国連の活動に、活躍に期待するも…
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 今おっしゃった国連の職員の百名に満たない日本人という、その百名というのは全体の国連の職員何名について百人なんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 拠出金の割合が一二%ですから、五千人の一二%の日本人職員がいても決しておかしくないわけで、そうなってくると日本人の職員は非常に少ない。どうして日本人の国連の職員はこんなに少ないんですか。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○寺澤芳男君 国連に限らず、世界銀行あるいはIMF、そういう主要なる国際機関に現在勤めております日本の職員の数、そしてそれが全体に占めるパーセンテージを教えてください。