寺澤芳男
会議録に記録された「寺澤芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会7 件・7%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○寺澤芳男君 地球温暖化の効果として海水面の上昇が挙げられております。IPCC、気候変動に関する政府間パネルの報告によりますと、二十一世紀末までに平均気温三度の上昇。これは今御説明にありました、今から十年間で約〇・三度の上昇、二十一世紀末には三度の上昇。海面水位が最大で一メートル上昇すると言われております。これはまた随分先の話ではありますが、それまでに海水面は徐々に上昇していくわけです。 建設省では、今後の河川、海岸の堤防のかさ上げにつ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○寺澤芳男君 地球環境問題は今や全世界の注視する問題であります。皆さん御存じのように、去年の六月にはブラジルで地球サミットが開かれ、参加国百五十五カ国という史上最大の国際会議となりました。そこでは気候変動枠組み条約、温暖化防止条約が調印されております。他方、自然災害対策面においては、現在国際防災の十年に当たっております。 さきに述べた自然災害と公害の区別の相対化というのは国際社会においてはより一層顕著なものになるのではないかと推測されて…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○寺澤芳男君 以上です。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 日本新党の寺澤です。 きょうは参考人、本当に御苦労さまでございます。 参考人にお伺いしますが、上様販売という言葉を御存じですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 上様販売というのは、レストランなんかに行って勘定を払おうと思ったら、領収書は上様にしましょうか、それともあなたの名前にしましょうかと。ああ、きょうは上様でいいよというときの上様販売なんですが、日本債券銀行はワリシンの発行をしております発券銀行であります。発券銀行にワリシンを買いに行くのと証券会社にワリシンを買いに行くのとでは、日本航空の航空券をいきなり日本航空に買いに行くのと航空代理店に買いに行くような違いがあるわけです。…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 先進国の一つである日本でいまだに、リュックサックかあるいは段ボールかわかりませんが、キャッシュが、何億というキャッシュが動いている。そして、明らかにアングラマネーが、税金を逃れた金あるいは表に出したくない金が集まってくる。そういうもので成り立っている割引金融債。金融債そのものを国が認めること自体、脱税の要因につながるということを言っておる国税のOBもおられますし、そういう社説を書いている新聞社もあります。いっそ思い切ってこ…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 最後に、販売方法その他について十分な御注意をしていただいて、こういう何が何だかわからない金が集まってくるようなことのないようにしていただきたいと思います。 以上です。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 日本新党の寺澤です。 私も、証人と同じょうに兜町に三十余年勤務をいたした経験があります。証人のボスである岡三証券の加藤社長とも何回もお会いしています。大変有能な兜町の経営者だし、大変仕事熱心、営業熱心な社長であります。 加藤社長は金丸さんにお会いしたことありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 証券会社にとって手数料の商いも大事ですが、営業資産をふやすということはそれ以上に非常に大事なことになります。これはご存じのとおりだと思います。その営業資産を非常にふやしてくれた大得意先、その大得意先にあの仕事熱心な加藤社長がごあいさつにも行ってないということはちょっと私としてはよくわからないんですが、それでは直接あなたの顧客であった金丸悦子さんにそういうごあいさつとか会ったことありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 それでは、直接あなたと営業関係にあった生原秘書さんと、少なくともちょっとごあいさつしたというようなことはありませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 加藤社長が生原さんに会ったことはありますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 かなりはっきり断言されておられるようですが、当時の金丸さんといえばやっぱり政界の大立て者、大変な方でございました。金丸さんにちょっとでも会っておく、しかもこれだけの商いをしているわけですから、そしてごあいさつをしておくというのは普通証券界のトップのやることであると私には思えます。それらの人々に全く会わない。 本当に加藤社長は、岡君、本当にそういう金丸さんのお金あるいは金丸さんの奥さんのお金が、ありがたいことに我が社を利用し…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 岡三証券といえば準大手でありまして、かなり証券会社の中では大きな証券会社ではありますが、それにしても本当に社長が知らない間にそういう大きな商いが生まれている、しかも商いの相手が本当に立派な政治家である、ちゃんとした政治家で大立て者であるにもかかわらず、社長が、あの当時の金丸さんは少なくともそう思われていたわけですが、一回もごあいさつもしていなかった、あるいは奥さんにも会っていなかったということについて、なおかつそうかなとい…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 私としては、同じ証券会社というか証券界におりました者として、大変に腑に落ちない、大変に不可思議な物語のような気がいたしますが、これで終わります。 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 佐藤茂さんが三三・五%の株式を保有されたのが金屏風事件の発端になっているわけですが、そもそも三三・五%という比率は過半数ではないわけで、残る六六・五%というのは安定株主のいろんな銀行、金融機関が所有していたわけです。住友銀行が佐藤さんからの株式を支配下に置いたとしても商法上株主としてできることは限られているし、またその逆に、平和相銀の四人組の役員がそれを佐藤さんから買い戻したとしても同じようなことが言える。しかも、この銀行…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 証人は、佐藤さんに株式保有のねらいを確認しておりますか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 銀行の合併問題というのは、大蔵省は非常に深い関心を持つところであります。かなり早い時期に、当時の大蔵大臣は竹下さん、あるいはその周辺または大蔵大臣の意向を受けた大蔵省が介在していたのではないんでしょうか。証人は大蔵省出身として非常にビビッドに情報を把握していたと思いますので、率直にお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 いつだれから合併の話が出たのかとか、あるいはいつだれが住友銀行に接触したのか、それをお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺澤芳男君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第11号
○寺澤芳男君 日本新党の寺澤です。 金丸問題と、それから日本の民主主義という問題について宮澤総理の御見解を聞きたいと思うんです。 まず、私のアメリカ人の友達で、彼は大変親日家なんですが、ニューヨークのかなり大きな新聞社に寄稿をいたしました。日本の民主主義制度はという言葉を使って文章を書き始めたんですが、その新聞社がどうしても日本の民主主義、デモクラシーということを削除しないとおまえの原稿は新聞に載せないと。すったもんだしたあげく、日本の…