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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
日本新党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○寺澤芳男君 宮澤総理は、日本が経済大国から今度は生活大国へいくべきであるということで、かなり真剣に政治をされておられるというふうに理解しております。ただ、日本が生活大国になる以前に、本当に欧米先進諸国のような開かれた政治、本当の民主主義が行われているのかどうか。 例えば今度の金丸問題にいたしましても、金丸さんのところに金持ちがポケットマネーで五千万円とか一億円やったんじゃなくて、ちゃんとした企業が使途不明金という、ちゃんとした商法その…

日本新党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○寺澤芳男君 総理は、三月二十五日のこの参議院予算委員会で我が党の武田議員の質問に答えて、公共事業の発注、契約、入札について透明性をはっきりしないといけないと述べられました。公共事業についての入札制度、この場合本当に透明性が必要なのであって、やはり政治の腐敗の根源は行政の不透明性にあると思います。 何回も申し上げますが、一部の官僚が行政情報を私物化しこれに政治家が寄生するというそういう図式があって、それが利権政治につながるということであ…

日本新党1993/03/30

126参議院 予算委員会 第11号

○寺澤芳男君 日米構造協議などの席上で、外国から日本の行政の透明性とかあるいは談合の問題を指摘されることは非常に国辱的で悔しいと思います。我々の手で本当にみんなの納得のいくようなガラス張りのわかりやすい行政にしていくために、そういうふうな意味で我々としてはよくこの今度の金丸問題というものからいろんなものを学んで、国民のためにいい法律をつくっていきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

日本新党1993/03/29

126参議院 内閣委員会 第3号

○寺澤芳男君 先ほど、前自民党副総裁金丸さんが釈放されたというニュースを聞きました。この金丸さんの問題は非常に国民の中での政治不信を深めてまいりまして、今やはり大変我が国の政治全体が危機の状態に接しているというふうに私は非常に厳しく思っております。 鹿野長官にもぜひ御意見をお伺いしたいんですが、政治の腐敗の根源は行政の不透明性にあると思います。すなわち、官僚が行政情報を私物化して、これに一部の政治家が寄生することによって利権政治がはびこ…

日本新党1993/03/29

126参議院 内閣委員会 第3号

○寺澤芳男君 今、長官がおっしゃった行政手続法では私は全く不十分であると、こう思っております。もっと本格的な手だてをとっていただかないと日本の政治は大変なことになるという先ほども申し上げた危機感を持っております。やはり行政の透明化を促す議会制民主主義の基本法として、少なくとも欧米のサミット加盟国と同様、情報公開法を直ちに制定すべきだと思っております。この議会制民主主義の基本的な条件である制度の導入が、ほかのいろんな問題と同じように、対外…

日本新党1993/03/29

126参議院 内閣委員会 第3号

○寺澤芳男君 この問題は非常に大事な問題でありまして、結局、何回もしつこく申し上げるようでありますが、やはり議会制民主主義の基本的条件だろうと思います。 そろそろ時間が来たようですが、そういうことで、我々としてはぜひ行政の透明性というものをあらゆる立場であらゆる観点から盛った欧米のサミット加盟国と同様の情報公開法を直ちに制定すべきであろうということをもう一度重ねて強調いたしまして、私の質問を終わります。

日本新党1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○寺澤芳男君 平成五年度の国家公務員の定員についてお伺いいたしたいと思います。 平成五年度の国家公務員の定員の増減審査結果を見ますと、削減数、減った数は平成元年までは一万人台で推移していましたが、平成二年度には九千人台、四年度、五年度には八千人台へとだんだん低下してきております。一方、増員は削減とは逆に増加傾向にあります。五年度は七千五十八人と、二年度よりも四百九十六人、平成四年度より三百四十六人増加しております。この結果、平成二年度ま…

日本新党1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○寺澤芳男君 国家公務員の定員につきましては、何が何でも削減すればよいというものではなく、行政のサービスの水準をどう維持していくかの観点からやはり論議をしなければならないと考えます。非現業部門において純減を確保することが難しいという実態があるなら、その実態に合った定員管理が必要だと考えます。非現業部門に関する定員管理のあり方を見直すお考えはありますか。

日本新党1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○寺澤芳男君 国家公務員の定員削減は、昭和四十三年に総定員法が施行されて以来、今日まで二十六年間にわたって実施されてきました。しかし、最近五カ年間の純減の推移を見ますと、まず非現業では昭和六十三年度にはマイナス八百十三人、平成元年度マイナス九十三人、平成二年度マイナス四百八十三人、三年度マイナス三百二十四人と、いずれの年度もマイナスで推移してきたわけですが、平成四年度には逆に百五十二人、五年度には三百十六人の増員となっております。さらに…

日本新党1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○寺澤芳男君 今度は、障害者対策に関する長期計画について政府のお考えをお伺いしたいと思います。 政府は、昭和五十七年三月に障害者対策に関する長期計画、さらに昭和六十二年の六月に障害者対策に関する長期計画後期重点施策を策定し、障害者対策の総合的かつ効果的推進ということをやってきているわけですが、具体的にどういうふうにこれを実行しているのか、ぜひ官房長官にお答え願いたいと思います。

日本新党1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○寺澤芳男君 我が国がいわゆる経済大国、エコノミックスーパーパワーになったんですが、そういう身体障害者もやさしく暮らせるような本当の意味での生活大国になるようにあらゆる努力を政府としてもやっていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本新党1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 日本新党の寺澤です。 地震が発生した場合の原子力発電所の操作上及び設計上の安全性についてお聞かせください。

日本新党1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 そうしますと、釧路沖地震あるいは関東大震災ぐらいの地震があっても原子力発電等で国民が心配する必要はない、国民はまくらを高くして寝ることができるというふうに考えてよろしいですね。

日本新党1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 先ほど国土庁長官の所信表明の中で長官は、国連が一九九〇年代を国際防災の十年として、ことしはその四年目に入っている、日本としてはこの事業の主要提案国として、この十年の活動に積極的に取り組んでいきたい、日本としては今後とも幾多の自然災害の経験や防災対策についての知見を有する国として世界に貢献していくんだという御意見がありました。 皆さん御記憶に新しいと思いますが、海外に目を向けますと、去年の暮れにインドネシアで大きな地震があっ…

日本新党1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 我が国の国際貢献は、PKOのみならず、むしろこういう我が国が持っている非常にすばらしい学術的なノウハウ、そういうものを特に発展途上国に積極的に持っていくということが非常に大事ではなかろうかと思います。今後とも、それもこういう災害というのは早くすぐ専門家を送らないと、効果が半減どころかほとんど向こうとしてもありがたがらないと思いますので、その辺の緊急にやるという、要するにツー・レートでなく国際的にも日本が貢献していくというこ…

日本新党1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○寺澤芳男君 きょうはお三方の大変貴重な御意見をいただきまして勉強になりました。どうもありがとうございました。 今、日本は、ひとり歩きの日本ではもうないわけでありまして、当然のことながらアメリカあるいはECとの競合関係にある。連中が今考えているのは、同じ土俵で日本が競争してほしいという、さもなければアンフェアだという声が今非常に高まっております。同じ土俵でという場合に、一番わかりやすい目安というのは労働時間であろうと僕は思います。 した…

日本新党1993/02/03

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○寺澤芳男君 もう一つ、諸外国から日本を見て奇異に映ることは、いわゆる日本株式会社、すなわち余りにも経営者、労働組合、あるいはそれに 行政が絡んで、そして仲よく題しくやり過ぎているんではなかろうかという、そういう批判があります。 これは、やはり小川参考人が指摘されましたように過度の行政の介入、当然資本主義ですから、自由主義経済ですから、会社の経営者と労働組合との間の問題、これを過度に行政が介入し過ぎますと、当然そういう批判が起こるわけで…

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 ことしは非常に景気が悪いもので、民間のボーナスの支給も非常に厳しい状態であります。特に、NECとか三洋電機などは管理職に対しては現物支給であるということで大変話題を呼んでおります。公務員のボーナスは民間より一年おくれて反映されると聞いておりますが、ことしのこの民間の問題について人事院ではどのように受けとめておられるのか、また次年どのように対応されるおつもりなのか、御見解をお伺いいたしたいと思います。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 次に、最近官民を問わず大都市への異動あるいは転勤を避けたがる傾向があります。地方から東京への転勤に困惑している人が多く出ている現状から考えて、一部の民間企業で実施している勤務地限定制度について、公務の部門にもこれと類似の制度の導入の可否について人事院の御見解を聞きたいと思います。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 どうもありがとうございました。 それから、外務省の定員についてお伺いしたいんですが、去る九月三日の本委員会で外務省の定員についてお尋ねをいたしました。その際、外務省としては向こう五年間に千人さらに増員する必要があると言われ、当時外務大臣の臨時代理でありました官房長官も、極めて厳しい定員の問題にあってもできる限りの配慮をしなければならないというふうに答弁されたと記憶いたしております。しかし、調べてみますと一九八八年から九二年…