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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 12 を表示
日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 現在、外務省の職員の定員は他の省庁と同様に総定員法によって管理され、定員削減がかかっていることはよく承知しております。人件費がふえるなど問題はあると思いますが、総務庁は、必要なところには人をつけると従来から言っているので、そしてまた総定員法を改正しなくてもやろうと思えばできると思うのですが、官房長官、この辺についての御見解をお伺いいたします。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 最後に、九十二年度のすべての国家公務員の定員は四十八万六千七百人で、公務員の最高限度数は五十万九千五百八人であるというふうに承知しております。二万二千八百八人の枠があるわけでありまして、日本が本当に自主外交をやっていくためにぜひ外務省を強化していただきたいというふうに私は思っておりますので、よろしく御検討をお願いします。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 来年五月のカンボジアの選挙で、我が国からも選挙監視要員約五十名を派遣するというお話なんですが、仮にポル・ポト派が選挙妨害を行った場合、国連平和維持活動の参加に当たっての五つの基本方針である中立性の原則というのは崩れるんでしょうか。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 ことしの六月十五日に国際平和協力法が成立して既に半年たったわけですが、実際に見直しをするとしたら、どのような点を見直すべきだとお考えですか。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 例えば二千人の隊員の粋なんですが、カンボジアで既に千人以上ということになりますと、今後この残った枠の中でどうなるのかとか、そういう点をお考えになっておられますか。

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 我が国から派遣されております隊員に対する支援、これで一つお伺いしたいんですが、去る九月八日の閣議でPKOの実施計画と自衛官等に対する国際協力手当の支給を決めた政令を定めるとともに、隊員が殉職した場合に、首相が最高一千万円の特別褒賞金を贈るのと合わせ最高五千万円の賞じゅつ金を遺族に支払うことを決めたようであります。もちろんそういうことはあってはならないわけですが、万一隊員が殉職した場合遺族の生活に支障がないようにすることが、…

日本新党1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○寺澤芳男君 我が国から派遣されている隊員個人にも、そしてその家族に対しても十分なる支援体制を政府としてはしくべきであるということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。

日本新党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○寺澤芳男君 日本新党の寺澤芳男です。初当選ですし、内閣委員会の出席も今回が初めてであります。よろしくお願いします。 人事院勧告に基づく公務員の待遇がきょうの主なテーマなんですが、私の場合、今御議論が随分出ております外交政策、これを直接担当しております日本政府の外務省の職員の業務の実態について二、三御質問をさせていただきたいと思います。 冷戦終結後、皆さんもちろん御存じのように、世界は新しい秩序の構築に向けて各国が大変な努力をして模索を…

日本新党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○寺澤芳男君 外務省の職員の数の問題以外に、特に在外公館の外務省の職員の仕事の内容についてかねがね思って懸念しておりましたことを率直に質問させていただきます。 外務省の在外公館の職員、これはいろんな幅広い活動をしております。ただ、その中に、例えばアメリカであればアメリカの政治、経済、そういうものの情報収集とか、あるいは当然のことながら在留邦人の保護とか、いろんな仕事がありますが、いわゆる日本から来た要人、VIPをお世話をするという、この…

日本新党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○寺澤芳男君 この便宜供与の問題につきましては、具体的には例えば飛行場への不必要な出迎え、見送り、これは終日で軽く三時間ぐらいどの国でもかかると思います。あるいはそういうことはないと思いますが、買い物のお手伝い、そういう不必要なやつを民間の業者に任せるとか、そういうことを検討して本来の外交の姿に戻っていただきたいと思います。 次は、大使の人選についてなんですが、日本の主要国の大使というのは全部外務官僚がやっている。ライシャワーさんは大学…

日本新党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○寺澤芳男君 日本を外国から見ますと、非常に大きな強力な国に見えます。事実そうであります。 今、外国は日本の外交政策というものを非常に注目しております。その外交政策の実際の担当というか実務を担当する外務省、これは日本にとって、今後外交政策を遂行していく上で非常に大変大事な省庁であると私は思います。 私は、日本の政府がいわゆるスモールガバメント、中央集権をなるべく排して、中央のいわゆる官僚制度というものをなるべく少なくしていこうという、こ…

日本新党1992/09/03

124参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○寺澤芳男君 ありがとうございました。私の質疑はこれで打ち切ります。