寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 ちょっとなかなかのみ込めないんですけれども、今のお話は、本来だったらA2海域なんだけれども、そこが間に合わないからA3をつけてくれということは言わないと、そういうふうに受けとめてよろしいですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 A2海域用とA3海域用では設備をもし設置した場合にどれぐらいの費用の違いがあるのか、絶対額とその差を教えていただけますか、いわゆる標準的なやつでいいです。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 現在その新しいシステムに対応できる状態の設備を持っていない船舶もたくさんあるわけですね。そうしますと、一千万とか一千三百万とかというお金を平成十一年まではこれから投じなければいけない、現在走っている船ですね。 ということになりますと、これはなかなかの負担だと思うんですけれども、これは政府として新しい設備に切りかえることによって生ずる費用なんかについては何か補助を出そうとか、そういう考えはないんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 昨年の十二月にIMOからいわゆるマスタープランと言われている報告がなされているようです。これは各国の情報提供をもとに、GMDSSの陸上設備がどの程度整っているかということをまとめた報告のようでありますけれども、これは既に国内でも発表されている内容なのか。もし簡単に触れられる内容でしたら御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 そのマスタープランから判断して、この新しいGMDSSを導入することについて不安がないのかどうか。日本だけの問題じゃなくて、これから船が海外、外国へ行くことだって日常茶飯であるわけですから、各国のそういう整備状況などについてどのように判断されているか伺いたい。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 先ほど来お話を伺っておりまして、このGMDSSというのはすぐれたシステムのように受けとめておりますけれども、そうは言っても安全が第一でございますから、くれぐれも混乱が起こったりあるいは機器の故障等で人命にかかわるような事故が起きるというようなことがあってはならないと思うんです。 したがって、先ほど来お話がございますように、十分なる習熟、慣熟期間を設けていただきたいと思いますし、まだ機器の安全性に不安があるというような部分が…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、ただいま議題となっている平成三年度予算三案に反対の討論を行うものであります。 本年は、我が国にとって、二十一世紀における豊かさとゆとりのある社会を築き、世界の平和と安定に貢献するための政治指針を明らかにし、その第一歩を踏み出すべき重要な年であります。 我が党は、かかる観点から、第一に、内にあっては生活先進国を目指し、日本の経済力をそれに集中すること。第二に、物の豊かさにとどまらず、…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 昨年十二月から施行になりましたいわゆる物流二法について、その運用面についてお尋ねいたします。 新法の施行に伴いまして、例えば、事業者が増車をしたいあるいは代替車両を入れたいという場合の変更許可については、旧法当時に比べますと大変期間が短縮されるようになったというような声も聞いておりますし、また、新規に運送業を営もうとする者が申請する際、必要な条件、基準というものが明示されてきたということは大変結構なことだと思いますし、関係…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 ただいま安全性とか確実性、過労防止、事業遂行能力、継続性、経済状況といろいろ挙げられますと、どれが一番のポイントになるのかなかなかわからないんですけれども、具体的にお伺いします。 例えば、首都圏区域で営業する場合の最低車両台数というのは十五台になっております。ほかの地域を見てみますと、五台とか三台とかそういうのも最低車両台数の基準にあるわけでありますけれども、十台とか五台では安全が確保できないとかあるいは過労防止にならない…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 なかなかわかりづらい問題なんですが、例えば新潟を営業区域にした場合には五台でよくて、千葉県の場合ですと七台でしょうかになっているわけでありますが、それでもなおかつこの違いというのを必要とされる理由がよくわからないんですけれどもね、今の御説明では。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 結論から言いますと、私は余りこの最低車両台数を事細かに分ける必要がないんじゃないかという持論を持っているわけでありますが、観点を変えまして、旧法で免許を持っておられた方で新事業法によって決められた最低車両台数を満たしていない、そういう事業者は全体でどれぐらいあるのか、わかれば教えていただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 また折を見まして、状況がどうなっているかお伺いします。 例えば、運輸省がまとめました規模別トラック事業者の現況という、これは平成元年の統計でありますが、およそ三万八千事業者のうち五両以下の事業者が全体の二割以上を占めているわけです。この方がすべて最低基準を満たしていないとは思いません。しかし、現実には新法による基準を満たしていない方もいるのであろうと推測するわけです。そうした場合に、今回は経過措置として、確認申請をすれば、…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 従来の事業者から許可を取り上げろというのが私の趣旨ではありませんので、ぜひ速やかなる御指導をお願いしたいと思うんです。 それにしましても、こだわるようですけれども、営業区域によってとかあるいは営業所をどこに置くかによって台数が異なるというのは、やっぱり合理的根拠に欠けると思うんですね。ですから、私は、全国一律三台とか五台とかそれ以上持っていれば事業ができるという判断があっておかしくないんじゃないかと思うので、そのことだけ申…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 今お話しの中に、従来から行っている、車齢についても一定の基準を設けているということでしたけれども、需給調整はしない、参入規制を緩和するという趣旨からせっかくこの物流二法をやったわけでありますけれども、運用面を変えなければこの法律の趣旨は生かされないと思うんです。 そういう観点から、今私は、車齢と車両の台数について基準を下げる、あるいは車齢については不必要ではないかという、そういう主張、考え方を申し上げたわけであります。従来…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 北岡先生にお伺いします。 先ほど先生は、地域紛争は今後も容易になくならないであろう、また国連は万能ではない、国連というのは加盟国が主体的な判断のもとに各国に働きかけたり調整する場である、政治の場であるという御認識を示されましたが、私も全く同感でございます。こういう認識のもとで今後の日本を考える場合に、日本が国連中心主義をとる以上、国連平和維持軍への参加というのは加盟国として最低の義務ではないかと思うんですが、これについての…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 前田先生にお伺いします。 先ほど、国連の指揮のもとであれば自衛隊を参加させることは差し支えないという趣旨の御意見だったと思いますが、それは国連軍を意味されているんでしょうか、お伺いします。
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 牛嶋先生にお伺いします。 先ほど地方自治とシーリング設定の関係とか、自主財源のあり方について御見解を承りましたけれども、この点に関して民社党は、ひもつきでない第二交付税を設定すべしということをかねてから主張しております。実態として市町村に限らず県の単位でも過疎過密が進んでいる現状ですから、どのように配分するのかという難しい問題はあると思いますが、憲法でうたわれているような団体自治だとか市民自治を実現する、少しでもそれに近づ…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 古川公述人にお尋ねいたします。 先ほど福祉における基礎的サービスとかナショナルミニマムというお話がございましたけれども、それが一体どのような状況、状態を想定されているのかなかなか伝わってこないわけです。福祉は、施設だとか設備だとかマンパワーだとか、そういったハードの面でレベルを、水準を云々することはできないと私も思いますけれども、しかし政策としてこの問題をとらえる場合には、どうしても定量的、定性的にとらえることが必要だと思…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第120回 参議院 予算委員会 第11号
○寺崎昭久君 日ソ関係について総理にお尋ねいたします。 去る三月二十五日の当委員会で総理から、政府は四島返還を繰り返しソ連に求めてきたとの見解が述べられております。ポツダム宣言だとかサンフランシスコ講和会議以降も、北方領土問題については政治的曲折がさまざまございましたので、総理から四島を日本の領土とする根拠についてお伺いしたいと思います。 なお、全千島返還論というものもあるわけでして、これについてもあわせて見解をお伺いしたいと思います。