寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今たまたま同じ割引率になったというお話ですけれども、ちょっと業種が違いますが、銀行の問題で銀行間振込料金が、銀行がたくさんあるわけですが全部同一料金なのはおかしいんじゃないかというような問題提起が一年ほど前にあり、その後若干銀行間で自分のところの経営努力なり経営力、そういったものを反映しながら変えたように聞いておりますけれども、どうもその何百何十円までたまたまというのは私は信じがたいんですけれども、これはおかしいと考えなけ…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 ちょっと私はにわかに納得しがたいわけでありますけれども、次の問題に進みます。 最近テレビを見ておりますと、日本航空なり全 日空なりが大変経営の多角化を推進されておりまして、日本航空を例にとりますと、八八年度だけでも四十八件の新規事業を行い、百三十一億円を投資したと。そのほかにもハワイアン航空だとかニュージーランド航空へ資本参加したという記事もございます。 多角化するということは一概に悪いことだとは思えません。しかしながら、…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今運賃はコストに見合って決めるというお話でしたけれども、それじゃJALもJASもANAも同じ経営内容とお考えなんでしょうか。だから同一料金が妥当であると考えているんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今の御説明だけでは私はなかなか納得できないんですね。通常、JASは相当経営的に苦しいという話されておりますし、株価を見ても明らかに違うわけですね。にもかかわらず、原価主義であるということで同一料金というのが何とも納得いかないところなんです。 先ほど来幾つかのお話も出ておりますけれども、多角経営ができるあるいは複数の飛行機便が乗り入れられる状態になっている、収益もほどほどに上げていらっしゃるというようなことを考えれば、運賃の…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 コストに見合ったというお話ですけれども、飛行機だけ比べてもとてもコスト計算から今の料金が単純に出されたとは思いにくいわけであります。そういうことから考えますと、一般の利用者は何らかのさじかげんとか判断というものが入ってこれが決められているんじゃないかなと思うのは、ごく自然なんではないかと思うんです。 私は、今の料金が不当に安いとか高いとかバランスを欠いているとはなかなか断じ切れませんけれども、少なくともこういう競合状態にあ…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 時間ですから終わります。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今配付されております資料によりますと、例えば踏切道改良促進状況ですが、 〔委員長退席、理事谷川寛三君着席〕 立体交差化がどれだけ進んでいるのかと見てみますと、指定数が平成二年までに千八百九十五、完成したのが千四百四十七で、未着工が百七十二となっておりますけれども、この未着工になっている主な理由というのはどういうことでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 用地買収が困難であるとか環境問題の解決が先決であるとかいろんな事情がおありだと私も伺っておりますけれども、その中に、県とかあるいは指定都市として費用負担するのがなかなか大変なんだ、もう少し国の補助率を上げてくれないかという意見があって、これも進捗度を悪くしている一つの原因じゃないかと思いますけれども、その辺の御判断はいかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今十分の五・五に上げるというのは、これは特別に措置したというよりは補助率を前に戻したという、そういう分ですね。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 私がお願いしているのは、やっぱり重大性にかんがみ多少補助率も見直す必要があるんじゃないかということでありますし、また従来のような五カ年計画をそのまま引き延ばすような、中身は少しずつ変わってきてはいますけれども、そういう発想だけで十分なんだろうか。五カ年計画そのものの性格なり費用の負担の問題、それから予算の金額の問題、そういったことも含めて本当は抜本的に見直す時期にきているんじゃないかというように考えているんで、若干その辺の…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 受益を勘案して決めるというのは考え方としては妥当だと思うんですけれども、その際、最近踏切の事故を見ましても自動車がふえたということ、それから電車の運行回数がふえたということ、この二つが挙げられると思うんですね。そうなりますと、受益ということを考えてみた場合に七対九三というのが果たして妥当なのかどうか。これを決めた当時と運行回数などとの関係で見ますと見直しがあるいは必要なのかもしれないと思うんですが、その辺の見解はいかがでし…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 今、例えば民鉄側の七%が私は低いと言っているわけじゃないんです。昨今のような土地不足になりますと、例えば連続立体交差化した後のあいた土地をどう使うか、これなんかもやっぱり受益の部分で計算しなければいけない部分かなと思うんですけれども、この連続立体交差した場合の土地利用というのは今どうなっているんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 私が承知しているのでは、公共用地に提供されるというのは大体一〇%程度と伺っておりますが、そのくらいでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 もともとの地権者は、例えば民鉄なら民鉄側であるわけですから、何でも取り上げるなんということを考えちゃいけないと私は思いますけれども、最近、特に都市部においては駐車場不足だとかそういうような状況が起こっているわけなんで、ぜひ立体交差化等でできた土地についてはそういう公共用に提供する。有料、無料はそのときそのときの状況で私はいいと思うんですけれども、そういう工夫もぜひしていただきたいと要望して終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 最初に、昨日来議論になっております大塚建設大臣に係るリクルート社との金銭授受に関する問題についてお伺いいたします。 昨日、官房長官は調査するということをおっしゃられましたけれども、いつまでに調査を完了し、報告されるのか、そのことをお伺いします。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 私の発音が悪かったのかもしれませんが、調査で結構でございます。 国民の政治に対する信頼回復が重大な課題になっておりますし、また政治改革というものが急がれている昨今でもございますので、民社党としても、真相をきっちりと調査し明らかにしていただきまして報告を求めるものであります。この問題についてはこの程度にいたしまして、次の質問に移ります。 まず、総理にお伺いいたします。日本の中東貢献策に対する国際社会、とりわけアメリカの受けと…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今総理からツーリトル、ツーレートというお話がございましたけれども、今回の湾岸危機に対する対応だけではなくて、こういうマスコミとかあるいは米国議会指導者の批判を和らげる、あるいはなくす、解消するというためには、日米間に横たわるいろんな課題、政策、そういうものを通じて日本がもっともっと努力をしていかなければならない部分があるということだと私は受けとめております。 なお、日本の中東貢献策に対して米国からの風当たりが強いのは、もち…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今のお話ですが、少なくとも多国籍軍に対する支援というのは三回に分けて発表されておるんです。状況の推移というのはあると思うんですけれども、そのことが結果として支援の評価を低めたのではないか、それを私は問題にしておるわけです。いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 アメリカ時間です。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今大蔵大臣がおっしゃられたようこ、ドイツが決めたのは八月二十二日が皮切りですから、日本の方が早かったと思います。 外圧によって決めたというようなことが一部のマスコミで言われているわけです。私はこれを大変残念に思っているのであえて時系列にお話を申し上げたので、正当佐評価される努力をぜひ今後ともしていただきたいと思います。 次に、資金協力の方法について外務大臣にお尋ねいたします。 多国籍軍や中東湾岸諸国への資金協力に関して、日…