寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 一つのやり方だと思うんですけれども、周囲の意見の中にはGCCに拠出するということがわかりづらいという意見もございますので、あえてドイツとの比較で申し上げたような次第であります。 こういうことに関して民社党は、平和回復活動や難民救済のために人的あるいは財政的な支援を行う場合お金が要るであろう、したがってODAの経費とは別に平和維持回復基金制度を設立してはどうか、そして基金には毎年一般会計から一定額を拠出するという提案をしてい…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 次は、総理にお伺いしたいと思うんですが、今回のいわば中東国会の議論を聞いておりました私の友達が、なぜ今ごろ多国籍軍に資金協力ができるのかできないのか、あるいは使途について制限をするべきなのかするべきじゃないのかということをやっているんだと。本来、基本的な考え方については解決済みで、拠出額が適当なのか、多いのか少ないのか、むしろ国会というのはそういう議論をするところなんじゃないか。泥縄的に今になって多国籍軍に出せるのかどうか…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 実は、友人の発言というのを正確に伝えてないんですが、本当は国会も政府もと、こう言っておりました。 次に、外務大臣にお伺いいたします。 先ほど私は、人的貢献が伴わなかったことが日本の評価を不当に低くしたと申し上げましたけれども、第一回目は国連平和協力法案の廃案、またその次は、昨年八月三十日に百名の医療団を派遣できる体制を整備すると発表しながら、結局のところ一人も送らなかったということに対しての風当たりが大変強いわけであります…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今まで経験がなかった事態に備えるということで難しい面はあったと思うんですけれども、これから国際社会における日本の責任としてそういう面での協力というのは欠かせないだろうと私は考えておりますので、条件整備、体制整備について格段の御努力をいただきたいと思います。 私は、日本に危機管理体制があるのかという問題意識でお伺いしているわけでありますけれども、総理は一月十三日から予定されておりました東南アジア歴訪を直前になって中止されまし…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 中断すればそれで済むという問題ではなくて、相手方に迷惑をかけるだけではなくて日本の国際的な信用というものにも傷がついたのではないかと私は判断しているわけです。 それに関連して若干申し上げると、「諸君」という雑誌がありますけれども、この四月号に中東情報に関して、昨年の秋の国会で国連平和協力法案が審議されていたころは米軍から日本へ高度な軍事情報が入ってきた。だけれども、同法案が廃案になった途端にストップしてしまったというような…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 総理に安全保障会議の体制についてお伺いしたいと思います。 今回の湾岸戦争のような戦闘行動が伴う場合には、その対応策を検討するに当たって軍事情報だとか専門家の判断というのは不可欠な要素だと思うんです。ところが、安全保障会議設置法によりますと、議長――総理ですね、議長は必要があると認められるときは関係の国務大臣と統合幕僚会議議長その他を出席させて意見を述べさせることができると書いてありますけれども、国家の安全問題を諮問するには…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 私は、この安全保障会議という名前がおかしいんじゃないかと思うんです。何の安全を保障するのかというのがはっきりしていないんですね。やっぱり国家安全保障会議だとかそういう名前をかぶせた方がその機能がわかりやすいんじゃないかと思うんですけれども、そういうことも含めまして、今後この問題についてはもっともっと検討をしていただぎたいなと思っております。 時間の関係もありますので、次に移ります。 次は有事法制の研究の問題でございますので…
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 重ねてですが、第三分類では、住民の避難、保護あるいは人道に係るジュネーブ四協定等の研究が予定されているわけでありますが、こういう問題がきちんとやられていれば、今になって難民のために自衛隊機を飛ばしていいのか悪いのかなどという話をしなくても済むと思うんです。 いつをめどに取りかかろうとされているのかお伺いします。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 国内に限っても結構ですけれども、有事法制の研究が報告されたのは既に五十六年と五十九年、それから随分時間がたっているわけです。その中で、現行の自衛隊法では自衛隊は動けませんということがはっきり指摘されているわけなんですね。にもかかわらず、なぜ法制化を進めようとしないのか、国会の審議にかけようとしないのか。政府の怠慢じゃないですか。いかがでしょう。
第120回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっている平成二年度補正予算(第2号)二案に対して賛成の討論を行うものであります。 湾岸戦争がようやく終結し、ほぼ七カ月に及んだイラク軍の占領からクウェートが解放されたことを心から歓迎するものであります。 イラクのクウェート侵略に対し、国連は十三本の決議を採択し、イラクに対する経済制裁を実施し、クウェートからの即時撤退を迫るなど、毅然たる態度をとりました。そして、多…
第120回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 私は、ごみ処理問題について若干の提言を行いたいと思います。 最近の統計によりますと、日本全体のごみの最終処理量というのは一億トンを上回っているそうでして、これを埋め立て用に使いますと、東京の千代田区を上回るほどの面積が必要だということでございます。そして、関東ではあと半年分しか残ってないとか、日本全体でも一年半しか残ってないというようなことを言われているわけでありますが、またこの処理がどこで行われているのかというのも統計で…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 初めに、当面の重点課題である土地、住宅対策について総理に伺います。 この三月の百十八回国会で総理は、国民の間に豊かさが感じられないのは住生活が貧しいからだという趣旨の認識を述べられ、向こう十年間に東京圏において勤労者住宅を百万戸つくるべく施策を展開するというお話をされました。私も大いに期待しまして、この五月の予算委員会でもいろいろ質問させていただきましたら、東京圏で通勤一時間、中高層マンションで四千万円の住宅が提供できるよ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 重ねてお伺いいたします。 通勤一時間で四千万円をめどにするというのは総理のお考えである、方針であると受けとめてよろしいでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 先般伺ったとき、建設省は収入の二五%でというお話でしたから、総理の今のお答えは二〇%ということで、さらに前進した施策が打たれるのであるというように受けとめさせていただきたいものだと思います。 ところで、国土庁長官にお伺いいたします。 今、総理からも土地、住宅対策についての御説明がるるございましたが、この一年間政府が行ってきた施策について概要をお話しいただきたいのと、でき得れば、その政策、制度の進捗度というのは政府の目から見…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 何点の評価点をつけられるか、その点抜けておりますけれども、いかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 評価点につきましては、多分に主観的な判断が入ると思いますので、時間をこれ以上費やすわけにいきませんから、次に新土地保有税について大蔵大臣にお伺いいたします。 土地保有に関する税制が話題になったのは、たしかことしの二月だったと思います。そのときから土地保有税国税案というのが話題になりまして、その後、自治省案、国土庁案、建設省案というのが何度か見えまして、それで十二月六日の自民党の税制改革大綱ということになったわけでありますけ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 それなりの効果があるというお話でございますが、見方によれば、土地政策に事寄せて所得税から資産課税にシフトしているだけじゃないかというような見方をする人もいないではないわけです。ぜひ土地の値下がりにつながるような最終案にまとめていただきたいということを要望いたします。 次に、国税とする理由と課税根拠についてお伺いします。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 税負担の公平というのは、土地に係る税負担の公平なのか、あるいは所得、消費、資産のバランスをという意味での公平なのか、その点はいかがでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 なかなかわかりづらいところでありますが、先ほどの答弁で、課税対象は約五万件あるいは五万人というお話でございましたが、もう少しその詳細について御説明いただけないでしょうか。例えば法人でおよそこれぐらい、個人で幾らぐらい、業種でいえばこれぐらいということがおわかりでしたら御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 ことし一月の日経新聞によりますと、企業が保有している土地の簿価総額の上位というのは、NTTとか電力、自動車、NKK、鉄鋼、石油、鉄道というような企業、業種が並んでいるわけであります。これから料金認可業種を引きますと、非課税扱いにしますと、結局残るのは製造業者だけが、だけとは言いませんが、中心になるのではないかというように思えてならないわけであります。となりますと、製造業者が土地高騰の主たる原因なのかというようなふうにも考え…