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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 本日午前中外務大臣から、四島一括返還、これが政府の方針である、これは変わりませんというお話がございましたが、四島一括といった場合の一括ですが、四つの島が現実に返ることを意味するのか、それとも四つの島の主権が一括して確認されれば、返還方法だとか時期だとか、そういったものが違ってもいいとお考えなのか。これはいかがでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 その際、四島返還というのは、ソ連による四島の返還スケジュールが示されること、それに対して日本の合意がない限り四島が返還された、約束されたとは言えないと思うんですが、そのように理解してよろしいでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 交渉に入るところであるからという事情はわかりますけれども、来年返っても百年後に返すと言っても返すことには違わないというような理解をされたら困るわけです。ですから、私はスケジュールを確認したところで四島が返還されると考えるべきではないかと申し上げたのですが、そういう考えでよろしいですか、再度お伺いします。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 このほど自民党訪ソ団が、北方四島の潜在主権が認められれば、歯舞、色丹以外の二島は一定期間後の返還でもよいとの発言をしたやに報道されておりますけれども、政府の考えに沿ったものなのかどうか。つまり、最初から二島は後でもいいよという考え方があって交渉、会談に臨まれるつもりなのかどうか、見解を伺いたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 二島だけでも善隣協力条約を結んでもいいのじゃないかという話が従前に聞かれたことがあります。今の話から推測しますと、日ソ平和条約は四島返還がきちっと約束されない限り締結しない、そのように確認してよろしいでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 今の継続交渉の問題ですが、一九六〇年、六一年のソ連からの外交書簡によりますと、日ソ共同宣言でうたわれている二島返還を修正するかのような、そのように受けとめられるような文章が私は見えると思うわけです。それからもう一つ、この共同宣言を締結した後も、ソ連は領土問題は解決済みだというような話を長い間言われてまいりました。 そこで、共同宣言の有効性とか拘束力というのは本当にあると、そこから出発していいのか。つまり北方領土問題の出発点…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 ロシア共和国エリツィン議長の発言や訪日代表団の構成について、先ほど総理は、これはソ連の国内問題であるというお話をされましたけれども、最近伝えられるところによりますと、内乱の可能性があるとか軍部の台頭があるというようなことも伝わってまいりまして、そういったことを考え合わせますと、果たして平和条約締結に向けた会談をやっていいのか、そういう土壌ができていると言っていいのか大変不安を覚えるわけですが、この点、総理はどのように判断さ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 私も正常な状態でそういう条約ができることを望んでいるわけであります。 ところで、総理は三月二十五日、ソ連が我々と共通する原則に従って改革を目指すなら、いろんな意味で日本は協力できるという見解を当委員会でお述べになっております。他方、政府・自民党案ということで、四島返還を前提とした二百六十億ドルに上る対ソ経済援助策が伝えられているわけですが、この二つをつなぎ合わせてみますとなかなかわかりづらいところがありまして、そこで質問な…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/28

120参議院 予算委員会 第11号

○寺崎昭久君 最後に、私は今度の領土問題の会談については、日本としての名誉だとか尊厳だとか、権利だとか正義だとか、そういったことを大事にして会談に臨んでいただきたいと思うんです。領土を金で買うようなことをしないと先日総理もおっしゃっておりましたけれども、日本の援助がソ連のペレストロイカを前に戻すようなことになっては、かりそめにもそういうことになってはいけないだろうと考えております。外交が単純でないということは理解しておりますけれども、少…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 私は、まず最初に、運輸行政の規制緩和にかかわる問題について御質問をいたします。 行財政改革の推進については、先般の海部総理の施政方針演説の中にも触れられておりますし、また、昨年の十月には第三次行革審も発足したわけであります。先般、運輸大臣から所信をお伺いしたわけでありますけれども、その中には、残念ながら行財政改革について運輸省としてどのように進められるのかあるいは規制緩和をどう進められるかということについては触れられていな…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 この規制とか行政指導にかかわる 問題ですけれども、今発売されております「選択」という雑誌がありまして、この三月号に「目に余る運輸省の「過剰介入」」とか「お題目だけの規制緩和」というタイトルがつけられておりまして、航空会社への天下りがノンキャリアを入れると三百人近くになるとか、あるいは西瀬戸エアリンクですか、例のコミューターの航空会社の再建問題について、これをめぐって運輸省から日本航空に圧力がかかっているというような記事が載…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 大臣の御説は私もごもっともだと思うんですけれども、一般的に行政の指導というものはここまでが限度だとか、そういうお考えというのはお示しいただけないものでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 例をもって、これは限度になるかならないかとお聞きした方がはっきりする問題かもしれませんが、時間の関係もありますから、次に公共輸送機関の運賃問題について若干お伺いしたいと思います。 公共輸送機関というからには、バス、タクシー、鉄道、航空、主としてこれを指しているわけでありますけれども、これらの運賃というのは現在認可事項になっております。料金とか運賃とかを認可事項にする理由あるいは事業者の自由裁量に任せない理由といったものを御…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 そうしますと、運賃とサービスというのは一体不可分の関係にあるという御趣旨のお話も中に含まれているわけでありますけれども、そうしますと、認可する運輸省としては、例えばサービスが悪いというような指摘があれば、それが認可事業であればサービスが悪いということに対しても一種の責任を負っていると、そのように考えておられるのかどうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 たまたま総務庁から「さわやか行政サービス運動の推進」というパンフレットが出されておりますけれども、これによりますと、公営バスが印象の悪い公共機関のワーストツーであるというようなレポートも載っているわけです。これについては、そうしますと、これからもサービスの面においてイメージアップするための何らかの指導をされる、そういう立場にあると考えてよろしいでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 今の点についてはいずれまた機会を改めまして、その後どういうように変わったのかお伺いしたいと思いますので、フォローアップをよろしくお願いしたいと思います。 それから、運賃というのは、今のお話ですと、例えば利用者の利益を大事にするとか良質なサービスを確保するんだというお話がございましたけれども、通常こういう認可制というのは、言ってみれば一種の統制経済みたいなところがありまして、ソ連とか東欧の例を持ち出すまでもなく大体サービスが…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 利用者から見て選択権がないという、それも自由化するかしないかの重要な要素だというお話でありますけれども、これまで国内航空便について言えば、運輸省の御努力もありまして、ダブルトラッキング化あるいはトリプルトラッキング化というのが進んでいるわけであります。しかしながら、航空会社間の料金については全部同一なんですね。もう既にこれは、日本航空を使うかあるいは全日空を使うかということは、利用者から見れば選択できるような状況にあるにも…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 今アメリカの例でサービスが低下したという御指摘がありましたけれども、逆に乗客のニーズに見合った多様な運賃システムが開発されたとかあるいは長距離顧客の関係が重視されるようになった、したがって優遇措置が講ぜられるようになった。それから、何よりも運賃が安くなったというようなこともあるわけなので、複数航空会社を同じにしておくということそのものが良質なサービスを保証することには私はならないと思うんです。 ですから、一方でマイナスがあ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 私が申し上げているのは、航空会社ごとに商品開発も割引率も自由化してはいかがでしょうかということなんですが、どうでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/26

120参議院 運輸委員会 第2号

○寺崎昭久君 そうしますと、今往復割引率というのは航空会社が違っても同じように思いますが、これはそれぞれの航空会社が考えた結果たまたま同率になりたという理解をされているんでしょうか。