寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 その次は、ちょっと飛びますけれども、鉄道整備基金のことについてお伺いしたいと思います。 鉄道整備基金法案によりまして今回基金ができるわけでありますけれども、これを特別会計じゃなくて特殊法人にした理由をお伺いしたいと思います。財政法第十三条によりますと、何も特殊法人にしなくても特別会計でもできるんじゃないかというように思えるんですけれども、具体的に御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 先ほど片上委員の質問に答えて、財務諸表については予算の参考資料として国会へ提出するというお答えがございました。事業計画等は、これは国会に報告するんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 財務面の報告を国会にしていただくのは、それはそれとしてよろしいわけですけれども、しかし、それを見ても現在の経営状況、数字の上ではわかっても実際にどういう事業をやられているかというのはなかなか想定できないわけでありますし、これは国民の税金を使っている大事な事業であるということを考えますと、私は事業計画についても報告とか承認を求めるとまでいかなくても、何らかの機会をつくるべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。例えば、…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 ぜひ、お願いします。 それから、法律の第二十一条第一項で運輸大臣は基金の業務実施方針を公表するとなっておりますけれども、これはどういう形で、どういう場で公表されるんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 次は、既設新幹線の売却問題についてお伺いします。 東北・上越新幹線の簿価というのは合計で四兆四千九百億円になっておりますけれども、両新幹線のJR東日本への譲渡予定価額というのは合計で三兆七百六十八億円ということで、譲渡価額が簿価よりも低くなっております。国鉄改革時に在来線はすべて簿価でJRに継承したわけでありますけれども、この東北・上越両新幹線だけ簿価より安く譲渡するというのはどういう根拠に基づくものなのか。 それから、あ…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 なかなかわかりづらい話なんですけれども、東北・上越新幹線の土地の時価評価というのは合計で七千七百四十二億円になる。これはワーキンググループの資産計上方式によって計算すると、こういうふうになるようでございます。 そうしますと、JR東日本は東北・上越新幹線の土地を時価よりも高い価格で資産計上しなければならないということになるわけですね。この場合に、そのまま、含み損を持ったまま計上しておくのか、ある時点で資産の評価がえをするのか…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 今の評価がえがないということは、逆に山陽新幹線の場合には、再調達価額は九千四百八十七億円の土地を四千二百四十一億円で資産計上しているわけですね。五千億円の含み益を持っているというようになるわけでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 もう一つ資産の問題についてお伺いしますが、東海道新幹線の償却資産の計上額、これを合計しますと二兆八千五百六十二億円、これは再調達価額で言うと六千八百八十六億円になるそうです。山陽が五千四百四十三億円、再調達価額では八千三百二十七億円。それから、東北・上越新幹線が一兆七千二百九十一億円、再調達価額では三兆六千八十一億円になるわけでありますけれども、これは償却資産の分ですけれども、譲渡後何年で減価償却をしようとされているのか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 今の減価償却額と新幹線譲渡に伴う金利負担、これを各社ごとに平成四年度なら平成四年度で合計しますと、これをリース料に比べるとどちらが高いのか安いのか、いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 十六日も確認がございましたけれども、この新幹線の譲渡を受けることによって運賃にそれがはね返ったり、あるいはそのことによって賃金、労働条件にマイナス影響を与えるというようなことはないと、そのように考えてよろしいでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 それから、既設新幹線の譲渡価額のうち一兆円の上乗せ分というのは、年利六・五五%、六十年元利均等でJR各社が支払うということになっているわけですけれども、これはJR三社合計で年額で言うと幾らになるのか、六十年では総額幾らになるのか、ひとつ教えていただきたい。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 この一部が整備新幹線の工事費に充てられるわけでありますけれども、今の試算では一兆六千五百億円。となりますと、この一兆円から出てくる金利分を含めますと四兆円入ってくるわけですね、四兆二千四百億円ですか、一兆円をもとにして。一兆円だという字づらではありますけれども、六十年払うと四兆二千億円払っていくわけですね。そうすると、数字の差し引きだけで言いますと、ほとんど四兆円近いものが残るんじゃないかという計算ができるんですが、その場…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○寺崎昭久君 少しわかり切ったような話をしたのは、先ほども申し上げましたけれども、十年間のうちに土地の値上がりあるいは建設費の値上がりというのが多分あるんじゃないかという心配があるんです。そういうときにこの四兆二千億円があるから何とかなるわでどんどん進められちゃかなわないので、私は、建設費が例えば二倍になったらやめるんですねという、そういうお話をしたような次第なんです。 何かこの一兆円が手品の種のように使われては困るものですから、しかる…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 同僚委員との質疑応答を伺っておりまして、なるべく重複を避けて質問させてもらいます。 まず第一点ですが、現行海技士資格と新設資格との関係はどのように対応するのか。この船舶職員法の第五条第八項によりますと、「一級海技士(通信)の資格と海技士(電子通信)の資格の相互間については、一級海技士(通信)の資格は、海技士(電子通信)の資格の上級とする。」となっておりまして、一級については触れられておりますけれども、二級以下はどういうこと…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今触れられました電波法による資格を持っている人、例えば三級総合無線通信士が三級海技士(電子通信)の資格を取ろうとした場合にはどういうことをやれば取れるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 郵政省の方の検討事項だということですと答えづらいのかもしれませんが、その問題が解決されなくても運輸省の範囲だけで例えば二級海技士(通信)を持っている人は、先ほどもおっしゃられたように、簡単なテストを受けてそれに合格すれば電子通信士にかわるということはできるわけですね、二級以下の方は。ですが、今の電波法上の資格を持っている人は、それをもとにして今二級なり三級なりの電子通信の資格は取得できないと、現状ではそういうことになってい…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今度A1からA4というんでしょうか海域が決められるようでありますけれども、この定義と範囲、それをお聞きしたいと思います。 それから、現行の船舶検査証書というのは平水海域とか沿海、近海、遠洋というように分かれているようですが、このA1からA4とどういう関係になるのかお伺いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今後船舶検査証書などが発行される場合はどうなるんですか。
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今のお話ですと、それぞれの海域に応じた設備を載せればいいというように理解していいわけですね。 ところで、最近こういう情報があるんです。運輸省はことしの一月に、一九九二年二月までにすべての陸上局の設備は整うはずだ、そういうお話をされていると伺っているんですが、一方では海上保安庁の話として、DSC機能付MF海岸局の整備を段階的に行うことにしており、このため我が国周辺海域におけるA2海域については一九九二年二月一日においては、そ…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 技術的なこと大変弱いんですが、先ほどのお話ですと、A2海域というのはおよそ陸から百五十マイルぐらいのところを走る船であるというお話でしたが、その範囲を走っている限りは陸上局の方の整備のおくれだとかそういったことは一切ありませんと、したがって、本来だったらA2海域用の設備を載せればいいんだけれどもA3用を載せてくれなんということは言いませんと、そういうことでしょうか。