寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 これによっていろいろ生ずるであろう問題については後で少し触れたいと思いま す。 ところで、先日、平成二年三月の海運五社の決算が発表されましたが、それによると各社とも営業、経常、当期利益等すべて黒字になっているわけであります。御同慶の至りというべきところでありますが、しかし問題がないわけではありません。とりわけ大きな問題というのは船員にかかわる問題であろうと思います。長期不況の中で、日本人の外交船員が一万人を割っているという…
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 若い人の確保に努力する、呼びかけをするというのは必要なことだと思うんですけれども、呼びかけてもなかなか人が集まらないというところに問題があるのではないかと思うんです。 次に、直近の統計によりますと、三十歳末満の船員というのは大体五%から一〇%ぐらいの間であろうというようなことも聞きますし、それを今後少しでも改善していくためには、賃金、労働条件を含めて海運事業というのは魅力のある職場である、そういう状況をつくり上げていくこと…
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 魅力ある産業、職場にするためには、将来にわたって海運業界がどういうふうに発展していくのかということが大事なポイントの一つになると思うんです。先ほど、二十一世紀を展望した日本商船隊のあり方を運政審で検討中であるというお話がありましたけれども、それはそれとして、総合的な運輸行政に責任を持つ責任官庁として、運輸省は日本海運のあるべき姿、あり方というか、あるいは日本船員の確保についてどのような見解を持ち、努力されようとしているのか…
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 こういう問題を伺うとすぐ運政審で検討していますとか何とか審議会でやっていますと言うんですけれども、私はやはり行政官庁は行政官庁としての識見があってしかるべきだと思うんですが、いかがなものでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 若干異論がありますけれども、最後に意見、要望を申し上げて、できましたら大臣のコメントなりをいただきたいと思います。 先ほど来、答弁や見解を伺っておりまして幾つかの点が明らかになったと思うんです。例えば若い人が船員になりたがらない、魅力のある産業づくりが課題であるとか、内航、外航とも若年船員の不足があり、一方では高齢化という問題を抱えている。内航は先ほども既に人手不足が大変だというお話があるかと思えば、外航ではマルシップの関…
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。終わります。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 まず、清算事業団の長期債務の問題についてお伺いします。 報告によりますと、このままの状態が続けば債務の累増は避けられない状況にあるということが報じられているわけでありますけれども、今後の債務処理を考える場合に、少なくとも今よりは債務をふやさないという努力、工夫が必要なんだろうと思います。最終的に国民が負担すべき債務がどれぐらい残るのかなかなか明らかにされないわけでありますけれども、先日いただいた調査室の資料によりましても、…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今JR株の売却のお話が出ましたけれども、この三月、そしてまた六月ごろですね、この株価が幾らになるのかということに関して運輸省それから清算事業団の幹部の方の発言がございます。新聞によりますと、東日本旅客鉄道の住田社長は、株式上場したときの株価は五倍以内であるべし、それが妥当であると。また運輸省の林次官は、もっと高値になる見通しだというような発言をされているように新聞が報じております。 こういうのを拝見しておりますと、本当に旧…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 NTT売却時の混乱を再び起こさないような慎重な配慮をお願いしたいと思います。 それから、六十三年の閣議決定、すなわち償還基本計画によりますと、債務の本格的処理のための必要な新たな財源措置は、雇用対策とか土地処分の見通しがおよそつくと考えられる段階で歳入歳出の全般的な見通しをあわせて決定するというようになっているわけであります。雇用対策につきましても現状では一段落したかなというように考えられますし、土地についてもこれからいよ…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 債務の総額がどういうふうに推移するのか、結局国民が負担しなければならない債務がどれぐらい残るのかということもなかなか確定されない中で、国民の側から見るといつまでこの負担を考えなければいけないのかというのがいつも話題になるわけであります。 今回の措置も将来の軽減負担に向けての一つの措置だと私は評価しているわけでありますけれども、今お話にございましたような本格的処理の案というのはなるべく早く固めるべきだと思いますし、それをもと…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 そういう計画がなかなか出てこないと、結局国民の側から見るとなし崩しにやられているという印象しか持てないと思いますので、格段の御努力をお願いしたいと思います。 それから、先ほどの論議の中で営団地下鉄が民営化された段階でその売却収入をどう使うのかという論議がございました。これをどう使うにしろ、適正な評価を受け適正な価格で売却されることが好ましいわけでありますので、以下若干営団地下鉄の経営上の問題について質問をいたします。 平成…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 今の検討につきましては固まったところでまたお聞かせいただきたいと思います。 ところで、営団地下鉄の営業成績というものについて少しお伺いします。 六十二年度にたしか営団地下鉄の累損が一掃されたと記憶しておりますけれども、最近の報告を見ておりますと平成元年度、二年度はいずれも赤字見通しであるというような予想がされているわけでありますけれども、平成二年度以降の若干の期間を含めて損益状態がどういう推移をすると予想されているのかお聞…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 赤字予想のままで仮にこれを民営化した場合に株を売り出したって高く売れるわけはありませんので、これは何とか黒字努力をしなければいけないと思うんです。そういう中でどうもちらちらと値上げの話が聞こえてくるわけでありますけれども、そういう検討が具体的に行われ、近々そういうことが提案されると考えていいんでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 すぐ値上げということにならないのはユーザーから見れば大変幸いなことでありますけれども、いずれ値上げを検討するというような時期も将来はあり得るんだと思うんですが、私はそういうことを検討するに当たってまずひとつ整理をしておいてもらいたいことがあるんです。 と申しますのは、地下鉄の補助金でありますけれども、この数年のマイナスシーリングの関係で、公営地下鉄分としては一千億を上回る繰り延べが行われてまいりました。この分については平成…
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 残余の繰り延べ分は三年度以降にまたがるということでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 営団地下鉄にかかわる問題として、営団地下鉄の持ち分というのは東京都がたしか四七%と伺っております。そういう背景もあって東京都は営団地下鉄と都営地下鉄を統合したらどうかという考えを持っているようでありまして、これはたしか何かの審議会のときにも参考人意見ということで述べられていると承知しております。こういう統合論に対して運輸省はどういう見解を持っておられるのかお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 運輸委員会 第4号
○寺崎昭久君 最後の質問になると思いますので、JRの運賃について見解を伺いたいと思います。 将来JRの株式が適切な価格で売却されるためにもぜひここの点は考えていただきたいんですが、改めて指摘するまでもなくて、JRの運賃というのは民間鉄道との競合路線で比較しますと、普通運賃で約二倍、定期運賃では約三倍とか四倍という格差が生じております。このところJRの努力もあってと思いますが、収益も好調に推移しているというようなことを考えますと値下げして…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 先日、運輸大臣から運輸行政にかかわる諸問題について所信をお伺いいたしましたが、これを聞いておりまして、もう一歩踏み込んだ見解をいただきたかったことが二つございました。 第一点は、大都市における通勤通学電車の混雑、それと交通渋滞にどう対処するかということでございます。この問題につきましては、とりわけ通勤通学電車を中心に先ほど来質疑が行われておりますので、この際はぜひ運輸大臣に財源措置の面で格段の御努力を賜りたいというお願いを…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 格段の御努力をお願いし、その推移を見守ってまた注文をつけさせていただきたいと思います。 なお、行政改革につきましてはなかなか抽象論では前進しないと思いますので、具体的な例を一つ二つ挙げましてこれに対するお考えを伺いたいと思います。 まず、参入規制とか価格規制の緩和、弾力化にかかわる問題で、国内航空に関して質問をいたします。 大臣は所信表明の中で、「割高な三十七路線の運賃の値下げ及び割引運賃の導入、拡充を行う」ということを述…
第118回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 安全運航とか需給バランスを見て免許をおろすのだというお話ですが、例えば東京―札幌とか東京―福岡というのはほとんどの便が満席の状態にあります。こういうのは需給バランスを余り考慮せずに便数をふやすとか、あるいはもっと航空事業に進出したいというところがあったら免許をおろしてもいいと思うんですが、そういう理解でいいのか。