寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 私その審議会の答申は拝見しておりませんけれども、この法律に定められておりますように、損害賠償を保障する制度を確立するというのが法の趣旨であるわけです。少しこの運用益の使い方については拡大解釈をされているんではないでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 では具体的に使い方についてお伺いしますけれども、私がこれまで得た情報ですと、六十三年度の補助金というのはおよそ二十億ぐらい支出されているようであります。これは運用益から事業に対しての支出でありますが、二十億円ぐらいあったようであります。これは農協共済であるかあるいは損保会社扱いであるか、それによっても中身が違うと伺っておりますけれども、この使途の中にはパトカーだとか白バイだとか、あるいは消防車を寄贈したとか、そういう目的の…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 保険会社扱いであれどこであれ、ユーザーが保険金として払ったものがパトカーに化けるというのはおかしいと思うんです。こういうパトカーだとか白バイというのは一般会計で用意するべきものであって、極端なことを言いますと、自分の生命保険が道路をつくるのに使われていたのとよく似ていることだと思うんです。 こういう使途は早急に改めなければいかぬじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 きょうはいろいろお伺いするつもりで来たんですが、やり残したことがたくさんあります。ただ、一点言えることは、この自賠責保険の運用については、法律の趣旨を逸脱して、流用というと言い過ぎかもしれませんけれども、余りにも拡大解釈がなされているし、ユーザーの利益が損なわれていると思っております。この問題については今後も私しつこく追及していきますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 民社党・スポーツ・国民連合の寺崎でございます。きょうは土地問題、住宅問題を中心に質問をさせていただきます。 今国会の冒頭、海部総理は施政方針演説の中で、国民の間に豊かさが乏しいのは往生活の貧困が大きな要因である、地価の高騰は社会的公正を揺るがせ国民の住宅確保の夢を奪っていると、そういう認識を示されました。私もまさにそのとおりだと思います。とりわけ大都市における地価の異常な高騰というのは、単にサラリーマンからマイホームの夢を…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 ただいま法改正や税制改正の件について触れられましたが、これは後ほどまた改めてお伺いするとして、百万戸計画というのはどの程度の住宅を供給されようとしているのか、中高層賃貸マンションなのか一戸建てなのか、あるいは国がつくろうとしているのか民間活力を利用されようとしているのか、その辺についてお伺いしたいと思います。建設大臣。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 二百万戸をつくっていただける、そういう計画のもとに進めるというのは大変結構なことだと思うんですが、物はできても入れないというのではつくったことにはならない、供給したことにはならないと思います。大事なことは、幾らでそういう住宅とかそういう分譲住宅を提供できるのか、そこが肝心なところだと思いますのでお聞きします。建設省、お願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 一戸建て四千万円を目安というお話でございますけれども、改めて私が指摘するまでもなく、既に一戸建て住宅というのは五千数百万円というのが実態であるわけです。もちろんどこに建てるか、距離の問題もあるとは思いますが、例えば都市開発協会が平成元年に調査した資料によりますと、東京圏の標準的中高層住宅の価格というのは五千七百万円、平均サラリーマン年収の八・九倍と報じられております。それから、建設省が発表された平成二年度の資料によりまして…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 私が入手しました都市開発協会の資料によりますと、東京圏では四十キロ、五十キロ圏内で専用面積が七十五平米の中高層住宅を入手するとすれば四千四百七十七万五千円という数字が出ているわけであります。少し今の数字と差がありますし、今二十キロ圏とおっしゃったんでしょうか、とても信じられないんですが、もう一度答弁をお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 湘南では多分四十キロ圏で一時間で来られると思いますが、今局長が申された方角で言いますと四十キロを超えたらまず一時間では都心に入ることは難しいのじゃないかと思います。 具体的に言いますと、私は千葉県の柏というところから国会へ来ております。距離にして三十二、三キロだと思いますけれども、うちを出てから議員会館に着くのに一時間半は優にかかります。どうして四十キロが一時間という数字が出るのかどうも納得できないのですが、もう少し説明し…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 電車に乗っている時間は確かにそうでしょうけれども、通勤というのはそういうものじゃないと思うんです。うちを出て目的地へ着くまで幾らかかるかというのが大事なことだと思うんです。そういうことを抜きにして、戸塚だったら一時間圏内だとか、松戸だったら一時間圏内だと。じゃ、そこへ四千万のうちが建てられるんですか。少し場所と時間と切り離して物を言い過ぎるんじゃないかと思うんですが、もう一回答弁をお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 ほかの質問もございますのでこればかりやっておるわけにいきませんが、ぜひ総理が約束された百万戸計画、また一時間で四千万円という住宅を必ず実現させていただきたい。強く要望しておきたいと思います。 それから次に、総合的な住宅対策を進めるに当たっての行政機構のあり方、そういう観点から質問をさせていただきます。 土地問題については過去何度も地価の高騰だとか乱開発が生じましたし、そのたびに土地取引であるとか金融であるとかあるいは都市計…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。 水をかけるつもりはないんですけれども、これまでも問題が起こる都度審議会に答申が求められ、いろんな法案がつくられ、対策を打ってきたと言うのですけれども、結果として今日のような深刻な土地不足、住宅不足、高騰という問題を生じているわけでありますので、今度こそはということでぜひ取り組んでいただきたいと思います。 ところで、今のことに関連して言いますと、昭和四十年代の後半から例の狂乱物価、乱開発というのがあ…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 そのことに関して先日予算委員会で、これは衆議院でありますが、民社党から政府としての総合土地対策要綱の実施状況の報告を求めました。それを私も拝見しましたが、一つ大事なところが抜けているんじゃないかという気がしたわけであります。 法律をどう改正しますとか、土地供給をどういうふうにやりますとかいろんなことを書かれておりますけれども、肝心のこの問題を解決、推進するためにどういう状態、体制というんでしょうか機構というんでしょうか、で…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 四十年代にもそのような決意を聞いたように記憶しております。 先日いただいた資料というのはこの資料であるわけですが、この項目の最後には総合的な調整の推進という項目があって、今までとはこう違いますよという中身が記載されてしかるべきだと思うんですが、実は国民が期待しているのは、どんな法律をつくりますよという以前に、本当に内閣として命運をかけてこの問題を解決してくれるのかどうか。それにはこういう人選でこういう機構でやりますというこ…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 土地政策審議会というのが設置されておりますが、伝えられるところによりますと、土地税制、土地利用あるいは首都機能の分散、そういったことがテーマになると伺っております。これまでも審議会というのは幾つか設けられましたし、その都度答申も出されたわけでありますけれども、そして先ほども言いましたが、その都度法律の手直しも若干行われてきたと思います。ですが、結果から見れば余り有効に働かなかったし、この二十年来土地住宅問題というのはずっと…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 枠を乗り越えるということは新しい機構をつくってでもという、そういうふうに受けとめてよろしいのでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 土地問題についてこれまでの行政の縦割り組織の中でできるのかといえば、私はもう無理だと思うんです。 土地問題とちょっと離れますけれども、例えばODAの問題が出てくるとしますと、各省庁が予算の中でODA関連を出すわけです。外国人労働者問題が出てくれば各省庁がそれに関与してまいります。あるいは大深度地下空間利用の話が出てくるともう何省庁も出てくるんですが、全体としてそれじゃ束ねてどういう対策をするかということになりますと、関係閣…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 それでは、きょうは総務庁長官においでいただいておりますので最後の締めくくりをお願いしたいと思うんですが、つい先日総務庁長官は生活環境省構想なるものを打ち出されたやに伺っておりますが、その後いつの間にか立ち消えになったようであります。口の悪いのは寄ってたかってつぶされたんだというようなことを言うのがいるんですが、真偽のほどはわかりません。ですが、昨今の問題を考えるときに、これまでのように御都合主義とかセクショナリズムで住宅問…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○寺崎昭久君 ぜひ有効な政策が打てますような、行政機構も含めて、続いての御検討をお願いしたいと思います。 次に、宅地の確保、供給という面から御質問いたします。 土地問題というのは言うまでもなく大都市圏だけに限ったわけじゃなくて、地方にも波及している昨今でありますけれども、ここでは東京圏を想定して代表例として御質問をさせていただきます。 東京圏の深刻な住宅問題に関して、住宅適地が足りないのか、余っているけれど出てこないのかというのが常に論…