寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○寺崎昭久君 公営住宅には一定の明け渡し基準というのがあるわけでありますけれども、その基準を超えて居直ってというか、居座り続けているのを放置しておくのは私はやっぱり大きな問題であろうと思うんです。 今明け渡し基準を超えた人に対する措置ということについては、一つは努力義務というんでしょうか、それを課すということ、それから明け渡しを請求するという方法がとられているようでありますけれども、現に三分の一近い人が基準を満たしても明け渡し基準を守っ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 それでは質問いたします。 先ほど三石委員から四月十八日付新聞の紹介があり、その中で法人の土地取得の動機だとか保有の実態について御紹介がございました。私は、そこに指摘されているような法人の土地取得だとか保有というのが円滑な宅地供給を妨げているし、また土地高騰の大きな要因になっているのではないかと思っております。そしてまた、値上がりを待つという状態を可能にしているのは、一つには土地税制に欠陥があるからではないかと思うわけでござ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 ただいま固定資産税については使用収益力に着目してということだったんですが、実態は固定資産税はダイレクトに収益力にリンクして課税されているとは実は私余り思えないんです。 具体的な例を一つ申し上げますと、私、千葉県の柏というところに住んでおります。私の家の近所に最近建て売り住宅ができまして売り出されました。土地にして四十坪足らずかと思います。上物がついて九千八百万円。私の家はそこから二百メートルぐらい離れたところにありまして、…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 私は、固定資産税を高くしてもいいんじゃないかとは決して申しておりません。バランスを欠いているのではないかと、そういう目で税体系全体を考える必要があるんじゃないですかという問題指摘にとどめておきたいと思います。 次に、法人の所有している遊休地に対する課税について税制上の観点から質問をいたします。 現在、遊休地に対しては国土利用計画法に基づいて特別土地保有税あるいは東京都なんかですとミニ保有税というんでしょうか、それが課せられ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 先ほども紹介ありましたけれども、国土庁が政府税調に提出した資料によりますと、法人の場合、土地購入の動機について当初から利用する意思なしというのが五十九年購入土地においては五〇%を占めていた、そういう報告がなされています。それから企業の土地取得調査、これも国土庁の調査ですが、それによれば、宅地向け販売用に取得したにもかかわらず、未着手のまま放置されている土地が四五・八%だと、あるいは具体的な販売計画なしというのが五七・五%だ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 これ以上続けませんけれども、海部総理も言われているように、土地問題が最大の課題なんだという観点にしっかりと目を向けられて、税制だけじゃないんですけれども、実際に勤労者が入手できるような住宅をぜひ百万戸実現していただきたいと思いますし、その際、値段は幾らでもいいということになりませんので、年収の五倍だとかあるいは通勤圏にあるとか、一定の条件が必要だと思いますので、政治に大きな責任はあるわけでありますけれども、関係省庁は関係省…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 それでは、参入規制が内外価格差を生んでいる大きな原因だという観点から、規制緩和について若干質問をさせていただきます。 先ほど大店法の関係で運用緩和について実施時期が明示されませんでしたけれども、なぜ明示できないのか、その辺をもう少し御説明いただきたいと思うんです。この点について新聞などを読みますと、関係業界との意見調整に手間取っているからだというような説明がされているようであります。もしそれが本当だとすると、消費者の立場と…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 大店法に限らず、例えば牛肉が高いとかそういう問題もあるわけなんで、私が御意見を求めたいのは、そういうのはいつまで続けるんですかとか、どれだけ消費者に負担をお願いしているということになるんですかと、そういった情報ももっと公開してもいいんじゃないでしょうかと、そういう意味なんですが、いかがでしょうか。
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 私は、規制緩和すべきところ、消費者にある負担を求めるところ、そういったものはもっとはっきり言った方がいいという趣旨で申し上げているわけでございます。 それとの関係で言いますと、この一月四日に経済同友会が「歴史の転換と我々の覚悟」というパンフレットを発表いたしまして、その中で政府規制は五年間に半減した方がいいんじゃないかということを提言しております。乱暴な意見にも聞こえますが、私はこういう問題を取り扱う場合の具体的な一つのや…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○寺崎昭久君 もう一問いいですか。――手短にやります。 再販売価格維持制度についてお伺いしたいんですが、この趣旨と現状について改めてお伺いしたいと思うんです。 例えば書籍とかレコードがその対象になっているわけでありますけれども、いざ消費者の方から見ますと、ある定価が妥当なのかどうかというのは全然判断のしようもありませんし、結局のところ費用と効果というのか、需給関係で本を買ったりレコードを買ったりしているのが現状であろうと思います。一方、…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 それでは、前回に引き続きまして過労運転問題、これを質問させていただきます。 まず第一に、高速道路における休憩所の不足、これに関して国あるいは高速道路公団等の姿勢を聞きたいわけであります。 貨物自動車運送事業法の第十七条に、輸送の安全に関する事業者の講ずべき処置が規定されております。他方、運輸の長距離化、そういうことを踏まえて、高速道路でのサービスエリアの不足あるいはパーキングの不足、そういう中での運転者が休憩がとれないとい…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 例えば、高速道路をこれからつくるという場合に、運輸省の立場からパーキングエリアをこれぐらい確保すべきだとか、そういう意見を言っているんでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 せっかく法案に輸送の安全を確保するという趣旨が盛られているわけであり、過労運転の問題に今回言及されているわけでありますから、今後、道路をつくるに当たりましては、運輸省は運輸省の立場からぜひ意見を強めて反映させていただきたいと思うような次第でございます。 ところで、建設省にお伺いしたいんですが、サービスエリアとかパーキングエリアというのはどういう基準でつくられているのか、あるいは法律の定めがあるのか、その辺についてお伺いしま…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 今の高速道路におけるパーキングエリアの過不足、例えば東名、名神、これにおいての過不足状態、実態をどのように把握されていますか。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 前回の質問で、今計画されているパーキングエリア等はおよそ千三百カ所であるというような答弁をいただいたわけでありますけれども、今後この需給というか過不足を見越してどういう計画を持っておられるのか、その辺固まっておりましたらお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 それだけ確保できればどれぐらいまで不足を生じないという見通しを持っておられるでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 時間の関係もありますので、最後の質問にしたいと思いますけれども、高速道路の建設とか管理費というのは言うまでもなくほとんどが財政投融資等からの借入金で賄われ、それは通行料金によって償還されているわけでありますけれども、高速道路を利用している立場の者からしますと、例えば一番金を払っていると思われる東名、名神で渋滞続きだ、あるいは休憩しようにも休むところがない、どうも割り切れないなという意見が大変強く寄せられているわけであります…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 それでは、過労運転防止の第二番目の問題としまして、労働時間の問題を取り上げてみたいと思います。 午前中の質疑の中で、第十七条に勤務時間とか乗務時間の設定についての条文追加を行うというお話がございましたが、適切な措置であろうと思います。 ところで、前回の委員会のときに、トラックの運転に従事している人の総労働時間についてお伺いいたしました。そのときは二千六百八十時間ぐらいのお話でございましたけれども、恐らくこれは事業規模が三十…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 そういう実態を踏まえまして、さらに質問を続けたいと思いますが、六十三年五月に経済運営五カ年計画が閣議決定されております。それによりますと「年間総労働時間を計画期間中に、千八百時間程度に向けできる限り短縮する。」ということがうたわれているわけでありますが、三千時間もあるという実態に照らして、この閣議決定というのはどれぐらい有効性があるのだろうか、ぜひ有効であってほしいと願っているわけでありますけれども、なかなか先が見えないだ…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 先ほど粟森委員からも三千時間と千八百時間は余りにも乖離が大き過ぎるのじゃないかという意見が述べられましたが、私も同感であるわけです。五年間といいましても既に半ばに近づいておりまして、あと三年くらいで千時間も本当に詰まるのだろうかという疑問を禁じ得ないわけでありますけれども、具体的にこうやって進めるのだという話がありましたら、さらにお伺いしたいと思います。