寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 という意味は、この基準としては新旧ともそれほど変わった内容ではない。許可する場合、どういう能力を持ってなくちゃいけないという個々の項目についての水準というんでしょうか。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 その点わかりました。 許認可というのは、もとより厳正、厳格に適用されなければいけないのは当然だと思いますけれども、他方では、厳格な適用ということになりますと、すぐイコール行政審査であるとか行政指導が障害になるとか、そういうような話も出てくるわけでございまして、懸念も少なくないというのは、法律は規制緩和に向かっているけれども行政審査の点で縛られるのじゃないかというような話も一部にあるわけでございます。その辺の緩急自在にという…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 たまたまオーバーにというんでしょうか、伝えられたことなのかもしれませんけれども、私も知っている人から、書類を持っていってもこれが足りない、また持っていくと次これが足りないと、一度に教えてくれればいいのを何回にも分けて指導されるというような話も聞いております。オーバーなのか、例外なのか、私もその辺までは確かめようがありませんけれども、ぜひ厳正、適切な運用をお願いしたいと思うわけであります。 それから今回の法案の中で、第七条に…
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 「相当部分について」とか、数字ではなくて言葉で書いてあるものですから、なかなか理解しづらいところがあるわけでありますけれども、相当部分が事業の継続が困難だというのは、例えば半分以上とか三分の二とか、そういうめどみたいなものはあるんでしょうか、目安というのは。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 この条項については、ぜひ客観性のある運用をお願いしたいと思っております。 次に、過労運転の防止についてお伺いしたいと思います。 それでは、過労運転の一つの例で申し上げたいと思うんですが、先日、本委員会に備えまして、神奈川県にある、さる運輸会社に行きまして、東名高速道路、名神高速道路のパーキング不足について言っていたものですから、実態はどうなのかという話を聞いてまいりました。そうしますと、例外なく厚木インターから乗って西へ向…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 和田先生にお伺いします。 先ほど先生は、消費税を徹底的に見直せば伝票方式を採用することになる、特例措置をやめることになる、そうでなければ見直しにはならないという御所見を述べられましたが、私も同感でございます。特例措置によって納税者から消費者が納めた税金が国庫に入らないというのはこれはもちろん大問題でございますけれども、もう一つ消費税に関して私は体系上の問題を感じております。と申しますのは、限界控除制度というのは果たして消費…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 牛嶋先生にお伺いいたします。 先ほど、税制には不満の均等化、あるいは同程度の痛税感を感じるようなそういう税制が望ましいんだという御趣旨のお話がございましたけれども、サラリーマンという立場から見ますとすぐ不公平税制の是正という話が出てくるわけでございます。ただ、これにはいろいろな問題もあるようでございますが、また別の声としましては、サラリーマンの所得税についても二分二乗方式、あるいは給与所得控除のほかに必要経費の幅をもっとも…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 民社党の寺崎でございます。 早速、消費税廃止法案を初めとする九法案について質問をさせていただきます。 なお私は、本委員会の任務は、もとより充実した審議を通じて最善の法案を得ることにございますが、もう一つの任務として、諸般の問題によって失われた政治に対する国民の信頼を取り戻すことにあると思っております。とりわけ、こういう中で税制というのは、一般的に言って取り扱う範囲が広く、また高度な知識や技術を必要とする分野の制度でございま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 信頼については積み重ねが大事であるということを申し上げましたけれども、現状を見るに、信頼を裏切るようなことが多々見受けられると思います。 そこで次に、資産格差の問題について伺いたいと思います。 普通のサラリーマンにとって、一生のうちに家を持つ、マイホームを持つというのは大きなそして切なる夢でございます。しかし、現実にはなかなかそういうわけにはいかず、一生かかっても家を持てそうもないという現実の前に困り果てている、悩んでいる…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 先ほど私は労働の価値を軽視させてはならないという意味の発言をいたしましたが、次に、税制と勤労意欲の関係について若干質問をさせていただきます。 六十三年度税制改革において三兆三千億円の所得税減税が行われました。この意味についてはるる言われているわけでありますが、それはさておきまして、このとき高額所得者に比べて低所得者に対する配慮が不足しているのではないかということが指摘されました。また、消費税導入の際に大蔵省は、三百五十万円…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 時間の関係でどんどん進めさせていただきますが、次に税負担における公正、公平についてお伺いしたいと思います。 この問題については、初日以降いろんな格好で答弁されているわけでありますけれども、最も基本になる大事な問題だと思いますので重ねて質問させていただきます。 税制の目的について、究極的には厚生、ウエルフェアだという説がございます。これを私流に解釈いたしますと、一つは、国民だれもが人間らしくといいましょうか、最低の、一定以上…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 今の回答を聞きながら、また私は 先ほど社会による救済ということを十分考えなければいけないというようなことを申し上げましたが、これはつまり応能負担ということになるんだと思いますし、この考え方というのはこれからも堅持されなければいけないと考えているわけであります。 しかしながら、この応能負担の原則というものが大事であるにしても、また強調し過ぎることはないにしても、これを口実に応益負担の問題についてやや触れたがらない風潮もあるの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 それでは、次に直間比率の問題について質問をいたします。 税制論議の中ではいずれの場合でもこの直間比率の問題が常に出てまいります。妥当な直間比率というのは、国の経済力であるとか、あるいは産業構造であるとか就業構造であるとか、あるいは所得水準、人口構成、そういったもろもろの要素が加わって決まるものであるということは理解されますけれども、サラリーマンの間ではどうしても直間比率の是正という言葉が消えません。六十三年度に減税が行われ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 ただいま答弁の中で個別間接税の問題に言及されておりますので、これとの関係でサービス、流通等に対する課税の問題について質問をさせていただきます。 この委員会における発議者の答弁の中で、今示している財源法案についてこういう答弁が行われております。すなわち、この財源法案というのは暫定的なものであるという意味合いのことと、もう一つは、しかしながら税の継続性を重視するということが言われていたと思います。暫定的といい、また継続性といい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 次に、総合課税のための環境整備という点について御質問させていただきます。 総合課税主義というのはこれから大事に堅持していかなければいけないということには私も全く異論がございませんけれども、これを適正に運用するというか、実現するためには環境整備が何よりも大事ではなかろうかと思います。 例えば資産性所得の捕捉の問題でございます。今回の税制改革で株式譲渡益に対しては原則非課税から原則課税になりました。自民党の方は原則課税にしたと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 次に、土地税制について質問をいたします。 昔から、恒産なくして恒心なしということを言われておりますけれども、昨今の異常な土地の値上がりというのはまさに恒心を失わしめていると言ってもいいんではないかと思います。なぜこういう高騰をしたのかということについてはいろんな原因が指摘されております。需給のアンバランスであるとか、金がだぶついているんだ、もちろん特定のところにでございますが、そういうことが土地の値上がりの引き金になってい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 時間も迫ってまいりましたのでこれが最後の質問になろうかと思いますが、不公平税制の問題について改めてお伺いしたいと思います。 冒頭で私は、国民がなぜ消費税に反対したのかという理由の一つに、不公平税制の存在を挙げました。私がここで不公平税制と言っているのは、先ほど触れましたみなし法人ばかりを指しているわけでありませんで、公益法人課税であるとか、各種のもうやめてもいいんではないかと思われる特例措置であるとか、あるいは執行上の不公…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。(拍手)