寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 大蔵大臣のお答えでありますが、結果とすれば、やっぱり製造業が中心になるのかなと思わざるを得ないし、製造業が適正な利用をしていないというような御認識からしかこの五万人という数字は出てこないんじゃないかというように思えてならないわけです。 日本経済というのはもう申すまでもなく減速傾向が見え始めてきたというようなことも言われている昨今、牽引車となっている製造業種というのをそんなにねらい撃ちしていいのかという懸念も私は大変するわけ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 法案がまだ出ていない段階なので、これ以上この問題について続けるつもりはございませんけれども、それにしても今大事なことは、土地を下げる、宅地を供給するということをはっきり目標として掲げることが大事なのではなかろうかと思うんです。土地政策を行うに当たっても、目標値がはっきりしていなければ、どういう手を打つのか、何を組み合わせるのかという答えも出てこないのではないか。 したがって、ぜひこの際お願いしたいのは、土地は今より幾ら下げ…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 時間も中途半端になりますので、次に、外交方針について総理の見解をお伺いいたします。 さきのいわゆる中東国会におきましても、総理はしばしば国連中心主義という言葉を使われました。この言葉については学者や言論人も使っているわけでありますけれども、必ずしもその概念、コンセプトというのがはっきりしているわけではないと思うんです。廃案になりました国連平和協力法案の中でも、例えば第三条には、国連決議に基づき、または国連決議の実効性を確保…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 国連中心主義についてもう少しただしたいのでありますが、時間もございますので、最後にPKOについてお伺いしたいと思うんです。 PKOの中で、これも定義がはっきりしているわけではないと私は思っておりますが、当面協力を求められそうなのがカンボジア問題でのPKO対応だろうと思うんです。今回の補正予算にも十億七千万円、カンボジア難民、避難民計画の拠出金として計上されているわけであります。 報道によりますと、国連安全保障理事会常任理事…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 残余の質問については、関連として猪木議員にお願いしたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 以上で終わります。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) ただいま、委員外発言をお認めいただきましてまことにありがとうございました。せっかくちょうだいした時間でございますので、できるだけ簡潔に質問をさせていただきます。 まず最初は、昨年の暮れ、交通事故非常事態宣言が出されましたけれども、これを持ち出すまでもなく、毎日のようにかけがえのない人命が失われ、また傷ついた人が治療に専念されているという昨今の交通事故というのはまことに痛ましいものがあり、また看過し得ない状…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) ありがとうございました。 効果的な交通安全対策を講じるには、何といっても交通事故の原因を正確に把握するということが大事だろうと思いますし、また実態を踏まえた対策を的確に行う、それも総合的な見地から行うということが大事だと思います。 この六月に総務庁から交通安全対策に関する調査の結果が発表されました。大臣もお読みになっているかと思いますが、それによりますと、運輸省、建設省、警察庁、その他の省庁も含めて交通事…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 今の交通事故統計の活用あるいはありようについて見直しをするということですが、これは責任省庁というのか、窓口省庁というのは総務庁と考えてよろしいんでしょうか。警察庁、いかがでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 総務庁が働きかけをすれば、当然のことながら警察庁は前向きに対処するというか対応していくというように受けとめておりますけれども、運輸省、建設省も同様に考えておられると思ってよろしいでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) それぞれありがとうございました。そういう生きた統計をつくっていただくこと、また事故対策に生かしていただくことを期待しております。 ところで、昭和四十五年から五十五年にかけて自動車、二輪車の保有台数というのはおよそ二倍に伸びておりますけれども、交通死者というのは半減しております。このような自動車、二輪車がふえる中で交通死者が半減したという背景とか主な理由というんでしょうか、それについて警察庁に判断をお伺いし…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 今ソフト面の御指導についてお伺いしましたが、もう一つハード面でちょっと調べさせてもらいましたところ、四十五年から五十五年の交通安全投資というのは相当伸びておりまして、この統計で見る限りやはり安全に金をかければ交通事故は、とりわけ歩行者の交通事故とかそういうのは防ぎ得るんではないかというように考えたわけでございます。聞くところによりますと、今第五次交通安全施設等整備事業についての計画を練っておられると伺って…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 夜間の事故、交差点あるいはその付近の事故がとりわけ多いということなのでぜひ重点的にこの辺に施策を当てていただきたいと思いますし、従来にも増した安全施設の整備をお願いしたいと思っております。 ところで今、違法駐車の話が出ましたけれども、この問題について質問をいたします。違法駐車が昨今の大きな問題であるというのは改めて申し上げるまでもありませんけれども、恐らく好んで違法駐車をやっているという人はほとんどいない…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 今のお話ですとデータ不足であると。道路交通センサスを五年ごとに行っているというお話がございましたが、私は果たしてこの程度の統計で昨今の道路交通の渋滞を解消するとか、あるいは違法駐車を解消するとか、そういうことが可能なんだろうか、そういう施策が果たして打てるんだろうか、五年というと車の台数も年によっては五百万台とかそういう大変な数でふえているわけでありまして、もっとこの需給関係をしっかり把握する、そういう体…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) これまでの調査が十分だったか不十分だったか、言ってもせんないことですから繰り返しませんけれども、今おっしゃったように、需要の特性も含めてきちんと把握して、それを都市計画法だとかあるいは建築基準法だとか駐車場法だとか、そういったものに反映して、やはり総合的な対策を持って交通の安全そして円滑な交通というのを確保するようにぜひ御努力いただきたいと思います。 今の問題に関連して若干お聞きしたいんですが、これは建設…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) 法律の解釈を私伺っているんじゃなくて、二階建てを認めたらどうですかということを聞いているので、そのことについて答えていただきたいと思うんです。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) あとの二つもお答えいただきたいんですけれども。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) それじゃ最後の質問をさせていただきます。 今回、登録車にもこの法案ができますと標章を表示させるということになったわけでありますけれども、私は手続の簡素化あるいはユーザーに余り過重な負担をかけないという観点からすれば、ワッペンを張るんであれば、車庫証明制度というのは届け出に変えてもいいんじゃないか。従来は車庫の有無は最初に確認するということになっておりましたが、今回の法改正によりまして後でも車庫の有無を確認…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員以外の議員(寺崎昭久君) どうもありがとうございました。
第118回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 昨年の十月にマルシップ混乗に関する労使協定が、大変船員の苦しみを伴いながら締結されたわけでありますけれども、今回の法律案の改正もそういうことを背景にして上程され審議されているんだろうと思います。 そこで、最初にお聞きしたいのは、日本海運が国際競争力を維持するにはこの先も混乗は不可避だと考えられているのかどうか、見解を承りたいと思います。