寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 大蔵大臣のお話ですが、私は円買い安心感が広がっているということ、円買い安心感、円を買っておけば安心だというそういう気持ちが広がっているということと、それから円が独歩高だという点にもっと着目した対策を強力に打つ必要があるんではないかと思います。各国に協調介入を求めるといっても、果たしてすぐ応じてくれるのか、そういう環境にあることも含めた手を打たれるようにぜひお願いしたいと思います。 最後に、総理に円高問題をお尋ねしますが、円…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 政府が予算を組まれる場合に、たしか一ドル百二十二円で組まれているように伺っております。大方の経営者は大体百二十円前後で事業計画を組んでいるというのが実態だと思います。そういうところへもってきて十何円の差が出るというのは大変なことだと思うんです。やはり日本経済は構造的に変わってくるという前提に立った御検討を引き続きぜひお願い申し上げたいと思います。 次は、所得税減税について伺います。 私も与野党の減税協議に出席させていただい…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 税制改革について大蔵大臣にお尋ねします。 民社党は今景気対策の一環ということで所得税減税を求めているわけでありますが、税制改革というのは本来そうしたものではなくて、緊急避難的なものあるいは一時しのぎ的なものであってはならないと思うんです。やはり税制上のひずみだとかゆがみを直すというのが本来の改正のあり方だと思うんです。 この補正予算が終了しますと大蔵省は来年度予算編成に向けて税制改革を含めて本格的な取り組みをなさるんだと思…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 税制改革論議につきましては、ぜひ今後とも野党の意見を聞いて進めていただくようにお願いしたいと思います。 次に、対ロシア等に対する支援問題についてお伺いしたいと思います。 国際社会がロシア改革に関心を払う、そうした中で改革促進のために各国が協調して支援を行うということの意義については私も認めますけれども、しかし、それと同時に、それぞれの国が国益を第一義に考えるということがあるのは当然だとも考えております。 そういう観点から今…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 今、外務大臣は、国際協調を考えて三億二千万ドルの対日支援を決められたというニュアンスの話をされたと思います。そういうことを考えてみますと、今回の対日支援というのは、むしろ領土問題にも拡大均衡論にも関係のない、別の次元の問題で決めたと考えた方が素直なのではないでしょうか。つまり、ODAみたいな感覚で決めたということはないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 総理に伺いたいと思いますけれども、私は対日支援に対する国際協調を否定するものではありません。しかし、その場合であっても日本の国益や立場というものは尊重されるべきだと思います。 これまで政府の対日支援に関する説明を聞いておりますと、例えばそういう協調支援が領土問題の解決につながるともおっしゃいませんし、役に立たないともおっしゃいませんし、まあこれはODAみたいなものだともおっしゃらないわけです。専ら拡大均衡という説明だけされ…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 時間がないので具体的な内容については入ることはできませんけれども、私がODAと申し上げたのは、例えば今回予算取りされている大量破壊兵器廃棄への協力というのは、どこがいつ何をやるかというのは何も決まっていないんですね。それに対して一億ドルつけるということになっているわけです。それから通産関係の中小企業向け支援三千万ドル、これについては具体的でありますが、中身は経済援助そのものだと思います。それから大蔵省が考えているEBRDへ…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第126回 参議院 本会議 第16号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま政府より報告のありました我が国の国連平和維持活動への協力の問題に関し総理に質問をいたします。 質問に先立ちまして、私は、国連平和維持活動という崇高な使命の遂行途上で亡くなられた国連ボランティア中田厚仁氏、文民警察官の高田晴行警視を初め、犠牲となられた各国の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。 質問の第一は、国連PKOへの派遣にかかわるリスクと政府の責任についてでありま…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 今回の法律案では優先出資の発行団体に予定されてはおりませんけれども、農林中央金庫の経営に密接な関係にある都道府県信連の金融のあり方について若干お伺いしたいと思います。 まず、農業協同組合財務処理基準令第七条にある「信用事業を行なう組合」というのは、単位農協のことを言うのか県信連のことを言うのか、お尋ねいたします。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 財務処理基準令の第七条というのは、本来、協同組織金融機関の目的に照らして信用事業を行う組合の員外金融機関への貸し付けを規制したものであると理解しておりますけれども、現在県信連が行っている金融機関への融資を見てみますと相当の巨額に上っており、なおかつ金融機関の中では住宅金融専門会社への貸し付けが多くなっております。 このことが今住専の再建策の中でいろいろ論じられているんだと思いますが、農業協同組合法の趣旨に照らして考えれば、…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 今ちょっと聞き漏らしたんですけれども、私は、県信連が、金融機関への貸し出しについても信用事業を行う組合が規制を受けているのと同様に、例えば一〇%以下という規制を課すことを考える必要があるんではないでしょうかという質問をしているんです。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 ちょっと私の質問通告の仕方が的確でなかったのかもしれませんが、やはり県信連といえども会員に貸し出しをするとかそういうことが目的なので、過度の金融機関への貸し出しについては一定の規制が必要ではないかということを申し上げているわけです。今後の問題として御検討いただき、また折を見てお話を伺わせていただきたいと思います。 それから、もう一つ県信連の金融問題でありますけれども、これまで住宅金融専門会社向けの貸し出し実績が大変大きくな…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 今後の問題、今後のあり方ということで、県信連等が行う金融先として住専などは推奨される対象どお考えなのかどうか。大蔵省から見て、県信連などが融資によって配当とか利益を得る場合の対象に住専は好ましい融資先と考えておられるのかどうか、今後の御指導についてお考えがあればお尋ねしたいんです。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 協同組織金融機関に今回優先出資制度を導入するわけでありますが、今回この制度を導入するということは、この制度導入なしには経営の健全性が保てないという判断に基づいてのものである。もちろん、それだけが理由だとは思いませんが、大きな理由は健全性の確保ということであろうと思うんです。 このことを見方をかえて言いますと、今までの仕組みにおける役割というのは既に終わったんであって、優先出資を加えることによって今までの機能に何らかのプラス…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 今回、協同組織金融機関の性格を変えず優先出資制度を導入されようということなんでありますけれども、見方を変えますと、かなり営利法人化がその部分に限って言えば進むというふうに考えてもいいんじゃないかと思うんです。 そうしたことを考えてみますと、今回のやり方以外に、例えば協同金融機関の連合組織を営利法人化、すなわち株式化する。そして各単位組織を株主にするというやり方もあったし、そういうやり方をとっても本来の協同組織金融機関の性格…
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 まず、通貨法で貨幣の種類を額面五百円以下としております。それから記念貨幣の額面価格については一万円以下としている、その理由について御説明いただきたいと思うんです。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 先ほど記念貨幣の発行基準について御説明がありましたけれども、答弁を聞いていてもなかなか理解が届かないものですから、具体的な例で補足をさせていただきたいと思うんです。 例えば、国民的な記念行事ということで考えてみますと、国民体育大会とか植樹祭とか、あるいは国民の祝日を制定したときなどは国民的行事、事業と言えるんではないかと思うんですが、こうしたケースについてはなぜ記念硬貨などが発行されないんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 大臣にお伺いしますが、今毎年毎年やるような国家的な行事というのは記念貨幣になじまないというお話がございました。私もそうだろうと思いますが、そうしたケースについては何周年とか、天皇在位六十年とか、そういう節目節目で発行するというのは一つの考え方だと思うんです。 やがて憲法ができてから五十年を迎えますが、こうした行事は記念貨幣の発行対象になりましょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 額面価格と素材価値の関係についてお伺いしたいと思います。 これまで大蔵省の御説明を聞いておりますと、諸外国の記念貨幣の発行例との比較においてもバランスがとれているという認識を示されておりますけれども、私はこの額面価格と素材価値との比較というのは比率でなくて差額で見るべきじゃないか、むしろ高額貨幣に関しては特に差額で考えるべきじゃないか、そのことが偽造防止にもつながるのではないかと思いますが、私のそういう主張に対して、御見解…