寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 量目を多くするというのは私はいいことだと思うんですけれども、しかしながら、金地金の相場というのは常に変動しておりますし、そういうことを考えますと、金の含有量で最低保証するというのはなかなか困難なことなのかなという感じを持っております。 したがって、偽造貨幣の可能性が低いこと、それから法貨としての流通性、そういったようなことを考え合わせますと、例えば通貨法五条で決めている貨幣の種類については、その限度は別にしまして、一万円を…
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 先ほど証人は、六十一年、平成元年のいわゆる金丸資金二十億について私限りで金融債を買うなどの運用を図ったということをおっしゃいましたけれども、最近の報道によれば、割引債の運用を隠すために全国の支店に金丸氏用の仮名口座を設けだというような報道がございますけれども、岡三証券というのはそういうことが簡単にできる会社なんでしょうか、お尋ねします。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 ちなみに、その小口に分けた口座というのは幾つあるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 かりそめにも二十億という大金を、いかに部下や友人を使ってとはいえ、だれがどこに幾ら口座を持って、そこにお金が幾らたまっているのかというのを知らないということは大変不自然に思われますけれども、もう一度思い出していただけませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 押し問答になりますから、次の問題を伺います。 これも先ほどの証言の中で出たことでありますけれども、オルトに対する損失補てんというのは金額では幾らでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 二千百万というのは損失補てんの中でも大金に属する部分ではないかと思いますが、これは岡三証券の上位何番目ぐらいに当たるんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 損失補てんするには当然それなりの基準があると思うんですが、この二千百万円損失補てんをするというのは、どの程度の取引、あるいは株で損をさせたのかその他のことで損をさせたのか、その辺のことを御説明いただけませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 当時は日本経済はバブルの真っただ中にあったわけでございます。利回りということを考えるんであれば株だとか土地に投資するというのが一番有効な方法だと思いますが、そうしたことはあなたは金丸夫人あるいはファミリーに推奨されたことはありませんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 通常、株式の取引あるいは土地の取引をやりますと名前が表に出ると思いますけれども、そういうことを恐れた、回避したということはございませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 悦子夫人が亡くなられたときにあなたの手元に任されているというか、運用されていた三十二億五千万円という先ほどのお話でしたが、それはその後どういうふうになっているんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 金丸先生の指示に従ってとおっしゃる以上、指示があったはずですからそれを言ってもらえませんですか。今あなたの手元にあるのかどうか、それ宣言ってもらえませんか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 証人は、五十八年六月、日本証券金融の副社長を辞任されまして、それで平和相互銀行入りをされたわけですが、平和相互銀行入りを勧められたのはどなたですか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 平和相互銀行が簿外保証額を四百三十五億円も持っているということが表面化したのは五十四年の四月でございます。したがって、証人に平和相互銀行く行ってくれと銀行局長がお願いする以上、目的、こういう目的で行っていただきたいということを話されたと思いますが、そのときの目的というのは何だったんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 先ほど来のお話ですと、社長に就任されるまで常務会からも外されていたというお話でしたが、銀行局長が行ってくれと頼んでいるような状況の中で、私はにわかに信じがたいんですが、本当にそうだったんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 話を変えます。 五十九年三月から六十年三月期にかけて、平和相互銀行の株主が大幅に異動しております。つまり、佐藤社長のところに移っだということですが、この事実を承知されたのはいつごろでございましょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 佐藤社長の株式購入資金は住友銀行系のイトマンファイナンスから出ているという報道がございますが、それも無担保で出されているという報道がありますが、そのことは当時御存じだったでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 証人は預金保険法という法律を御存じでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第13号
○寺崎昭久君 よく御存じのように、この法律が改正されたのは六十一年の五月の国会でございますので、そのとき衆参の大蔵委員会で審議されたわけでありますが、衆議院の堀昌雄委員は、平和相互銀行にしても、銀行は定期検査をやっているから、経営が危ういという状態になるのはそういう状態が実際にあらわれる前につかめるはずだと、把握できるはずだと、したがって、監督権はそのまま残しておくわ、この改正によって例えば救済策を講じられるようになるわというのはちょっ…
第126回 両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○寺崎昭久君 反対の理由を五点から申し上げたいと思います。 第一点は、所得税減税が盛り込まれなかったこと。第二点は、住宅、中小企業など、その他の景気対策が不十分であること。第三点は、生活先進国づくりのための予算になっていないということ。第四点は、行財政改革が不徹底であるということ。第五点は、地球環境保全や経済援助など、国際協力の面で不十分な内容になっているという五点から反対いたします。 以上です。