寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 今、担税力を見出してとかあるいは道路損傷云々というお話もございましたけれども、担税力があるかないかというのを、何を基準にしてそういう判断をされるのか私は定かではないと思います。確かに、十万円の商品から一万円の税収を仮に集めるとするとこれはなかなか難しいかもしれないが、百万とか二百万を超えるような商品からだったら一万円二万円は取りやすいというお感じを持っているのかもしれませんけれども、既に自動車にはもう過重と言えるぐらいの税…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 大分時間が厳しくなってきたのでまとめて御質問いたしますが、運輸省来ていただいておりますか。いわゆる今後処理を要する措置の金額、隠れ借金のことでありますけれども、このうち国鉄清算事業団の長期債務についてお尋ねしたいと思います。 国鉄改革が行われた昭和六十二年の四月には、長期債務の残高というのは二十五兆五千億程度あったと承知しております。その後、いろんな発表された数字を見ましても、一向に減らないところかふえているというのが実態…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 清算事業団の長期債務については、これから圧縮するための努力がいろいろなされると思いますし、また資産の処分等もこれから行うわけでありますから、この時点で国民負担額がどの程度になるかというのを確定するのは大変難しいことはわかりますけれども、少なくとも二十兆円ぐらいになるんじゃないかと推計されます。これが少し多過ぎるかどうかという議論はあるかもしれませんが、十兆円ではおさまるわけがないと思います。 となりますと、これは清算事業団…
第131回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 私は、平成三年の運輸委員会でも、その時点では十兆円程度の国民負担が予想されることから、これは長期にわたってどうやって借金を返すのか国民に提示するべきじゃないですかということを申し上げましたけれども、まだ平成九年までは時間もあることであるというようなことの御答弁で終わっております。しかしながら、平成九年が一番最後かどうかというのも確定していないところではありましょうが、そう先送りしていい問題ではないと思いますので、これは運輸…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 まず、外務大臣にお尋ねいたします。 日本の貿易経常黒字が拡大して急激な円高が進行しているという現状は八六年の東京サミットのころの状況によく似ていると指摘する方がいらっしゃいますが、原因がどこにあれ、日本の黒字が世界の政治経済バランスを不安定なものにしているというのは否めない事実の一部、全部とは言いません、と私は思います。また、そういう指摘に対しては無視することはできないと思います。そして、日本が単に自由貿易を標榜しているだ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 通産大臣にお尋ねいたします。 先日、産業構造審議会が、アメリカなど十カ国・地域の不公正な貿易政策を列挙したいわゆる九三年度版不公正貿易白書というのを発表されております。その中で、一方的な措置には問題があるという指摘もし、また不公正な貿易がとられた場合にはガットに提訴をしてもそれを排除するという強い意向も示されております。筋としてはそのとおりだと私思いますけれども、しかしながら一方では、相手国の問題点を指摘しただけではぎくし…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 ここで繰り返すまでもなく、外国から指摘されているのは金融とか保険サービスとか農業とか、そうした分野が多いんだと思います。これは通産省で対応するというよりは日本としてどうすべきかという問題だと思いますので、今後、関係閣僚会議とかそういうレベルじゃなくて、もっと日本としての意思があらわれるようなそういうお取り組みをぜひお願いしたいということでございます。 続いて通産大臣にお尋ねします。 きのうの当委員会で通産大臣はOECD閣僚…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねいたします。 今回のOECD閣僚理事会の共同声明の中で、財政投融資の拡大、金利の引き下げなど、これは日本を意識したと見られるような記述があったと思います。これに対して、先日、大蔵省の幹部は我々の今までの努力がそのまま書かれているんだということを発言したやに新聞報道がされておりますけれども、ここで終わったんでは日本に対して輸入を拡大してくれと要請している各国の期待にこたえたことにはならないんではないかと思うわ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 最後に総理にお尋ねいたします。 最近の報道によりますと、米国は今回の東京サミットで、先進各国の貿易経常黒字あるいは赤字をGNP比一%台に抑えるよう提案するというようなことが伝えられております。また、管理貿易でも貿易不均衡を是正する結果につながるなら実現したいとのブラウン米国商務長官の発言も伝えられております。 私は、こういう目標管理というのは経済のメカニズムを否定するものでありますし、場合によっては世界経済を縮小させてしま…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表し、ただいま議題となっている平成五年度補正予算三案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、当初予算が成立した直後に政府が補正予算案を提出したことであります。本来なら、内閣が総辞職するか少なくとも大蔵大臣が辞職して責任をとるべき事態であると考えます。英国では、ラモント蔵相が経済政策の失敗で更迭されていることを指摘しておきます。 反対の第二の理由は、景気対策が不十分なものとなって…
第126回 両院 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○寺崎昭久君 反対の理由を三点申し上げます。 まず第一は、当初予算が成立した直後に政府が補正予算案を提出したことであります。第二の理由は、景気対策として所得税減税が不可欠であることでございますが、これが盛り込まれていないこと。第三の理由は、北方領土問題解決の展望がないまま対日支援を拡大したこと。 以上でございます。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○寺崎昭久君 租税特別措置法の一部改正案につきましては、これに民社党の主張をおおむね取り入れていただいていると思いますので、法案の質問を省略しまして、法案の背後にある諸問題、とりわけ金融機関の不良債権とその処理について質問をいたしたいと思います。 まず、金融機関の決算と不良債権処理に係る問題について質問いたします。 この三月期決算で大手の金融機関が大幅な減益になるということが報じられておりますけれども、しかしながら赤字に陥るというほどで…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○寺崎昭久君 昨年度末、金融機関が共同債権買取機構に売却した債権というのは四千五百二十一億円、これにより計上できた譲渡損が二千二百九十六億円と伝えられております。この債権譲渡によりまして、当面少なくとも一千億程度の法人税、事業税の減収が見込まれるわけでありますが、この減収額というのは大蔵省が当初見込んでいた金額どおりであると、そのように受けとめていいのかどうか。これから先どの程度こうしたものが発生するとお考えなのか、いかがでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○寺崎昭久君 この共同債権買取機構に対する損失だけで税収を云々するというのは無理があると思いますが、これに限って言えば、法人税と事業税、実効税率が約五〇%とすれば、二千二百九十六億円の譲渡損に対する税収ですから一千億は下らないであろうという推測はできるわけです。 そのことを申し上げたわけですが、この税収減というものが当面のものにしろ、新総合経済対策において政府が財源不足を理由に野党が要求した所得税減税を見送ったことや、あるいは千五百億円…
第126回 参議院 大蔵委員会 第7号
○寺崎昭久君 今の点については私まだ異論があるんですけれども、時間がありませんので大臣に最後にお伺いいたしたいと思います。 今回の買取機構構想が出てきたときに、たしか公的資産を入れたらどうかという話もあったと記憶しております。結果からしますと、税法上の取り扱いの公平性を考えても、私は公的資金を融資して税制上の優遇措置をつけなかった方がよかったのかなというような気持ちも今あるわけですけれども、それはそれとしまして、この買い取り会社による不…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 まず、円高問題について関係大臣にお尋ねいたします。 政府はこの五月、月例経済報告で、日本経済は一部に回復の兆しを示す動きがあるという発表をされましたけれども、しかし国民生活に関係の深い雇用とか消費関連指数を見ますと、ますます悪化しているのが現実だと思います。また、景気動向と倒産、あるいは生産指数と常用雇用指数との間には時差があるのが一般ですから、この先は決して楽観は許されないと思います。また、このところの急激な円高というの…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 それでは、通産大臣にお尋ねいたします。 一ドル百十円が企業の輸出採算レートぎりぎりだろうという見方をする人が決して少なくないと思いますが、昨今の円高を踏まえて言えば、また百五円を持ち出すわけでございますが、というのは、百五円というのは、アメリカは百五円になるまでは市場介入はしないんじゃないかというような見方をしている人が少なくないからでございます。 そこで、もし百五円になりそれが定着したとすれば、日本の輸出とか輸出企業に与…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 労働大臣にお尋ねいたします。 なかなか百五円時代を想定した雇用情勢を推測することは難しいと思うんですが、それでなくても今やや雇用が逼迫している状態が始まっていると思います。そういう中で、これ以上円高が進んだ場合にどのような影響が予想されるのか、今あるような雇用調整助成金程度で対応できるんでしょうか、お伺いします。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねします。 急激な為替相場についてどのような御認識を持たれ、また円高対策をどう行おうとされているのか、お尋ねします。