寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 不足額をどうやって埋めたかという方から持ってこられますと財政の実態というのがわからないんだと思うんです。 私がちなみに計算してみますと、税収のネットというのが、五十三兆七千三百十億、それに税外収入と称しているものが四兆四千八百五十六億円。それから外為特金等から回したもの、これが三千五百億、それから自賠責特会からの三千百億ぐらいを本来だったら歳入に加えてはいかぬわけです。今後返済を要することになる税外収入以外の収入というもの…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 六十年で償還するというのは計画と言わないと思うんです。何年度にこういう方法で償還しますというのが計画であろうと思います。そういう意味では今、国には償還計画というのはないのと等しいんではないでしょうか。 なお、今、債務残高を三百十六兆円というお話でしたけれども、これには隠れ借金であるとか、あるいは平成六年度補正に伴う国債発行額であるとか、そういったものが入っておりませんし、これに地方債などを加えますと恐らく五百兆円ぐらいの国…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 昨年の中期展望によりますと、当初は七年度の歳入歳出のギャップというのが約八兆円とされておりましたけれども、今年度の予算編成の中では増税なしで見事にこれが消えちゃったわけです。まことに見事だと言いたいところでありますけれども、実際のところはこれは借金と言っていいんだと思うんです。今お話しのように、これ以上借金していったら大変なことになると思います。 平成八年度の場合もおよそ十兆円近い。要調整額というのが掲載されておりますけれ…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 方法というのはそんなにたくさんあるわけじゃありません。増税するか歳出削減をするか、それの組み合わせか、借金するか、どうするんですかと私、聞いているんですよ。いろいろ努力するというだけじゃ国民には何も伝わらないんじゃないですか。 大蔵大臣、どうですか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 ぜひ財政再建の筋道を早期に示し、議論をさせていただきたいと思います。 他方、財政需要というのはこのところメジロ押しになっております。例えば公共投資基本計画による六百三十兆を初め、整備新幹線、ウルグアイ・ラウンド合意に基づく国内農業対策、あるいは新ゴールドプラン等々たくさんあります。今の財政事情のもとではとてもたえられないだろうと思います。そういうことになりますと、当然のことながらこれまでの経費の見直しを含めて、こうした計画…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 公共事業についても相当なむだがあると思います。そのために毎年、会計検査院は特記事項であるとか不当事項であるというようなことを公表しているわけでありますが、例えば国営羊角湾土地改良事業なんかもその例だと思います。そういうことを考えてみますと、これは単に事業としての成否というだけではなくて財政画からも見直すという意味で、この種の特記事項については財政制度審議会の意見を聞くべきだと思いますが、大蔵大臣、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 むだが散見されるので、そういうことを含めてどうするのかというのを審議会でお諮りいただくのが至当ではないかと、こう申し上げたんです。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 厳しい財政事情にありながら、政府にも日本全体にも危機感が乏しいのではないかと思います。そうなっているのは、とりわけ大蔵省の責任が大きいのではないかと私は思っております。なぜ建設国債はいい国債である、赤字国債は悪い国債というような認識を示されているのか。結局は隠れ借金でやりくりをするというのが今の実態だと思います。その上、最近では建設国債の枠を広げようという動きすら見られるのはいかがなものでしょうか。 そういうことを考えてみ…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 最後に、総理に財政事情に関する御所見を承りたいと思います。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 短い質疑の時間でもありますので、早速質問に入らせていただきます。 なお、第二次補正予算の関連で提出されました法案につきましては、財源の手当てをどうするかといったような問題もあるわけでありますけれども、当面の措置としてやむを得ないと思慮いたしますので、これはひとまずおきまして、以下、金融自由化時代の金融行政のあり方を中心に御質問させていただきます。 去る二月十七日の日経新聞に、東京協和、安全の両信用組合の経営破綻に係る西村銀…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 信用組合等のディスクロージャーを進める努力をされるというのは私は当然の方向であろうと思うんですが、前段の大臣のお話を伺っておりますと、どうも預金者には、寄らしむべし、知らしむべからずみたいなニュアンスがまだ残っているんじゃないでしょうか。今までも倒産した実績がないから大丈夫なんだという、そういう信頼感を大事にするということは、開示をしなくても、政府なり地方自治体がここの経営は安全だよ、大丈夫だよということを言えばそれでいい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 私は、東京協和、安全の両信用組合に対してなぜペイオフを適用しなかったのかということについては今でも疑問を持っております。そして、この問題というのは、単に両信用組合の処理をどうするかというだけにとどまらず、今後の金融行政や金融自由化時代に伴う危機管理のあり方、それを問う問題でもあり、この処理をきちんとできなければ、一つの前例になってしまうわけでありますから、国民の信頼もそれから自己責任の原則も確立しがたい。それがやや遠のいて…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 経営責任を追及するとか金融システムを維持するというのは当然のことだと思うんですが、私が質問申し上げたのは、どういう基準でペイオフをするしない、公的資金を入れる入れないということを決められたか、そういう基準はあるんですかということをお尋ねしておるんです。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 そうしますと、いわゆる基準についてはこれから明確にする方向で取り組まれると考えてよろしいですね。 それでは次に、先ほど西村局長の御発言を引用させてもらいましたもう一つの問題、不良債権の早期処理ということについてお尋ねいたします。 なお、これにつきましては、昨今経営状況が大変懸念されております住宅金融専門会社を例にして質問をさせていただきます。 実は昨日、大蔵省に住専の経営概況に関する資料を要求したんですけれども、十分な情報…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 本来でしたら各社別に借入残高を教えていただきたいんですが、きょうのところはこれだけにしておきます。 それでは、不良債権は住専各社どれぐらい持っているのか。これもできれば各社ごとにお教えいただきたい。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 大蔵省はそうおっしゃいますけれども、各種の報道によりますと、例えば二月十九日の朝日新聞によれば、九四年九月現在の数字が載っておりまして、不良債権は六兆二百二十六億円で、貸付金に占める割合は五五・二%だというようなことも発表されているんです。余り違わないと考えていいんでしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 この住専の中で債務超過しているところはあるんでしょうか。あれば教えてください。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 ことし二月十八日の東洋経済によりますと、日住金、第一住金は九六年三月期には債務超過に転落するであろうというような記事も載っておりますけれども、そういう懸念はあるん。でしょうか。
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 日住金への支援に関して、大蔵省は九三年の春に設立母体行に再建案を提示し、それの合意を見ております。つまり二〇〇三年までに再建するという計画であります。その他の六住専につきましても同様の合意ができているようでありますけれども、最近の報道によりますと、例えば総合住金はこの三月に返済期限が来る農林系金融機関からの借入金元本約六百億のうち四百億の返済繰り延べを要請しているというような記事が載っており、また住総は九四年九月中間期の決…
第132回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 地価はまだ下落が続いております。となりますと、そう簡単に不動産の売却はできない、資金繰りも困難になるというようなことから、経営が行き詰まってくると見るのは普通の常識だと思います。したがって、母体行の関係者の中にすらもう既に住専を見放したというような人もおりますし、回収不能とわかっている住専に今さら何で追加の融資をしなくちゃいけないんだというような役員も知っております。 大蔵省がまだ再建計画の見直し時期ではないと言うのは、多…