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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねしますが、住専の事態というのはそんなに容易な状態ではないと私は思います。ただ大方の方は、そうは言っても農林系が融資しているからとか、大蔵省が何とかするだろうとか、そういうことでまだ大きな騒ぎになってないんだと思いますけれども、しかしこれとて時間がたって改善の兆しが見えないということになれば、まかり間違って取りつけ騒ぎなんということも起きかねないと思います。 また、ペイオフというようなことを、今、適用とは違う…

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○寺崎昭久君 住専の問題はこの程度にいたします。 最後に、国税の執行に係る問題について幾つか質問と要望をいたします。 まず、国税職員の事務量というのは、御存じのように、既存事務以外にこのところの消費税の導入であるとか地価税の導入、あるいは特別減税の実施などによって大変ふえているのが実態でございます。これに比べますと、国税庁の定員というのは少しずつはふやしていただいておりますけれども必ずしも十分でないというのが実態であり、とりわけ徴収担当…

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 まず、大蔵大臣にお尋ねいたします。 税制改正に関して今回二階建て部分を採用したという事情もあり、税制改正の理念や目的が大変わかりにくいという声が少なくございません。そういう中で、十月四日の閣議決定は税制改革とあえて言われておりますけれども、改革と力を入れて提示された意味合い、あるいは税制改正の目的について、これまでも何度も答弁されていると思いますが、お尋ね申し上げます。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 今のお答えを伺っても、従来税制改正要綱と言ってきたのを、あえて改革と名前を変えるほどの内容ではないのではないかと思います。 後から申し上げますけれども、今は二十一世紀を見据えて日本の将来をどうするのか、そういうことをもとに、税制についてもまさに抜本的に変えるべき時期を迎えているのではないかと思います。少なくとも改革と言うからには、税制において基本的な部分を変えるということが要件だと思いますけれども、そういう観点から見ますと…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 仕組みを変えるという意味においては不十分だという御趣旨のお話がございましたが、少なくとも税制改正するにはそういったところも十分検討した上で一つの結論を出すべきものであると思います。 そこで、消費税に係るこれまでの課題のうち幾つか具体的にお尋ねしたいと思います。 例えば我々は、消費税についてはインボイス方式を導入し、いわばEC型付加価値税を導入するべきだということを主張しております。これまでも主張してまいりましたけれども、こ…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 今のインボイス方式に至った経緯はわかりましたけれども、このことは将来はEC型付加価値税に移行するための準備であるという意味合いがあるのかどうか。その辺についてはいかがでしょうか。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 大臣にお尋ねしますが、ただいまの免税業者からの仕入れ分について、仕入れ税額控除をしないというのを原則として考えるのか、現状でいいんじゃないかと考えるのか、その辺は大臣は。私はあるべき姿を伺っております。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 消費税法の附則二十五条にも見直し規定がございますから、その時期にまた改めてこの問題については議論させていただきたいと思います。 それから、税制全般にかかわる問題でありますけれども、総合課税制度を導入してはどうか、また所得税の税率構造を簡素化してはどうかというのが一つのテーマだったと思いますが、この点についてはどのような検討がされたんでしょうか。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 税率構造。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 先ほど大臣の冒頭の御説明の中に、将来にわたる財政基盤の確立てあるとか福祉財源の確保であるとかいうのは平成八年九月の見直し時期までに行いたいという趣旨の御発言がありましたけれども、手順として、平成八年の末と言われても、条件を出していただかないと国会の議論に上ってこないと思うんです。そうしたもろもろの条件というのはどのような手順でいつごろ出されると考えてよろしいんでしょうか。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 それでは、平成八年度における特別減税についてお尋ねいたします。 先ほども池田委員の質疑がございましたけれども、私もこの要綱の備考欄に書いてある内容というのが何度読んでもよく理解できないんです。つまり、平成八年においては特別減税を行うけれども、景気が好転した場合には改めて検討するという部分でございます。 この意味するところは、平成六年度規模の減税を行うというところにウエートがあるのか、それとも景気がよくなったら特別減税はやり…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 「検討する」という文字が大変悩ましいわけでありますけれども、景気がよくなったらやめます、その景気というのはどの程度というのがわかりませんというように読んでよろしいんでしょうか。例えばどういう状態が景気がいいという判断の指標になるのか、お伺いします。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 消費税は平成九年から、それから減税は八年分について言及しているわけですから、多少時間のずれがあるかもしれませんけれども、今回の消費税率のアップと、それから、特別減税というのは平成八年に言及されていることですから、九年以降はないと考えるのが常識だと思うんです。 そうすると、国民の税負担は減税を上回るものであるというように受けとめていいわけですね、今回の提案は。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 私が申し上げたのは、平成九年以降は特別減税がなくなるので、それを加味して考えれば、少なくとも消費税の引き上げ分を下回る減税ですねと、九年以降、今の状態を前提にすれば、ということを確認させてもらったわけですけれども、それでよろしいでしょうか。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 私は、今税率が高いとか安いとかということを特別問題にしているわけではなくて、仮に税率が上がったとしても、それに見合う、あるいはそれよりもプラスになる給付が期待できれば国民は納得してくれるかもしれない、そんなつもりで申し上げているわけであります。 先ほど、今回の税制改正の目的の中に、中堅所得者層を中心とした税負担の累増感を緩和するという御説明がございました。いろんな試算の方法はあると思うんですけれども、例えば低所得者層には課…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 私は、その比較で累増感が緩和されたと思えるほど減税がされていないんではないかという気持ちで申し上げております。 言うまでもなく、中堅所得者層というのは日本の経済や産業を支えている大事な人たちですから、平成七年の税制改正のとき以降などと言わず、できることなれば来年度税制の中でもこの辺の税負担を軽減するための措置をとっていただきたいと思いますし、そういう方向で不断の御検討をいただきたいと思っている次第です。これは意見だけにとど…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 御検討する際に、私は人的控除をなくしてくれ、なくすだけでいいということを言っているわけではなくて、申し上げたいのは、そういう複雑化あるいは拡大しつつある人的控除については、どちらかというと抑制する方向、整理する方向で、例えば児童手当を拡充するとか、そういう歳出の面を重視するべき時代になっているんではないでしょうかということを申し上げた次第であります。何か御発言ございますか。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 それでは、今回の減税の財源となる公債発行の問題についてお尋ねします。 今回、特例公債発行に係る法律が出されているわけでありますけれども、ここで予定されている公債発行予定額というのはトータルで幾らなのか。それからもう一つは、三年度にわたって発行されるわけでありますけれども、その減税見合いというのは各年度ごとの見合いなのか、トータルの見合いなのか、お尋ねいたします。

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○寺崎昭久君 次は、いわゆる隠れ借金の問題に移りたいんですが、その前に一つ確認しておきたいのは、先ほど池田委員から石油とかあるいはたばこ、お酒にかかる税金については調整併課にするべきという主張がございましたが、調整併課ではありませんけれども、自動車の取得税については消費税と全く同種類のものであると思われますので、今回要綱にも触れられておりませんけれども、ぜひこの取得税は廃止するということを考えていただきたいと思いますが、大臣、いかがでし…