寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 土地を売ったり株を売ったりして、それでも足りないときには最終的には国において処理するということは、これは税金で処理するしかないということだと思うんです。土地がどれくらいの値段で売れるのか、株が幾らで売れるのかということともちろん密接な関係にあるわけでありますけれども、だれに聞いても十兆円ぐらいは最終的に国の負担になるのではないかというようなことを言われます。それなので私は、この赤字を何とか消すためにいろんな方法を早目早目に…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○寺崎昭久君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 まず大蔵省にお尋ねします。 東京協和、安全画信用組合の預金残高ですが、去年の十一月末においては二千四百四十二億円となっており、二月末には半減したという報道がありますけれども、この間に東京都における融資の凍結決定もあったわけでありますから、直近の状況をお聞かせください。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 二月末の残高は新聞等でも報道されております。先ほど私は、東京都の融資凍結が決まったんだから、それを受けた変化はどうなっているのか教えてくださいとお願いしました。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 私は残高を聞いているんですが。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 預金残高も報告できないようなことでよく情報公開なんということをおっしゃると思って、私はあきれておりますが。 ところで、資金ショートしないように手当てされているにもかかわらず、これだけ大量の預金が流出したというのはなぜなのか。大蔵大臣、どうお考えですか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 私、そういうことを伺っているんじゃなくて、なぜ流出がとまらないのか、それをどうごらんになっているのかというのを伺っているんです。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 今のお話ですと、実名を公表されたら困るという預金者もいらっしゃるんじゃないか、そういうような趣旨の発言だったと思うんですけれども、これはこれで大変問題だと思いますが、時間の関係でここのところはとどめさせてもらいます。 それから先ほど東京共同銀行に係るスキームの件で、大臣は大枠は変えなくてもいい、それから銀行局長は工夫をするから大丈夫だというようなことをおっしゃいましたけれども、東京都知事選に出馬が取りざたされている候補者は…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 七日の新聞に、東京都信用組合協会の雨宮会長という方のインタビュー記事が載っておりました。都の融資分の穴埋めができなければ収益支援が減るおそれがあると。したがって、債権回収機関が債権の移管を受けるのは難しい。大体、債権を買い取るための元手も別に手当てする必要が出てきた。だから難しいということを言っているんですが、それに支障のない方法というのはどういうやり方を考えられているんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 今の発言は、東京都が収益支援を行いますという意味のことをおっしゃったんですか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 私は、東京都が融資凍結ということになりましたらこのスキーム自体は振り出しに戻ったというぐらいのことで考えなければいけない問題だと思いますけれども、これはこれでおきます。 そもそもこうしたスキームを考えざるを得ないそういう状態になったのは、これまでの都信協の合併支援基金だとかあるいは預金保険機構では処理できないということからこのスキームも考えられたんだと思いますし、問題の出発点というのは、今の状態の中では経営破綻の処理もでき…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 今、検討されている内容というのは、例えば米国のRTC、整理信託公社方式みたいなものを検討しているということでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 今回、両信用組合が経営破綻を来したのは、もともとはバブルに始まっているんだろうと思うんです。 東京都によりますと、両信用組合以外にも経営が困難である、自力更生が難しいというところが幾つかあるという話をしておりますし、また都銀だとか長信銀あるいは信託銀行も膨大な不良債権を抱えている、また住専も大変大きな不良債権を抱えている。こういう不良債権というのはいずれ解消しなければならないし、されるんではありましょうけれども、時間がかか…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 この不良債権が景気の足を引っ張っていないでしょうかという質問に対してはいかがでしょう。
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 金が回らないというのをどの程度重く見るかどうかということは大事なポイントだと思うんです。 例えば共同債権買取機構というのがありますが、これは発足して以来持ち込まれたのは額面で六兆九千億円、それから買い取り価格で三兆二千億円ですが、回収されたのはわずか数%ということで三兆円以上の金が実際には寝ているわけであります。これをどうするかという問題はやはり日本経済にとって大きな問題だと思います。 先ほど話を聞きましたら、きょうのドル…
第132回 参議院 予算委員会 第10号
○寺崎昭久君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 寺崎でございます。 まず大蔵大臣にお尋ねいたします。 政府は、平成十二年度において公債依存度を五%以下にするという財政再建目標を立てておられますけれども、それを達成するためには毎年九千億円程度の公債金収入を減額していかなければならない。これは財政の中期展望でも示されております。これは今後、毎年の税収がどの程度増加すると見込んでおられるものなのか。また、なぜ平成十二年度五%以下という目標を掲げられたのか、その達成見込みについ…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 今のお答えでは、果たして財政再建に真剣に取り組む決意があるのかどうか、大変疑わしく思います。 ところで、経企庁長官にお伺いします。 このところ政府は景気は緩やかな回復過程に入っているという認識を示されておりますけれども、しかしながら、よくなっても例えば平成七年度の名目GDPは四%前後ぐらいのところではないでしょうか。経企庁の見通しはどうなっているのか。中期的な名目GDPの伸びということで大胆に見解を示していただきたいと思い…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 経済の見通しというのは当然財政をどう見積もるかということの前提にもなるわけでありまして、そういうことについて責任持ったお答えをいただけないというのは大変遺憾なことであります。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねします。 予算編成に当たり、大蔵省は例年、隠れ借金であるとかあるいは歳出を繰り延べるといったような御苦労をされているわけでありますけれども、そうした御苦労部分を除いたネットの歳出歳入というのはどれぐらいになっているのか、ギャップはあるのかないのか、お示しいただきたいと思います。