寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 道路財源に係る問題をお尋ねいたします。 まず、暫定税率の延長改正ということでございます。 周知のとおり、自動車重量税、揮発油税、地方道路譲与税、これらはいずれも二十年近く暫定税率が適用され、なおかつ、数次にわたって引き上げが行われております。暫定というのは仮に一時的な取り決めを行うという問題であろうと思いますが、以下、考え方の点で総理にお尋ねしたいわけであります。 というのは、第一は、二十年も続けばまさに仮末代であって、暫…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 道路というのは公共財であると思いますが、その財源調達が限りなく応能課税になっておるということにもっと着目をしていただきたいし、他の税制とのバランスというのを考えていただきたいということなんです。総理も将来税制についての見直しが必要になるという趣旨の御発言をされておりますけれども、そうした際、あれは目的税だから別というんじゃなくて、税というのはどのように負担しても納税する国民にとれば同じ税なので、ぜひ全体のバランスをお考えい…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○寺崎昭久君 最後に私伺ったのは、酒税では調整併課をしているのに、なぜガソリンは単純併課なのかということでございます。これもぜひ御検討いただきたいと思います。 時間が参りましたので、総理に最後にお尋ねいたします。 環境税の問題が時々話題を呼びます。必要な税制であれば今後大いに議論をしながら固めるべき問題であるとは思いますけれども、しかしながら、何のための税制か、何のための税がということがはっきりしないまま、観測気球のように環境税が時々顔…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 不良債権とその処理の問題について幾つかお尋ねいたしたいと思います。 まず、土地、不動産にかかわるいわゆる金融機関の不良債権の存在がさまざまな議論を呼んでいるわけでありますけれども、都市銀行、長期信用銀行、信託銀行が抱えている不良債権額というのは幾らあると大蔵省はごらんになっているんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 今の金額にはノンバンク向けの融資だとか、住宅金融専門会社向けの融資はカウントされているんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 大臣に一つお尋ねしたいと思いますが、金融機関であれ一般事業法人であれ、経営にはリスクがつきものだと私も理解しております。赤字を出せば普通は経営責任が問われるということで終わるわけでありますけれども、業績不振が経済全般に大きな影響を与える、あるいは社会的な不安を引き起こすというようなケースが起こった場合には、一法人の問題だということで放置できないのが実態であろうと思います。そこで、何らかの手を打たなければいけないということで…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 大臣がおっしゃるように、経営責任は民間企業独自の問題だと言えないことはないと思いますけれども、例えば、金融システムの安定化を図るために、あるいは景気対策のためにということで、政府だとか日銀が利ざやを生じせしめるような公定歩合の決定を仮にしたとしますと、そのことが金融機関の経営の好転に結びつくわけですね。結果としてそういうことになるわけなので、やはりそういう政策を講じられる際は、何らかの経営責任もあるんだよということをきちん…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 次に、共同債権買取機構についてお伺いいたします。 昨年以降、この買取機構の問題が話題になりまして、どうも私の記憶では、当初金融機関が持っている不良不動産といいましょうか不動産の流動化を目的にこうした買い取り会社をつくるというような趣旨で出発したように思うんですが、昨今は専ら不良債権処理機関というような印象を与えているわけですけれども、大蔵省はこの買い取り会社について、買い取り会社設立の趣旨についてどのように把握されているん…
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 今おっしゃられた不良債権の処理の問題ですけれども、間接処理と直接処理があるのは承知しております。従来の債権償却特別勘定を用いた不良債権処理の場合は、税務署の承認が得られた時点で見積もり損を計上してこの勘定に引当金を繰り入れ、損失が確定した段階でそれを精算する。今回の買い取り会社を経由した損金処理というやり方があるわけですけれども、これは理屈の上では同額の処理ができると考えてよろしいんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 済みません、途中で。大体仕組みはわかっています。同額になると考えていいかどうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 もし同額だとすれば、債特勘定による償却とは異なりまして、金融機関が自己の判断で幾らでも償却できるということになるんではないか、税法上の任意の見積もり損失処理を認めるということになるんではないかと思えるんですが、金融機関だけにこうした特例を認めるというのはちょっとバランスが崩れるんじゃないかなという気がしますが。
第126回 参議院 大蔵委員会 第3号
○寺崎昭久君 いや、買い取り会社経由の処理ですよ。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 地震再保険及び自賠責再保険に係る事務費の国の負担に係る繰り入れの特例の延長、この法案に関して質問をいたします。 この両再保険に係る事務費の一般会計からの繰り入れ停止というのは、昭和五十七年以来十一年になるわけですが、その繰り入れをしなかった金額も、地震の場合には十億、自動車の場合にはおよそ百億という多額に上っているわけでございます。 そこで、最初に質問をいたしますが、この両保険に対して今回特例措置を講じようとされる理由、そ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 改めて伺いますが、政府の保険に係る事務費を国庫負担とするかあるいは特別会計の中で持つようにするのか、その際の基準。今、積立金があるとかあるいは運用益で云々というお話が若干ございましたが、もう少し具体的に御説明いただけませんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 ということは、今回の特例措置というのはやむを得ざる措置なのか、本来あるべき姿を具体的に特例措置ということにしたと考えるべきなのか、いかがでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 先般の大臣所信表明の中に、歳出の徹底した見直し、合理化への積極的な取り組みというくだりがございましたが、それと今回とは余り関係ないということでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 特例措置を講ずるかどうかの判断として、財政基盤の強弱ということをおっしゃられましたけれども、例えば自賠責保険というのは、昭和五十七年以降料率の値上げを見てみますと、六十年に二九%という大幅な引き上げを行っているんです。そういうことが現在の収支安定に寄与していると判断できるわけでありますけれども、ほかの保険のこういう引き上げ状況がどうなっているのか。私は詳細に今調べてはおりませんけれども、ほかの保険が例えば料率などを据え置い…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 そういう努力の結果が健全な財政を維持しているとすれば、それに甘えて、「当分の間」というように決めるのは、私はいかがかなと思うんです。従来も適用期限を決めていたわけですから、今回も一年とか二年にするというのが本来の姿じゃないでしょうか。どうでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 それではほかの特別会計との関係でお尋ねいたします。 事務費を一般会計から繰り入れている特別会計というのは今十五ございます。先ほど御紹介ありましたように、昭和五十六年の臨時行政調査会の答申の中では、医療・年金保険以外の公的保険に対する事務費国庫負担についても保険料財源への切りかえを図るとされております用地震と自動車に関しては保険料財源化が図られたわけですが、ほかの十五がそのまま置かれているのはなぜか。 余り抽象的でもわかりづ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第2号
○寺崎昭久君 大臣に所感をお尋ねしたいと思いますけれども、今回の地震、自賠責再保険に係る特例措置と、十五特別会計ではそういうことを行わないということでの整合性、あるいはこの十五特別会計の今後の保険料財源化についてどのようにお考えなのか。