寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寺前委員 四人の先生方にお聞きをしたいところですが、私に与えられた時間は私の質問と答弁者を合わせて十分でありますので、残念ながらしぼらしていただきます。御了承いただきます。 私は医療陣営の中で患者の六五%の方々に仕事をしておられ、そして開業医の過半数を組織しておられるところの、全国保険医団体連合会の田村先生にお聞きをしたいと思います。 問題は二つお聞きします。一つは先ほど小山参考人のほうから受診をコントロールしなければならない、そのた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 ずいぶん前から深められてきておりますから、私はもうあまりだらだらとした問題提起はやめたいと思います。ただ、基本的な立場だけは確認をしておきたいということで質問したいと思います。 何といっても新しい法律です。その新しい法律が法律の目的に合致するところの内容となっているのかどうか、これもずいぶんたくさんの人から質問が出ました。私は端的に言って、多くの人たちが児童手当法ができたということを聞いた場合に、うちの子供はもらえるのか、す…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 期待をしているということは、政府が期待しておるようじゃどうにもならぬと思うのですよ、政府はやはり国民に対する責務を負ってもらわなければなりませんから。政府としてはこういうふうなものにするんだということの裏づけを明確にしてもらう必要があると私は思うのです。 そこで、大臣の趣旨説明のときに、「わが国の国情に即応した児童手当制度を実現」するんだと、こういうように言われたのです。「わが国の国情即応した児童手当」というのはどういうこと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 国情の問題についてはよくわからないのです。資本主義の社会制度と社会主義の社会制度の違いによってこういう手当制度を変えるという問題は、私はあると思うのです。社会的な制度の違いによるところのもの。しかし、わが国の国情に即応したというのは、そういうことばでもなさそうです。とすると、一体どういう条件がわが国には特殊な条件としてあるのだろうか。一般的に見ておって、何をおっしゃったのか、私はこれを聞いたときによくわからなかったのです。し…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 一たん制度ができてしまったらそれはつぶせるものではない、それはそうでしょう。しかし、一たんこれでもって児童手当法という名前がついてしまうと、若干の前進のことはあったとしても、基本的な制度の確立としては非常に大きな一つの出発点だということで、そこからの飛躍というのはたいへんな飛躍が起こると私は思うのです。だからそういう意味では、いま持っている児童手当制度というのは、真の意味の児童手当制度というのにはあまりにもほど遠過ぎるという…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寺前委員 私はここで保険の話をやろうとは思いませんけれども、国が気ばってやっているんだ、こういうお話でしたけれども、たとえば法律に基づいても国保の事務費は全額国が持つことになっておるけれども、事実は渡されていない、そういう問題があるということを大臣は御存じでしょう。知らぬとは言わせないですよ。そういうふうに考えてきたときに、私はいまここで保険制度の問題が議題じゃないですからやりませんけれども、そういう問題についてでも自治体が国保の問題…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 どうもお待たせしました。 このいわゆる失対の法案に対して、審議もいよいよ最後の段階になりました。この問題をめぐっていろいろ審議されるべき内容もありましたけれども、主として三つの点でいろいろ疑問が起こってきたというように思います。 その第一は、失業保障制度というのが、新法ができ上がると、その附則で、片方では従来の緊急失対法が打ち切られていくという内容がある。そうすると、全体として失業保障制度が日本の国ではなくなるのではないか、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 六十五歳以上の方々が生きがいのある生活をと、こう言っておられますが、生きがいどころか、毎日の生活を送らなければならない事態になってきているというのが、今日の一つの特徴点になっているのじゃないでしょうか。八百万人からのお年寄りがおられます。そのうち現在までにいろいろな職業コーナーとかなんとかいわれるところへ行って仕事が与えられたというのが、厚生省の資料を読んでみますと、絶対数で一万三千人だというふうに書いてある。多くの人たちは…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 私は大臣に聞きたいのですよ。要するに六十五歳以上は労働につけるという対象にするのかしないのか。しないんだったらもう知らぬのじゃ、あるいは厚生省にまかすんじゃというのか。憲法でいうところの勤労権として、どんな年齢になってもそれなりの仕事の保障をしてやるべきではないのか。この二つの基本的考え方において大臣はどうなんです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 それじゃあなた、具体的な保障の制度をつくらなかったらだめじゃないですか。ことばで何ぼ言ったって、具体的に保障するのは何か。民間雇用とか労働市場としては経験を生かせる範囲はあるかもしれない。それは部分です。大部分の人たちに対しては、毎日のおまんまを食べなければならないという問題においては、具体的な制度によって保障しなければ保障したということはいえないじゃありませんか。どうするんです。具体的な保障制度をすぐに出すのですか。社会保…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 だから、老人対策についての具体的施策なしに、もう直ちに新しい法律でもって既存のああいうものはなくなっていくとなれば、失業保障制度というものは全くなくなる、だから問題だと社会の人が言うのは当然のことじゃないですか。 時間の関係がありますので、次に移ります。 二番目は、具体的に執行しようという中高年齢者に対する特別措置です。これがはたしてうまいこといくのかどうかという問題です。従来も特別措置というのがありました。ところが、あった…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 恣意に流れないようにやるといっても、事実は、過去の歴史が、措置に乗らなかったという歴史があるから、これが問題になるのは当然だ。だから、まず明確に受け入れる。そこからあとの指導の問題としていろいろの問題が出てくるというふうに、立場を明確にしないと、初めからそれが条件のごとく出てしまうと問題になるのはあたりまえだというふうにいえると私は思うのです。 ちょっとここで聞きたいのですけれども、この措置の期間中に、あるいは済んでから、一…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 その間どうしますか。一年間待った間、その間でも働く権利というのを保障してやるというのが国家の仕事じゃないんですか。その点はどうなんですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 引き続いて発給させるという意味ですか。引き続いて保障するところまでいくという意味ですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 時間がないので、残念ですが、次に行きます。 大臣、現在のいわゆる失対労働者といわれる人たちに対して、当分の間これは続ける、あるいは臨時手当を出さないということが提起されたことが非常に大きな国民的な問題になりました。おたくのほうの資料によっても、四十五年の九月現在で、就労人員が十九万二千四百六十五人で、平均就労期間が十三年二カ月、平均年齢が五十七・六歳という数字が出ております。考えてみたら、確かに日々雇用の労働者かもしれません…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 もう一つだめ押しをしますが、考え方の上において事実上常用雇用的性格を持ってきているんだから、年休とか退職金とか、そういうようなものの考え方を確立しなければならない。その一環としての臨時手当の問題は十分に検討していただきたい。もう一度大臣の答弁をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○寺前委員 時間が来たようですから、私はもう質問ができないのは残念に思いますが、いま政府が出しておられるところのこの法案について、基本的に失業保障制度を日本の労働者階級から奪うという性格を持っているから賛成するわけにはいかない非常に大事な問題だ。なかんずくお年寄りが自殺をたくさんしておられるという今日の実態から考えてみたときに、私は、お年寄りに対する問題について特別な措置を考えていただきたいということをまず第一点として申し上げたいと思い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寺前委員 大臣に二つの点をお聞きしたいと思うのです。一つの点は、厚生年金の持っている基本的な性格、これで今日の事態の中で厚生年金をどういうふうに支給すべきかという基本的な考え方の問題ですね。これをひとつ聞きたいと思うのです。それからもう一つは、せっかく法改正をやられる以上は、改正というのはやはり矛盾点を解決するということが改正の趣旨ですから、矛盾点としてもっとあるんじゃないか、この矛盾点の問題について聞きたい。この二つの点を聞きたいと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寺前委員 努力したい、努力したいとおっしゃる。それは努力はけっこうなんですけれども、あなたのほうの資料を見ておりましても、現実に金がないという問題じゃないですよね、掛け金がずいぶんたくさん、五兆円近くになるのですから。それに対していまなされている給付の金額というのは知れているのですから、現実的にやろうと思ったら、できない相談じゃない。できる相談です。これは間違いないでしょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寺前委員 間違いがありますか。それはどういう点ですか。