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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 最後に……。

日本共産党1971/07/24

66衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 新しい大臣を迎えたときですから、私は最後に大臣にお聞きをしたいと思います。 前国会で、いま失対事業におられる人たちについては引き続いて仕事をしてもらえるということが基本的に確認されたと思います。それから自立する道については十分援助する、特別な措置をしていくのだ、この二つが討論になったと思うのです。そうすると、先ほどから説明しているように、従来よりもたくさんの目標を設定して、やめたらどうだということと、期限を切って特別なお金を…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 きょうは新しく大臣が所信表明をされての最初の質疑でございますので、私は基本的な姿勢をおおむね聞きたいというふうに思います。三つの点を質問の重点にしたいと思います。 第一番目は、いま問題になっている総辞退をめぐっての医療の問題です。この政府責任を明らかにしていただきたいという問題です。第二番目は、これとの関連において緊急に処置しなければならない問題はないのかという問題についての御意見を聞きたいと思います。第三番目は、将来にわた…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 担当者から聞きたいと思います。どの時点で事は重大な段階に入ったと気づかれたですか。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 導火線になったのは中医協のメモである、いまから考えたら、その当時もう少し手を打ったらよかったのだ、そういうふうに提起されました。それではそのときにどういう問題を提起すれば事はスムーズになっておったのでしょうか。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 十二月に日本医師会が、いろいろな問題と同時に、緊急に診療報酬の是正を物価スライドにおいてやるべきである、その中に、技術料は十分勘案せよ、いまの制度のワク内において緊急是正をしなければならないという問題提起をしたことに対して、ほかの問題を配慮して提起したというこの事実に対して、その回答が違う形で、中医協メモとなって厚生省がかんでつくっているということに対して非常に憤りを感じているということが、全国の医師の中に広がっているではあ…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 大臣、そういう態度だったらこの問題は解決しなかろうと私は思うのですよ、すなおにならなかったら。いま物価のスライド制はワク内において当然のこととして考えなければならない。いろいろな問題を勘案するから……。それはそれでやりましょう。少なくともスライド制を検討すべきである。これは患者の側、被保険者の側から見ても、お医者さんが安定した経営をやってくれるということは自分の身から見ても思う問題であるから、それを当然すなおにその問題として…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 それでは第二番目の問題に移りたいと思います。 緊急に手を打たなければならない問題はないかということは、先ほどからもいろいろ出ました。私が最もおそれるのは、医療事故が起こらないだろうかという問題です。いまの公立の病院において、あるいは日赤その他において行なわれているところの診療を見ておったら、注射を打つ相手なのか採血する相手なのか、それがわからない事態にまで看護婦さんの労働が非常に強化されてきているということを、私はきのう都内…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 大臣、それでは私一つ例をあげてみましょう。私はきのう、新大久保にあります社会保険中央病院へ寄って事務長さんの意見を聞きました。事務長さんは、このごろちょっと患者さんをよけいほしいと思っているんだといって入院患者の話をされるのです。一方、看護婦さんに会ってみたらいまの話です。経営担当者が入院患者のふえることによって採算のほうだけを考えておられるという事態に対して、私は実はあ然としたのです。片っ方ではどういう医療事故が起こるか不…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 事態がどうなるかわからぬということが、一面で先ほどからいわれております。どんな事態になっても責任を持てるように処置してくれますか。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 それでは、そういう緊急性をもしも大臣が御存じないとするならば、私は担当の局長に聞きたいと思うのです。 結核患者の皆さんは、これは命の問題として期待をしておりますが、担当者はどうですか。

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 大臣、以上のようなことですから、善処をするというお約束について責任を持ってお願いしたいと思います。 時間もあれでございますので、私は最後に基本的な考え方だけを大臣に承りたいと思います。 抜本という話が出ております。抜本的によくなることを多くの人々は当然のこととして期待をしておりますが、抜本という問題は、すべての人がお金がかからずに無料でお医者さんの医療が受けられるように、またその病気になっている間、完全に生活の保障ができる方…

日本共産党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○寺前委員 それじゃ私は最後に意見を述べて終わりたいと思いますが、私は直ちに医療の国営化を提起したのではなくして、いまよりもよい条件の方向にしてもらいたい、それは何かということです。それは私たちは自分の子供たちに対して、人の命は金にはかえられないという共通した親の感情があります。どんなに貧乏しておっても、子供が倒れたときにはその子のためにすべてを投げ出すというのが親の共通した感情です。いま国家がしなければならないのは、やはり全体としての…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 先ほど大臣は、環境庁の出発にあたって非常に国民が期待をしているということをおっしゃいました。そして所信表明の中で、今日の公害が経済の発展の中で生まれてきているということを位置づけられたと思います。国民が期待している問題は、やはり一番、公害の現実的な問題に対してどう処理するかという問題に端的に、ことばの上ではなくして姿勢を率直に見るだろうというふうに思います。そういう意味で、先ほどから論議になっておりますイタイイタイ病の判決と…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 それは、あなたは先ほどの答弁の中で、無過失賠償の私が提案する姿の中から見てもらいたいというふうに提起されました。それじゃ、ここであなたが準備しておられる無過失賠償のその法律の中で、次の点は一体どういうふうに取り扱われているのか聞きたいと思うわけなんです。 その第一点は、今度の鉱業法のもとにおいて、先ほど通産省の官房長が言っておりましたように、カドミウムというのがこういうものになるとは思わなんだということを言っています。そうで…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 それでは、同じく無過失賠償のこの制度の内容についてですが、今度の裁判の過程あるいは広範に公害の裁判がなされている過程の中で、一番問題になるのは訴訟の問題です。患者の側からこういう証拠があるから云々ということが非常に困難だという問題が裁判上一番問題になったわけです。ところが、ヨーロッパやアメリカなどにおいても、患者のほうから訴えたら、会社のほうがそれに対してそうじゃないという証拠を逆にあげなかったならば患者のほうが勝つという挙…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 非常に残念だと思います。今度の裁判の経過あるいは全体の裁判の経過から見るならば、この点私は率直に学んでもらいたい。国際的にも進んだ国々がこういう問題を検討している段階だけに、積極的に、世界に冠たるとまでこの前に国会で言われた人がおりますけれども、ほんとうに冠たるというのだったら、そのくらいのことを考えていただかなかったら私は値打ちがないと思います。 それではもう一つ聞いてみたいと思うのです。救済の対象の問題ですけれども、カド…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 それでは、せっかく無過失賠償の私の気持ちの中から判断をしてくれとおっしゃったけれども、これらの問題が今日の公害の争点になっているということから考えたら、せっかく国民が期待しているという問題点から見るならば、私は非常に後退している、もう一度再検討していただきたいということを申し上げたいと思うのです。 時間の都合がありますから、次へ行きます。 そこで、このイタイイタイ病の判決が出た段階において、政府の責任云々までが会社の社長から…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 私は、ただいまの問題については、最初に言いましたように、もう一度全面的にああいう有毒物については別に処理するということを徹底することを考えなかったら、将来憂慮すべき問題になってくるというふうに思いますので、再度その問題は提起をしておきたいと思います。 イタイイタイ病の問題については、以上で私は終わりますが、もう一つ、せっかくの機会ですから、緊急の問題として、いま社会的に問題になっております光化学スモッグの問題について聞いてみ…

日本共産党1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○寺前委員 実態の究明を急いでもらうということは、私はけっこうなことだと思います。しかし、同時に、販売する場合の自動車自身に、現段階でここだという面を、大体一般的な常識的な面まであるのだから、それを前提とするところの緊急に自動車に対する排気ガスの除去装置をやはり販売する場合に規制をしていくとか、そういうところまでいまの範囲内で措置を進めなかったならば、この緊急事態というのは防ぐことはできないだろう、そういう点で積極的に進めてもらいたいと…