寺前巖
会議録に記録された「寺前巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,482 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金10 件
- 防衛6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 これは私、電話をかけただけでも、時事問題研究所の女の子が、数万部別のところで発送していますと簡単に答えましたよ、簡単に。学者の中で問題になっていますよ。なぜ問題になっているかというと、これには一人一人の立候補をしている人の色分けがつけてあるのです、思想的な色分けが。名前が全部リストが書いてありまして、マルは日共系と見られる者、三角は反日共系で親中共、親ソ、社会党系、云々とこう書いてある。ちゃんと色分けがしてあるのです。そして…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 それじゃあなた、いまここで見てもらったらわかりますけれども、これを選挙期間中にばらまいたらどういうことになりますか。学術会議には選挙法があるのでしょう。その選挙法に照らしてどういうことになると思いますか。見ただけでわかるでしょう。そんなむずかしい選挙法じゃないでしょう、学術会議の選挙法は。どういうことになりますか。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 いや、別に私はそんな、この人がなるかならぬかは別にいいですよ。要するに、ここに書いてあるのは個人名が書かれてあって、それを色分けして、当選させ得る目的かどうかと、こうなったら、学術会議会員選挙規則の第十条は公示前、第十一条は公示後、第十一条の公示後の該当にならないのだろうか。簡単な問題です、こんなものは。別にあなた一般論でけっこうなんです。立候補者の名前が書いてあって、マルがつけてあって、色分けしてあって、全体としてそういう…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 そうすると、いまのお話だと、これを発送するところがよその団体ですよね、時事問題研究所という社団法人ですか、この団体が郵送した、その内容は選挙に関する内容があった、そうしたら、これはいまあなたがおっしゃる選挙のやり方とは全然違う性格だから、明らかに問題になる性格を持っているでしょうということは言えますね。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 そういうことでしょう。続けて聞きます。 この社団法人の時事問題研究所というのは、設立するときに国のほうも出資金を出した組織だというふうに私は聞いているのですが、間違いありませんか。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 設立当初に出資金三億円を出している。財団法人に基づく認可法人になっている、郵政省・科学技術庁——これはだれも知りませんか、科学技術庁。そしてこの財団は、その後も農林省、大蔵省の監督下で、昭和三十年以来八億三千五百万円にわたるところの金を政府からもらっていますね。これは科学技術庁の人はだれも知らないですね、設立当初に出資金を出してつくった施設だということについて。知りませんね。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 国が出資金を出したり研究する施設が、さっきから問題になっているように、学術会議という日本の科学者にとって非常に重要な組織ですよね。この組織に対して、それが設立したところの研究所がこのような役割りをしているということになったら、事は重大だと思うのですよ。 そこで、私は資料の提出を要求したいと思います。この時事問題研究所はどういうふうにして設立されたものか、役員は一体だれなのか、ここまで資料要求しておきますよ。 そして、長官にお…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 私はさっきちょっと言いましたけれども、設立のときに郵政省と科学技術庁の認可があるというんです。知りませんか。私が調べた範囲ではそういうふうになっているので、その問題については明確にしてもらって、資料を提出してもらって、研究して報告してもらいたいというふうにこれは要望します。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○寺前委員 資料を要求しておきます。 そうすると、これは長官に学術会議の話を聞いたってだめなわけですね。所管外かね、いまやっている選挙の問題。——それじゃやめます。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 沖繩の麻薬対策を、復帰を前にして、また復帰後はどういうふうにおやりになるのか、その一点にしぼってお聞きしたいと思います。 私、最近沖繩へ行ってきましたが、沖繩の麻薬禍は容易ならぬ事態にきているのではないかと思います。従来は沖繩が麻薬の密輸ルートの中継基地という役割りを持っていたように思いますが、例のベトナム侵略戦争以後の基地の実態から、麻薬の売買や流通の手助けというだけではなくして、沖繩自身において麻薬の中毒患者が激増してき…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 麻薬の常習の実態調査を系統的にやる体制をつくらないことには、系統的に監察していかないことには、これを減らすということはできないと思うのです。先ほどの報告の中にありましたように、相談員によるチェックがやられていないというお話がありました。私は、いま日本本土と違って沖繩の、この麻薬の発生源というのが、東南アジアを通じての密輸ルートの線もないではないと思います。あると思いますが、主要な要素というのは、明らかに急速にふえてきている事…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 いまのお話を聞いておったら、私は非常に不安です。復帰前にいま起こっておる事態は、系統的な実態の調査もない。しかも警察の諸君が言っておるのでも、五千人からの沖繩の人たちの常用者があるだろう、基地の関係はそれとは別に、十万からおる米軍関係の軍人なり家族の中の、公式に言っておるのでも五%がその被害を受けておる。反戦グループの諸君たちの話によれば七%という話も出ているし、記者会見で言っている、ある米軍の人の話を聞いたら五割が常用者で…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 私が言った点をもう一度再検討していただいて、局長さんやってください。 私は、第二に、沖繩の麻薬問題の大きな位置を占めるのは基地の問題だと思います。基地から流れ出てくる、基地が隠れみのになっているということは、公然と現地の新聞にも書かれております。ここの問題をどう対処するのか。この問題は、私は一番大きい問題だと思うのです。ここは、小さい島に、日本本土全体におる米軍の数に匹敵する数がおって、沖繩の人々とこん然一体となっている姿が…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 基地の中に対するチェックの問題については、私はもう少し積極的に検討する必要があるんじゃないかと思うのです。一般的に、外国からわれわれのところへ来るこの船に危険な状態が発生していると見たときには、乗り込んで調査をすると思うのです。ところが、現に危険な状態が米軍を通じてなされてきている。これに対しては何もチェックせぬと、期待をするということだったら、いままでどおりであって、沖繩の姿は変わらない。だから、米軍であってもチェックをす…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 私は局長さんからもう少し積極的な意見が聞けるのじゃないかと思ったんですが、ほかの一般的な外国との関係においては、直接チェックをして、捜査に乗り込んでいくという事態があります。アメリカの軍用機を使ったらこれはチェックができない、飛行場に入ってきても。あるいはまたアメリカの基地から出てくる場合にもチェックできない。全くおすがりするよりしかたがない。この体制を変える必要があると思うのです。簡単にいうならば、私たちは基地そのものが問…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 いまの問題について大臣に再度お聞きしたいと思うのですが、米陸軍第一特殊部隊がこのような活動をやっているということを否定する材料がない限り、公然とCIAとしてアヘンを集めた部隊を認めることができないという態度を明確にアメリカ側に要求してもらえますか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○寺前委員 私は、日本国民が米軍を通じて持ち込まれてきているこの麻薬の実態から一日も早く安心することのできる体制に入れるために、積極的に復帰前におけるところの対策を明確にしていただくことをお願いいたしまして、発言を終わりたいと思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○寺前委員 要領よくひとつ総裁、答えてください。 いまお手元に渡した資料、非常に見にくいですが、私も先ほどもらったところなんです。これは何かというと、東京の田端電力区のある職制の机の上に置いてあった指導原簿です。総裁、よろしいか。その指導原簿というのは、一人一人の労働者、それがどういう人間かということをずっと書いてある。これは年じゅう置いてあるわけです。年じゅう調査してどうこうしようというわけです。その指導原簿の右のまん中辺を見てくださ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○寺前委員 見えるでしょう。どう思います。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○寺前委員 あなた、こんなものが何を意味しておるのかわからぬというようなことでは、どうもならぬじゃないですか。「思想」という欄があったら、思想調査をやるということ以外に何もないじゃないですか。適切でなかったら適切でないと、はっきり言ったらどうなんです。言えないようなことで、あなた、どうして指導できますか。これは基本問題だ。ことばで言って、その思想という言い方に問題があって、あれは違いましたとか——さっきも話がありました、北海道の話で。そ…