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日本共産党衆議院
総発言数
5,482
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 5,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,482 20 を表示
日本共産党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 冗談じゃないですよ。書かしておいて、それは採用にかかわらぬなんて、そんなこと言ったって通用しますかいな、世の中は。大体、書かすこと自身問題じゃないですか。あなた、書かしても問題ないというのですか。書かすこと自身が調査じゃないですか、履歴書書かすということ自身が。これは採用には関係ありません——関係ないことだったら、書かせなければいいじゃないですか。あなた、重大問題ですよ。 学働大臣にお聞きしたいと思います。これは日本の労働者…

日本共産党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○寺前委員 それじゃ、事情を調査してもらって、私は、書式が大臣が好ましくないと言われるとおりなんだから、日本の労働者を基地の中に送り込む以上はそこまで責任を持つということになったら、これは当然やめるべき性格のものとして、アメリカに対して抗議を申し入れてもらう必要があると思う。基本労務契約においても、日本国の法律を守るということが最初にちゃんと書かれておるのだから。あらためて御検討いただいて、また委員会で御質問したいと思います。 本日は、…

日本共産党1971/11/26

67衆議院 本会議 第19号

○寺前巖君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました議長船田中君に対する不信任決議案に対し、以下に述べる理由により賛成の討論を行なうものであります。(拍手)特に、ただいま自民党の亀岡君の、何ら反省の色もない反対の討論を聞くにつけ、ますます憤りをもって賛成討論を行なうものであります。(拍手) その第一は、議長船田中君が、去る十七日に行なわれた沖繩協定特別委員会における自民党の暴挙を、委員長及び与党理事の一方的言い分をうのみにし、…

日本共産党1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○寺前委員 哀悼の意を表して、真理の探求のために長官にお尋ねをしたいと思います。 私は、三つの問題を検討してみたいと思います。 第一番目は、この実験がずさんな計画に基づいて、ずさんな状態で行なわれていたということを認めるかどうか。そしてこの実験場をあの公園の中において川崎市の好意によって許可をしてもらっているのにもかかわらず、その川崎市が出しているところの許可条件の十一項目の中の第四項目の中に、安全管理についての注意事項が明確に書かれて…

日本共産党1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○寺前委員 一問だけお尋ねしたいと思います。 今回のこの事故が生命軽視のずさんな計画であり、その実験であるというふうに私は言えると思うのです。また、川崎市当局の管理している公園の中において実験がなされた。非常に好意をもって実験地を提供してもらったのであるが、そのときの約束ごとに安全管理のことが指摘してある。それにもかかわらずその責任を果たさなかった。また、実験の結界から見ても、崩壊実験じゃなくて地すべりというか、がけくずれというか、違う…

日本共産党1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○寺前委員 それじゃ時間のようでございますので、私は最後に、先ほど総理に申し上げましたけれども、学問というのはじみちに、民主的にやらなかったならば、それが一時的な時代に便乗するような形でやった場合には、必ず何らかの事故を起こすものだという意味においては十分反省する必要がある。そうして、いま国民が求めているのは、先ほども言いましたように、防災実験をやってくれるということは何も否定はしていません。しかし、やってほしいのは災害が起こるというこ…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 いま大臣から、原子力施設の環境を大切にせなければいかぬ、住民の安全、安心をしっかり持たせなければいかぬというお話を聞かせていただきました。 日本の原子力施設が集中的にたくさんあるのは茨城県の東海村周辺だと思うのです。それで、あそこにたしか十二の原子力施設があって、原子力発電所や研究所や動燃事業団などがずっと配置されていると思うのです。そこであの周辺の人にとって、私は従来から見て一番の関心事は、動燃の隣にあるところの米軍の例の…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 米軍からの返還を期待するというのは、そうすると、あそこで射撃訓練をやったりあるいは空挺のいろいろな行動をやるということが何か事故が起こってはたいへんだという意味で、その種の施設としてはやめてもらいたいというのが閣議決定の内容なんですか、その辺ちょっと聞かしてほしいのです。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 原子力施設との関係においては射爆場はどうなんですか。原子力関係の施設の横に射爆場があるのは適当ではないという判断はないのですか。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 最近、茨城県の射爆場返還推進本部が防衛庁の長官のところに、射爆場のあとの問題という形で訪問しているようなんですね、九月の二日に。そのときに西村防衛庁長官がこういうことを言っているのです。米軍の物資投下訓練は続けていく、いま射爆場の返還についてめどを示す段階にはない、むずかしそうだ、 地元の人の気持ちはわかるが、自衛隊としても習志野の第一空挺師団のパラシュート降下訓練場としてあと地の一部使用を認めてほしい、そういう問題を提起し…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 いや、考慮に入れておかなければならぬとか言っておられるけれども、要するにそういうことを考慮したら、たとえば現在、先ほど一月以来使っていないようだと言われているけれども、現地の人の話によると、本年の五月に米軍機が原子力施設の上空を飛んだという話も聞いておるわけです。それからまた米軍の四発の輸送機が二ないし四機飛んできて物資の投下訓練をやっておるというような話も現地ではいわれているわけですよ。飛行機のことだから、特に訓練というこ…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 そのあとですよ。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 それで、パラシュートの降下部隊という問題が具体的に提起されておる。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 いや、米軍の基地だけれども、西村長官がそのあとはこういうものとして使いたい、了解してくれという話が出された以上は、科学技術庁の長官として、それじゃどうなんだという見解を聞かしてもらいたい。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 防衛庁の担当者おりますか。——いまの話は西村長官から出たのですね。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 いま正式に、考えとしてはあるという問題を出されました。それじゃ長官、お答え願いたい。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 もう三百代言的なあれはやめますけれども、住民があとの施設の問題について、こういう部隊が使われるということでは困るという不安を示しておりますから、科学技術庁の長官として十分検討してもらいたいということを申し入れて、この件は終わりたいと思います。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 次に、私は日本学術会議の問題について、御存じのように日本学術会議は、日本の戦後の過程の中で科学者が自分の研究した成果が戦争に使われるというようなことでは困る、だから研究した成果をやはり責任を持つ必要があるという立場から、たとえば原子力潜水艦の寄港が六十数回に及んだ段階でも、これに対して学者の立場から四十数回にわたって勧告をなしたりあるいは声明をなしたり、学者としての立場をこの原子力の分野でも学問全体の責任の分野においてとって…

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 全然聞いたことない……。

日本共産党1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○寺前委員 それでは、このパンフレットは初めて見られたのですか、いまここで。