寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○寺中政府委員 竹尾委員から、近代美術館の業績につきましておほめの言葉をいただきまして、たいへんありがたく存じておるものの一人でございます。おつしやいます通り、近代美術館は相当の業績をあげておるのでありますが、予算的に見ますと、なお相当不十分な点があるのでありまして、私どもも将来ますます努力いたしまして、これが大いに推進をいたしたいと思つております。
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○寺中政府委員 外国でもみな国立劇場を持つております点から考えましても、日本といたしまして、文化日本を建設するためにぜひ国立劇場を得たいと考えておるのでありまして、毎年予算の要求だけは出しておるのでありますが、財政の関係でまだ思いを遂げていないような関係になつております。これは、ぜひとも文部委員会の御協力を得まして、将来は実現をいたしたい。今お話がありましたように、一橋大学の付属館である一橋講堂を、現在国民劇場運営委員会というもので運営…
第19回 衆議院 文部委員会 第9号
○寺中政府委員 能の芸術は非常に大切な、りつぱなものであることは、私どもも十分承知しているのでありまして、ぜひこれは奨励をはかりたいと思うのでありますが、現在芸術祭の一つの部門といたしまして、必ず能の公開に対しまして、ごく少額でありますが、補助をいたしまして、少額の入場料で国民に親しんでいただくということをやつている次第でございます。その他あらゆる機会、いろいろ上演というような形で、できるだけ国民に親しむようなことを考えている次第でござ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○寺中政府委員 青年教育のため、また婦人教育のためにできるだけの努力をいたしておるのでありますが、予算的には大体前年度の規模でございまして、そのうち青年学級振興法の関係におきましては、補助率が少し下つた関係で、多少減額されておりますが、前年くらいの仕事はできると考えております。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○寺中政府委員 売春対策協議会につきましては、文部省も関係官庁としまして協議にあずかつておるのでありますが、これにつきまして文部省といたしましては、婦人がそういう職業に陥らないような精神教育の面を担当することになるのでありまして、そういう意味から婦人教育のための経費、あるいは売春によりまして青少年が下良化する、風紀が乱れるということを防止するための経費を、若干計上しておる次第です。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○寺中政府委員 婦人教育のための経費といたしましては、三十三万六千円でありますが、婦人教育としまして、たとえば青年学級あるいは社会学級、その他専門講座、あるいは学校の開放講座というような形で、婦人がいろいろな面で教養の機会を得られるような関係で、数百万円の金が計上されておりますほか、青少年教化の関係では三十七万八千円が計上されております。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○寺中政府委員 婦人教育の関係は、大体地方におきまして、婦人相寄つてお互いに教養の場所を持つという形で、地方費においてこれを担当する部面が多いのでありまして、中央におきましては、その指導者の講習あるいは総合的な会合の経費というような、直接の面では指導者関係の面を担当する形になりますので、三十三万円といいますと非常に僅少でありますけれども、これによつて地方に対する、いわば推進力の一端になり得るというふうに考えておる次第であります。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) 教科内容としての基準のようなものは別に全然作つてもおりませんし、作る気もありませんが、ただ地方において青年学級をいろいろやつております実例というふうなものを集めまして、こういうふうにやつておるのだということを地方に廻すというようなことは、或いはやる必要があるのじやないかと考えております。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) 学校又は公民館が実施機関になることを原則とするということになつておりますが、それ以外のものが実施機関になり、或いは町村以外のものが開設主体になるということは、何らとめるものではありませんし、この法案の建前からいたしまして、ただ、本法に言う青年学級とは市町村が開設するものを言うというだけでありまして、それ以外に青年団或いは工場会社等が青年学級のようなことをやつておるという事態に対しましては、これは自主的にやられて…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) 本法による青年学級とは、只今申しますように、市町村が開設するものを言うのでありますが、会社、工場、その他私立の団体等がやりますものに関しましては、ただ第二十四条によりまして、青年学級類似事業といたしまして、文部大臣或いは教育委員会がこれに指導助言を与えることができるという形になつておるだけでございます。一方法の中には第四条に「青年学級による教育を受けようとする勤労青年に対しては、できる限り、その機会が与えられな…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) 只今申しましたように、一般的にはその機関の責任者、即ち館長或いは学校長ということでございます。普通の場合はそれで済むわけでございますが、特に特別の講師がその処罰の原因となるような仕事をやることに中心の働きをしておつた、即ちその人に対して責任を帰すべき原因が非常に多いという場合にはそのものも処罰に付することはできるということでございます。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) 青年学級の講師はお話のように、いわゆる講師団として任命をされておる者以外に、そのときそのときに頼んで来る講師は多いと思うのでありますが、その人の場合に処罰の関係はどうなるかということでございますが、第十一条にありますように、これは青年学級の授業全体が客観的に見まして、公正な立場から見まして、非常に営利的になり、非常に偏政党的になるということを禁止しておるのでありますから、そのいわゆる雇い講師をした人が、一回の講…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(寺中作雄君) はあ。
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○政府委員(寺中作雄君) お配りいたしました資料の通りでございまして、その一、二にありますように、一は自治庁において計算しております高等学校の基準財政需要額でございまして、これは全日制を含んだ基準財政需要額が百六十八億となつております。それで定時制の分といたしまして特に切離しては計算はいたしておりませんので、その三割五十億というものが定時制のために見込まれておるということが推定されるわけでございます。それから現に地方において定時制高等学…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) お話のように、勤労青年の教育の方法といたしましては、定時制高等学校の方法がありますほかに、実際の現状といたしまして、青年の自主的学習組織としての青年学級が実情として非常に活撥な活躍をしておるのでありますが、それらを含めた法的措置、或いは改正措置を必要とするという御意見でございますが、この定時制高等学校につきましては、現在これは学校教育法に根拠を置くものでございまして、その財政措置といたしましては、これは大体県の…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 主として定時制高等学校に対する奨励方策として、財政措置の方策として政府が余り努力ができていないということに対するお尋ねと思いますが、この定時制高等学校の経費の主要なる部分は教員給でございますが、これは従来の法律では教員給四割補助ということになつておりまして、それが平衡交付金に切替わるときにすべてその中へ標準需要額を入れまして平衡交付金にいたしたわけでありまして、それを現在の教員給の基準又教員数の基準で以て平衡交…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) それは定時制につきましては千八百万円の設備補助が予算として計上されておりまするし、青年学級に関しまして約七千三百万円の青年学級補助金が今度の予算に計上をせられており、それの法的根拠を持たせるために青年学級振興法案を提出する、こういうことにいたしている次第であります。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 青年学級に関しまして、これを法制化し、補助金の根拠を与えるということによつて定時制高等学校に対する方策に邪魔になるということにならないかというお尋ねでありますが、これは少くとも青年学級と定時制はその対象とする勤労青年の状態が違い、人間が違うわけでありまして、勤労青年の数というものは、これは十五歳から二十五歳までで以て学校へ行つてないものが千三百四十万あるのでありまするから、これは定時制に行つている者以外でありま…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) わかりました。この定時制高等学校の教員給のための財源といたしまして、平衡交付金の中に約六十億のものが計上されておる、これをまあ法案の中にとり込んで、即ちこれを補助金に切替えて、そうして定時制教育振興のための法案を作るということになりますと、先ほども申しましたように平衡交付金全体の地方財政全体の、非常に大きな問題になつて来ると思うのであります。定時制高等学校も高等学校の一環でありまするから、それでは全日制高等学校…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 青年学級は終戦後一年ぐらい経つた頃から地方の青年、特に山形県あたりのまじめな青年たちが集まつて自主的に共同学習組織を作つて、おのおの自分たちの教養の向上という形で自然発生的に生れました教育組織でございますが、それがだんだんに発達をいたしまして地方でも即ち市町村、或いは府県からも援助の手を差延べ、いろいろ指導助言の方策もいたしました結果、非常に発展をいたしまして現在は約一万一千学級、約百万人の学級生をみておるとい…