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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 現在二千二百七十一名おります博物館職員の中で学芸員は三百三十七名でございますが、目標といたしましても、現在の倍ぐらいの実際の力を持った学芸員を必要とするわけでございます。そこで暫定資格者として残っております百九十二名のほかに、実際現在は学芸員補あるいは技術職員をしておりますもので相当力のありますものがございますから、その中から百五十名くらいは認定の試験に合格するものが出ると考えられますので、それによりまして大体…

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) この大臣認定をいたしますための経費といたしましては、つまり試験を実施するわけでございますが、その他に簡単な講習等もいたしまして、できるだけ力をつけることも考えておりますので、予算といたしましては、これは僅少でありますけれども、十九万でございます。そのうちで認定の仕事に必要なものは大体六万円でございます。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) これは学芸員と学芸員補という区別で非常に違っておるわけではございません。やはり経験年数等によりまして、普通の公務員の給与制度に従っておるわけであります。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 学芸員のおります博物館というのは公市立の博物館でありまして、県あるいは市町村の博物館が多いわけでありますが、それぞれのところでその給与を担当するわけで、数的に申しましても、特に政府として予算措置をするというほどのものではないと考えております。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) これは旧法の関係でございますが、これは暫定資格を与える方法といたしまして、教育委員会が推薦をするということになっておるわけであります。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) そうであります。暫定資格を持っております者が教育委員会の推薦で、その者がまあはっきりするわけでありますが、その者について講習を受けなかった者で、残っております者を認定によって資格を与える、こういう関係であります。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 御意見の通りでございます。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 建前といたしましては、博物館はなるべく入場料を取らないことを建前にいたしておりますが、現実の状況は五五%の博物館においては有料の制度をとっております。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) そうでございます。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 大変わずかでございますが、博物館の設備に対しまして国庫補助をいたしておりまして、設備に対する補助によりまして博物館の運営にも多少の貢献をいたしておるわけでございます。それによって文部省としましてもこの博物館補助については年々努力をして増額をいたしたい念願でおりますけれども、財政的な面からなかなか思うようには参らないのでありますが、建前としては無料ということによりますように将来は努力いたしたいと考えております。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 全部の博物館を無料にするための具体的計画ということについて、具体的にそういうものを立案をいたしておるわけではございませんが、ただ博物館のような施設でございますので、さらにさらに設備を充実して、これで十分であるということはないわけでありまして、博物館の運営方針としましては、多少入場料を取っても設備の充実によってさらに広く充実した活動をするという意味で有料ということにいたしておる所もあるわけでございます。私どもとし…

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) 大体有料にいたしておりますのによりまして、全国的に見て一日二百万円くらいのものになると思うのです。

文部省社会教育局長1955/06/02

第22回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(寺中作雄君) そうであります。昭和二十八年五月一日の調査でありまして、その以前の一年間の人数でございます。

文部省社会教育局長1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(寺中作雄君) このたび提出いたしました博物館法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、ただいま政務次官から説明がございましたが、私から多少これを補足して改正要旨について御説明申し上げます。 この改正案の最も重要な点は従来の学芸員資格附与講習の制度を文部大臣の認定の制度に改めようとするものであります。 現行法においては、学芸員の資格取得の方法は、大学において博物館に関する科目を修得する方法と文部大臣が大学に委嘱して行う講…

文部事務官(社会教育局長)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○寺中政府委員 最近人身売買問題、その他おもしろくない問題が各地に起りまして、これは社会の風潮として非常に遺憾な問題であると考えております。鹿児島に起りました事件につきましては、文部省としても一応ある程度の、文部省としてでき得る調査をいたしたのでございまして、これについては、初中教育局の方でこまかい資料を持っておる次第であります。 これに対する対策ということになりますと、私の気持といたしましては、やはり社会全般に、人間の人格のとうとさと…

文部事務官(社会教育局長)1955/05/24

第22回 衆議院 文教委員会 第10号

○寺中政府委員 人身売買の問題から発展いたしまして、社会風潮矯正に関して社会教育としての対策について御質問があった次第でございますが、われわれといたしましても、社会教育の全機能をあげましてそういう問題に当りたいと考えている次第であります。予算面でどう考えるかということでございますが、社会教育につきましては私どもも非常に残念に思っておりますけれども、予算的には十分の配慮がなされていないのであります。昭和三十年度の予算におきましては社会教育…

文部事務官(社会教育局長)1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○寺中政府委員 新生活運動の具体的計画につきましては、大臣がただいまお答えになった通りでございます。いろいろな方面における計画の申し入れ等につきましては、公式には別に受けておりません。ただ現在いろいろ各地方の府県において、あるいは各自主的な団体におきまして、私の方ではこういう新生活運動の計画をもってやっておるというような現状の報告につきましては、私の方でも相当調査をいたしておりまして、もしそういうものが御参考になるようでございましたら、…

文部事務官(社会教育局長)1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○寺中政府委員 各都道府県におきましても、衣食住の改善というような意味で、あるいは迷信の打破であるとか、あるいは封建的な冠婚葬祭の制度の改善であるとか、いろいろ多岐にわたる運動をいたしておるのでありまして、相当活発に行われておるものといたしましても、二十数府県くらいのものが予算をとりまして相当の運動をいたしております。これは地方自治との関係におきまして、あるいは村づくり連動というような形式で行われておるところもございますし、あるいは婦人…

文部事務官(社会教育局長)1954/05/31

第19回 衆議院 法務委員会 第66号

○寺中政府委員 売春対策協議会の関係におきまして、次官が委員になつておりますと同時に、私が幹事という役目でこれに出席をいたしておる次第でございます。協議会が今まで何回か開催されましたが、次官あるいは私が必ずこれに出席するようにいたしておりまして、会議の内容につきましても常に連絡をいたしておる次第であります。 現在のところ協議会において行われております議論は、根本方針といたしまして、売淫者を取締るといいますか、処罰するかどうか、どの範囲ま…

文部事務官(社会教育局長)1954/05/31

第19回 衆議院 法務委員会 第66号

○寺中政府委員 この売春問題に関連いたしまして、青少年の純潔教育問題、あるいはさらに広く風紀対策の問題というものは、非常に重要な問題として、私どもも非常に痛切に感じておるのでありまして、ただいまお話がありました点は、まつたく同感に存じておる次第でございます。この純潔教育の問題に関しましては、私ども終戦直後から非常に重大な問題として取上げまして、従来純潔教育というような問題は、教育問題として取上げることが割合に少なかつたのでありますが、こ…