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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) この前も申し上げたのでありますが、現在博物館の職員は平均いたしまして一カ年あたり十一名ぐらいになっておりますが、そのうち学芸員というものは一・一二ぐらいでございます。それで、それでは実際中核の職員として少いのでありまして、少くともその倍ぐらいの人員を確保していく必要があるのであります。そこでこの九百七十名全員が学芸員になるということになりますれば、むしろその理想よりも多少上回ったのでありますが、しかし最低二倍程…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 無試験認定といいますのは、つまり試験認定の補充的な方法でございますが、実際は現に博物館長をやっておりまして、ただ制度の関係で現在学芸員の資格に当てはまらない方がおられますが、それらの方の学識経験について十分審査をいたしまして、文部省が認定審査委員というようなものを作りまして、それらの方々におきまして、学歴それからその他学問上のアルバイト、あるいは経験年数、館長としての職歴、そういうふうなものを考えました。審査の…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 博物館の館長の中には相当長い期間館長としての成績を上げられまして人格識見とも十分であり、また世間的にも相当の名声もあるような人が相当おられるわけであります。たとえば、これは図書館でありますが、やめられました土岐善麿先生のような、それに類するような方についてこの際試験でもって資格を認定するということもどうかというような場合もございますので、そういう場合にはやはり認定審査委員の厳重な審査の上で無試験認定にすることが…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) これは見通しの問題でありますが、まあ数の上からいえばやはり無料にする方が数は上ると思いますけれども、実際の博物館の利用効果という意味からいいますればどういうものか、その点は研究問題だと思います。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 実はここに多少の資料を持っておりますが、ただいまお話のような修学旅行等の場合に、引率者があって教育の延長という意味で入ったものについての分類というものはないのでありますけれども、有料博物館、これは全体の館の五五%になっているんですが、年間の入場料は二百一館で六億一千八百万円、それから公立の博物館関係ということでとってみれば、二億九千九百万円でございます。ですから最初の段階としては、公立の博物館について入場無料と…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 現在、具体的にそういう見通しがありますのは日本放送協会だけでございます。しかし、今年の秋ごろそういうものができるという見通しがあるのでありますが、そのほかに日本国有鉄道、あるいは日本専売公社、あるいは日本電信電話公社というようなところでも、あるいは数年のうちにそういうものができるという計画がないでもないように聞いております。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 国立博物館の施設は、全体として九館でありますが、そのうち六館が有料博物館になつておりまして、その年間の入館料収入が二千七百三十八万円になっております。これが国庫収入になるわけでございますが、現在の職員費その他との関係については、直接の、それほど大きな関係にはならないかと思いますけれども、国庫収入として、やはり相当の部分を占めることになると思います。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) これは直接私どもの所管ではないのでありますが、その点の概算として今のところ研究したものはございませんです。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 新生活運動につきましては、予算としては文部省に組まれておるのでありますが、これは文部省の行政ということに直接関係あるものだけでなく、もっと広い見地から、政治的には超党派的に、しかも、民間的な国民運動としてやりたいという大臣の御構想でございますので、その意味で私どもも研究をいたしておるような次第でありますが、博物館行政との関係ということでございますが、われわれといたしましては、博物館、特に科学博物館等におきまして…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 具体的に五千万円の使途につきましては、今のところ実は事務的な具体案を持っていないのでありまして、これは民間組織ができまして、そこでいろいろ具体的な計画立案が行われた際に具体的になっていくというような見通しでございますが、ただいまの私が申し上げましたのは、その五千万円の金を使ってどうするという意味ではなくして、今日この国民生活の科学化というような意味では国立の科学博物館も全国の博物館もやはり新生活運動の線に沿って…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 予算項目といたしましては、社会教育特別助成費一億二千万円のうちの新生活運動の経費五千万円、かようになっております。まあ一種の便宜の意味で文部省の社会教育局に予算がつけられておりますが、実際の使途についてはただいま申し上げましたように、もっと大局的な立場からこれが立案実施に当るという方針でございます。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) それは配分影響があるかどうか、あるいはあるかもしれませんが、おそらくそういう面が相当着目してもらえると思いますけれども、今のところ私の関与しておる立場ではまだその点は未決定でございます。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 実際の仕事の面では各省の行政の総合された立場で新生活運動が実施されるということであり、またこれに関係する人の問題といたしましては、超党派的な立場で、また民間的な人が十分意見が吐露できるような形の組織をもちまして、その上で実施をするという考え方になっておる次第であります。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) そうであります。衆議院でも文書でその使途についての資料は出しておりませんです。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) この新生活運動の予算の使途の問題でございますが、新生活運動につきましてはできるだけ民間から盛り上った国民運動にするということでなければ実際の効果は上らない、こういう観点から本当に民間的な立場から、また超党派的な立場から民間組織ができまして、そこで具体的に検討した上でこの具体的使途も決定していこう、こういう方針でおるわけでございますので、この際この使途について文部省としての母体案を持たないでいく方が国民運動として…

文部省社会教育局長1955/06/07

第22回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 前回の御質問に有料博物館におきまして大体年間にどれくらいの入場料収入があるものかというふうなことについての御質問がございました。その際大体一日二百万円くらいの収入と思っているということを説明したのでありますが、これは一日の平均の収入のことを申し上げましたので、全国の全体の入館料の調査につきましてはその後実態調査によりまして出しました数字を申し上げたいと思うのでありますが、この博物館の中には国立、公立、私立とござ…

文部省社会教育局長1955/06/07

第22回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 大体仰せのような考えでございますが、つまり三年間の講習をやりまして、大体講習員の大部分が講習を終ったわけで、その他の者は講習の関係と、あるいは博物館の実務の関係で一ヵ月も三カ月も東京に出て講習を受ければ博物館の仕事ができないというような状況もありますし、一方講習をやることによりまして博物館学芸員のいい者がそれぞれ博物館に勤務し、いい影響を受けたことによって他の者も相当標準も上ってきましたことと、講習によって博物…

文部省社会教育局長1955/06/07

第22回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(寺中作雄君) 京都の博物館は、これは文化財保護委員会の管轄でございまして、私の方はちょっと所管が違うものですから、その点伺っていないのであります。

文部事務官(社会教育局長)1955/06/03

第22回 衆議院 文教委員会 第13号

○寺中政府委員 ただいま文部大臣から博物館法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げましたが、私から多少これを補足いたしまして改正要旨について御説明申し上げたいと存じます。 この改正案の最も重要な点は従来の学芸員資格附与講習の制度を文部大臣の認定の制度に改めようとすることであります。 現行法におきましては、学芸員の資格取得の方法は、大学において博物館に関する科目を修得する方法と文部大臣が大学に委嘱して行う講習を受講する…

文部事務官(社会教育局長)1955/06/03

第22回 衆議院 文教委員会 第13号

○寺中政府委員 受胎調節運動を大きく展開するということになります場合には、お話のように道徳教育というものと十分並行してやる必要があると考えております。