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文部省社会教育局長参議院衆議院
総発言数
758 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省社会教育局長
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会85 件・85%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 件中 20 件を表示
文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 熊本の次は一応富山という見通しであります。まだはっきりはさまっておりません。

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 御意見の点はまことにごもっともの点も多いのでありまして、国民体育大会をただ大げさにやるために、非常に国費あるいは県費を使うというようなことで、実際上施設が活用されないというようなことになってはおもしろくないという意味で、このブロックの大会を一応一巡いたしました機会に再検討いたしまして、その点について地方の担当者とも十分打ち合せをいたしております。で、昨年の十二月七日に私どもの方から各府県に通牒をいたしまして、こ…

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 国体の開催に関しましては、運営費の助成は文部省で現在六百万円程度いたしておりますが、施設に対する補助につきましては、建設省の関係になっておるのでありまして、いろいろ地方財政の実情等を考慮して、その年々にきめられるのでありますけれども、今日は非常に厚い補助をするというわけにいかないような事情になっておるような事情でございます。

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 先刻申し上げましたように、今後の国体施設につきましては既存施設の活用ということを原則にいたしまして、それ以外は大体はやらない。ある施設でやるということになっておりますので、起債までして施設を作るということは原則的にはないものと考えまして、建設省の方でもそういう方針をとっているような次第でございます。

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) ただいま大臣からお話がありました通りでありまして、一九六四年の東京誘致ということを目標に、東京都の関係者あるいは体協の関係者等も熱心に準備を進めておるということでございますが、まずその場所の問題でありまして、これにつきましてはいろいろ候補地があったのでありますが、やはりこの経済的な面から見て、神宮外苑の競技場を拡張するということが一番適当ではないかという一部の考え方になっておりまして、これを、まあできるだけ国立…

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 文部省における体育行政の問題でございますが、社会体育と学校体育との関係が、方針がまちまちになっていないかということでございます。方針についても統一的な方針を必要とする面もありますし、また体育振興という点から言いまして、やはり凝集した力の方が強力なものになるという意味からいたしまして、これを一つの局に統一した方がいいというような意見も相当あるようでございまして、私もその点については十分研究をいたしたいと思っており…

文部省社会教育局長1955/07/05

第22回 参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(寺中作雄君) 相撲協会は文部省で認可しております。法人になっておりまして、監督の関係はあるわけでございますが、相撲協会の入場券の配付方法について多少因襲的なことがありまして、そういう点で不公平があったり、あるいは国民の体育の普及という意味でおもしろくないというようなやり方をしておるということでございましたら、これはよく調査いたしまして、一つ十分改善すべき点を改善するように話をいたしてみたいと思っております。 学生野球につきま…

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 公民館の経費は多少減額されましたことは、私ども非常に遺憾でございますが、財政の関係でいわゆる節約を受けた部分についての減額をこうむった次第でございます。

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 公民館の補助は、公民館の奨励をいたしましてから約十年くらいになるわけですが、最初は運営費補助でいたしておりましたけれども、昨年から設備補助といたしたわけでございまして、それはつまり公民館は民間の自主的な財政によってまかなっていくということが一応本体になっておりまして、その力でもって今日まで育って参りましたが、運営の経費に関しては地方の力でやってもらうのでありますが、相当公民館も実力を持って参りましたので、むしろ…

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) その点お話しのように、設備は必ずしも完全にいっているということはございませんけれども、公民館の性格からいたしまして、地方の財力というもので自主的に育てるというようなことになっております関係もありまして、財政の一般方針に従って節約を受けたということで、大へん私としましても非常に残念でありますが、その程度で一応了承しているような次第でございます。

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 公民館の災害復旧につきましては、一昨年度の災害について災害復旧費が一部組まれたのであります。それで昨年度の災害につきましては、実は相当申請の強い要望があったのでありますが、いろいろ財政的な総合的な見地からいたしまして、もっと緊要な面に補助をする必要があるという意味から、実は公民館については災害復旧が組まれないということになった次第でありまして、これはまあ財政的な点からきておると思います。

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 災害復旧についての法律的な背景は別にありません。

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 現在のところそうなっております。

文部省社会教育局長1955/06/28

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(寺中作雄君) 国立科学博物館の予算は前年と大体同様でございますが、研究費等つきにましても、大体他の直轄研究所と同じだけの基準によりまして研究費を計上いたしておりまして、研究と同時に、つまり社会教育活動に従事してもらうというような状況であります。お話しのように、設備施設等についてはいまだ至らない点がありまして、非常に貧弱なものもございますが、これは時々具体的な修理個所とか、あるいは設備、用具とかいうようなものについて努力はいた…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 第一に博物館は動物園等、いわばちょっと博物館の本町から離れたものを除いて、どれくらいの入館者があるかという御質問でございますが、全体として千五百万人くらいありますが、一館平均にいたしますと、大体普通の博物館で年間平均六万人くらいでございます。でありますから一日二百人くらいということになるわけでありますが、これはまあ平均でありまして、現実東京の博物館等は非常なもので、国立博物館は年に七十八万人、科学博物館は五十二…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) それもできればそういうふうにいたしたいのでありますが、現在もその場合にはほとんど一人五円くらいでありますから、ほんの整理費ということであります。しかしこれも全然取らない方が理想でもありますので、その点は一つ財政的な面からも考慮いたしまして、できることならばそういうふうにいたすように努力いたしたいと思います。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) この社会教育法が出ましてから三十館ふえております。それから終戦後七十館ふえております。過去一カ年間の資料は今ちょっとここに持ち合せございません。

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) この法施行のときに暫定資格を持っておりましたものについて講習をやって来たわけでありますが、三カ年の講習によりまして大体講習に出席をしてこれを受ける機会が持てそうなものはほとんど持って、あと残っておりますのは非常に僻遠の地で交通も不便であり、またそこに出席をするということになりますと、まあ非常に中核的な活動をしておりましたために、一カ月も三カ月も講習のために取られるということになると博物館の事業が停止してしまうと…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) 大学を出まして博物館員になるものといいますのは、つまり博物館コースを持っておる大学を出たものでありますので、これはつい最近のことでありますから、数も少く、またつまり若い人が多いわけでありますが、講習を経て学芸員になりますものは大体古くから勤めておったものに個人的講習をいたしたわけであります。そういう関係でございますが、これをどういうように処遇するかということにつきましては、やはり勤務年数等によりまして、普通の公…

文部省社会教育局長1955/06/09

第22回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(寺中作雄君) それはこの一年間では大体二百名ぐらいと考えております。全体的に認定の対象になるものの数は九百七十名ぐらいと考えておるのでありますが、それはつまり暫定資格者で受けないものが百九十二名、それから現在いる学芸員補が百七十七名、技術職員が二百三十九名、事務職員が百七十七名、それから現在の館長で学識経験等が十分あって、つまり無試験認定の対象になるような館長が百八十五名、大体九百七十名くらいに達しておりますが、これを五年間…