寺中作雄
会議録に記録された「寺中作雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会85 件・85%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 松元問題に関しましては、その起りました原因につきましてはいろいろの問題が包摂されていると思うのでありますが、文部省の教育のやり方について多少とも責任がないということは言えないと思いますけれども、私どもといたしましては、学校教育、社会教育の面におきましてそういうことの起らないようなことの注意を日ごろ十分にやってきたつもりでおる次第でございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 性教育につきましては、私どもの方ではこれを純潔教育という名前で、単に性知識の教育ということのみならず、もっと広い意味で、道徳あるいは生活というものの全体を包摂した純潔教育ということで数年前からずいぶん委員会におきまして研究をいたしまして、ことしの三月十八日に結論を得まして、純潔教育の進め方という純潔教育審議会の答申を得た次第であります。これによりまして純潔教育を行う場合のいわば一種の基準、根本的な考え方あるいは正しい指導…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 青少年に不良な影響を与えます出版物、また映画の問題もございますが、そういう問題につきまして青少年問題協議会を中心に、文部省もその一員に加わりまして研究をいたしてきました結果、一応の結論を得まして、つまりこれには広い意味の国民的啓蒙運動を必要とするということと、積極的な、優良な出版物、優良映画の推薦というような面で努力することと、業者の自粛を促すというこの三つの方針をもって今後大いにやっていくつもりでありますが、ただいまお…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 戦前の徴兵検査についての文部省の考え方ということでございますが、徴兵検査はもちろん軍隊組織に入るための検査でございますが、そういう軍隊とか戦争とかいうことを離れまして、平時においても社会生活を正しくやりますためには、青少年のある時期におきまして一つの共同生活を送って、そうしてその間に一種の社会に対する社会共同責任の観念、あるいは社会道義に対する観念というようなものを実践を通じて体験させるということは、非常に必要であるとい…
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 オンリーの住んでおる地区が何カ所あるかということにつきましては、私その方面の直接の仕事をいたしておりませんので詳しくは存じませんが、各府県に、いわゆる基地、キャンプといったようなものか相当程度にございまして、そのおもなところがどういうところであるかということは、ごくおもなものについては一応存じております。
第22回 衆議院 法務委員会 第34号
○寺中政府委員 基地の風紀対策に関しまして、相当これが重大な社会問題になって参りました当時、昭和二十八年の八月に文部省の局長名で関係のところへ通牒をいたしまして、そして駐留軍基地の周辺における風紀対策を指示したことがございます。これはいろいろ問題がありますが、具体的に個々の問題によりまして状況が違いますので、ともかく地方連絡協議会というものを日米の間で持ちまして、そしてこの問題の中心を探って個々的な解決をする、それで解決できないとぎには…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 このたびの博物館法の改正の要旨は、お話がありましたように学芸員の資格につきまして、従来講習によりまして資格を与えておりましたのをやめまして、認定制度にするわけでありますが、それによって学力が低下しないという実はある程度の自信を持ちましてこの改正をいたしたいと考えておる次第であります。それは、昭和二十六年に博物館法が出ました当時、学芸員の暫定資格者が四百七十四名ございまして、その後三年間の講習によりまして二百八十二名が講習…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 ただいま申しましたように暫定資格者の大部分というものがすでに講習を終えたのでありますが、その他の者は大体いろいろ交通的にも不便な場所にある博物館の職員でありますとか、あるいは博物館の職員も日々非常に忙しい仕事に専念をいたしておりますので、講習のために一カ月なり三カ月なり抜けますと実務上博物館の事業が停止をしてしまうというような事情で、この講習に出るということが非常に困難な者もあるわけであります。そういう意味で暫定資格者の…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 ただいまの御質問のようなことを実は考えておるのでありまして、いわゆる資格付与講習ということでなくして、つまり実務講習というような意味でもって、本年度の予算の中にも金額は十万七千円ぐらいのものでありますが、年に一、二回くらいの実務講習をやりまして、それによって実力を高めるための機会が与えられるようにいたしたいと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 ただいま申し上げました実務研修のほかに全国の博物館大会というものをやっておりますが、これにはおもな博物館の館長あるいは学芸員が参加をいたしまして、博物館に関する諸般の問題を研究いします。その他博物館関係者が個々にブロック等で寄り合って研究集会を持つということも相当に行われておるようでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 この改正法で日本赤十字社を削りまして「政令で定めるその他の法人」といたしましたのは、この博物館法制定当時は、日本赤十字社という特殊法人だけが実際上博物館を経営しておりまして、特殊法人としてはそれだけであったのでありますが、今日は実際問題といたしまして、日本放送協会等が放送博物館を設立するという計画も具体的に進んでおるようでございまして、特に赤十字社というものだけをあげておくということが不適当なような事情になってきておりま…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 博物館に対しましては、現在の文部省としての援助施策は、必ずしも非常に厚いとは言えないのでございますが、大体施設に対する補助と設備の補助とがあるのであります。設備に対する補助と申しますのは、つまり博物館に陳列する博物館資料、あるいはその資料を使うためのいろいろの器林、器具というようなものに対しまして、博物館法による規定の資格を持った博物館に対してある程度の補助をいたしておりますが、その金額は大体百八十二万円ばかりでございま…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 これはその年によって違ってきておりますが、大体各府県において公民館、図書館、博物館のうちいずれか一館ということで府県から申請させまして、最も適切なものに補助するということにいたしております。昭和二十九年度はたしか博物館は一館だけで二十万円だったと思いますが、三十年度の計画としましては、百二十万円くらいをこの博物館の施設補助に考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 社会教育のやり方は、社会教育法にありますように、大体民間の事業として発達させるということを建前にいたしまして、必要な助成をするというようなことになっております関係上、全部国でもってすべての設備、施設を社会教育のために整備するというわけにはいかない、従って予算的な関係も他の面と比べまして非常に僅少でありまするが、しかしながら、現在の社会情勢にかんがみまして、社会教育の重要性というものは非常に重くなってきておりますので、松村…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 個々に調査をいたしたわけではありませんが、地方の学校等が東京に参りますときには、科学博物館等は必ず見学をして、そして学校教育の補助というような意味でも非常にいい教育の機会をこれによって与えられておるように考えております。現在科学博物館はそういう意味で社会教育と学校教育との両面で相当の成果を上げておるように考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 科学博物館の入場料の問題でございますが、現在おとなは三十円、子供十五円でありますが、団体の場合は、中学校以下が十円、高等学校以上が十五円という割合で非常に割引きをして広く公開するというようにしております。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○寺中政府委員 現在博物館の入場料は、法によりましても原則として取らないということを建前にいたしておるのでありますが、実際上館の管理費というような意味で大体全体の五五%の館が入場料を取っておるという形になっております。それでその関係の年の経費でありますが、公立博物館六十九館のうち二十七館が入場料を取っておりまして、その入場料総額が二億九千九百万円、約三億円になっております。その他国立の博物館の入場料を合せますと三億二千六百万円くらいでご…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 国民体育大会は、昨年でちょうどブロックを一通り回ったわけでありまして、ことしから新しく県単位で神奈川県、兵庫県、静岡県というような順序に開催するという一応の見通しが立っております。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 静岡県の次に熊本県を予定いたしております。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(寺中作雄君) 別に理由があったわけではありませんが、例として三つだけ申し上げたので、次には熊本県という予定になっております。