寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寒川委員 私は、私鉄ストに関連をいたしまして、基本的な問題点を運輸省並びに労働省にお聞きしたいわけでございます。承りますところによりますると、大臣は一時に参議院のほうにお出まし願わなければならないというような御日程で、法案審議でございますので、私はもう簡潔に質問をいたしますが、質問内容が理解できるものでありますならば十分でも済むことなんで、そういう配慮でひとつ御答弁をいただきたいと思います。 と申しますのは、御承知のように技術革新が進…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寒川委員 そこで、新聞の報道かわかりませんけれども、出てくると大体昨年より若干上のことをせなければいかないというようなことで、新聞に数字が出始める、このことはやはりほんとうに実りある内容の自主交渉が行なわれておるかどうかというところにかかっておるわけなんです。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 そういった面でやはり基本的に個々の企業に対してどうというような関係でなしに、労政当局すなわち労働省自身がいわゆる自主交渉のあり方について一つ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寒川委員 それでおきたいと思いまするが、ことしの問題はともあれ、ここしばらくこういう形が続いておるわけなんです。したがって、ひとつ来年度のこの時点で、いま労働教育というお話がございましたけれども、まあかた苦しくいえばそういうことになろうかと思いますけれども、ひとつ労働省当局も勇断をふるって、関係者の理解を深めて、公共事業がこういった形で労使関係を持つという、このことを改めるためにひとつ最善の努力をされんことを要望して、労働省に対する質…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寒川委員 ぼくはいまお話を聞いておったら、私鉄協会の会長さんの答弁みたいな感じを受けて非常に心外なんです。したがって、運輸当局が監督官庁として、先ほどからしばしば出ておりますように、公共事業という性格にかんがみて、ことしだけで済む問題でないこういった給与の問題等につきましては、平素から一つの準備と考え方というものがやはり統一をされ、かつ今日までも主要なところでだんだんと相場がきまってきておる、そういう中でどういうあり方を示さなければい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○寒川委員 予定の時間が参りましたので、特に公明党さんにかわっていただいたということでございますので、これで終わりますけれども、いま私が労使の介入に入って、むしろ支配介入というような関係で混乱に導くようなことを言っておらないことは、特に御案内だと思います。したがって、そういう意味でいまの答弁自体私はいただけないのです。したがって、労働省にも申し上げましたように、一番おくれておる民間の労使関係のように感ずるわけなんで、労働省にも要望いたし…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 時間的な制約がございますようですので、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。 まず第一点、公害防止組織に関する法律案の内容についてでございますが、法律案それ自体は一応整備された内容であるということもよく理解されるわけでございますが、問題は法案にありますように、公害防止の統括者であるとか管理者、主任管理者及び代理人を置く、これがどう動くかということに問題があると私は思います。抽象的に、職務を誠実に行なわしめるのだというこ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 時間の関係で抽象的なやりとりになると思いますけれども、いまお話しになったようなことでは私はなかなかたいへんだと思います。御承知のように労働基準法の関係の「安全」一つとりましても、監督官がかなり熱心に監督業務を行なわない限りなかなか実効があがっておらない。それでもやはり大きな問題が起こっておる事例にかんがみましても、具体的に、それでは監督体制の人員というのはどの程度あるのか、お答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 そういう御答弁があるだろうと思っておったのですが、そんなことでは、とてもじゃないがやれる話ではないと私は思います。したがって、この法律で三種類の責任者を設け、同時に代理者も置いたからかっこうがついたということで終わる危険性を非常に持っておるものです。むろん、先ほど局長からお話のございましたように、大企業の場合は別ですけれども、日常われわれが相談を受けておる段階でも、まず知識の面から、まあ講習会とかいうお話がございましたけれど…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 この問題について、最後に次官に総括的に御質問を申し上げたいのですが、いま事務当局が御答弁になっておるような内容では、私はやはりたいへんだと思いますよ。したがって、労働基準の関係では、従業員の健康を守るという意味でかなりきついいろいろな制度が動いておりますが、残念ながら、通産の関係では、基本法が変わりましても、感覚と申しましょうか、お仕事をされるセンスと申しましょうか、そういった面でまだまだというような感じが私はするわけなんで…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 一応、こういう関係のことについては終わりたいと思いますが、私自身国会に参りまして、この法律をつくってほしいということを議員の中で初めて言った一人でございますので、そういう面では皆さんの活躍を見守っていきたいと思います。精一ぱいひとつ努力していただきたいと思います。次に、公害防止事業団が公害防止に果たしておる役割りというものを否定するものではございませんけれども、事業団の理事長にお伺いしたいのですが、私の承知をしている範囲内に…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 御所管の団地の中で、操業を始めて倒産あるいは正常な形で事業が行なえなくなったという事業場、そういったものはどの程度ございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 その脱退した関係の監督というのはどういう関係になっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 そこで、御質問することが二つあるわけなんですけれども、その第一点は、倒産をして事業場からのいたあとへ公害発生源を持っておる事業場が入居してくる。その場合に、組合に全部おまかせをされておるようですが、そこら辺にやはりいろいろと問題があるように私は思うのです。したがって、具体的に地方公共団体と連絡をして、たとえば甲、乙、丙、丁とあった場合に、どれが一番優先をして入れなければいけないものであるかというような公式の意見書をとってやる…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 東京にいらっしゃって、そういう報告を受けておらないので私は正直におっしゃられたと思いますが、実態は私の調査した範囲内ではかなり違います。したがって、やはりそういう面で、たとえば公害を出しておらないものを入れるなんというのは論外でございますけれども、やはり数社が希望があれば、公害を除去するというウエートの高いものから入れていくとか、そういうようなものがあって指導監督をする、こういう形にならなければ、一ぺん団地をつくってしまった…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○寒川委員 私が申し上げていることは、要するに制度的にチェックできるような形での指導監督ができる体制で、せっかくある公害防止事業団の使命を完ぺきに果たしていただきたい、こういうことを申し上げておるわけなんです。それ以外に、あまりかんばしくない話を私たち聞いておるわけなんです。そういった点について、地元の関係においても、あるいは新しく入居――入団というんですか、それをしようということ等について、やはりかなりの金が、表立ってでない形で動いて…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寒川委員 各委員からもそれぞれ詳細な質問があったろうと思いますが、できる限り重複を避けて、大きな問題で大臣の御答弁を賜わりたいと思います。 今回の年金改正のお考え方を文書で拝見をいたしますと、大上段に振りかぶられて、最近の経済事情にかんがみ、例のないことではあるがというような態度でございますけれども、具体的な内容を見てまいりますと、必ずしもそうでない。したがって、厚生年金保険部会のお考え方とも若干そごを来たしておるというようなこと等を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寒川委員 お考え方はそれぞれあると思いますけれども、私たちが考えますのは、この種のものについては経済事情の動向というものがやはり何をいっても大きなウエートにならざるを得ない。したがって、こういう制度全般の中で財政再計算期の設定ということも一つの方法であろうけれども、そういうものが一つのワクとしてあるのではなしに、公正な第三者機関で勧告してもらって、そういうものに従って、一つの客観情勢の変化に即応した年金額の改定というものができるような…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寒川委員 そこで、やはり前段で最後に触れたことと関連いたしますが、こういうものの運用管理ということが大蔵省に握られておるところに基本的な問題があると思います。政府自身もまた、こういった集めた金を資金運用部資金に回して、そういう方々が出しておる面については、還元融資という形の制度はございますけれども、ちょっとやらぬとかっこうがつかないというような現在の体系でなかろうかと思いますが、この点についてのお感じはいかがですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寒川委員 お気持ちはわかりますけれども、現在、管理運用はだれの責任でおやりになっておられるのですか、お伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○寒川委員 ぼくは、そのことが基本的に間違っておると思うのです。たとえば郵便貯金なんかの場合は資金運用部資金に行きましても、いわゆる預金をすること自体は、自分の将来のために、自分がたんす預金をするよりも郵便局に預けて金利を生ます、こういうことが主目的であるはずで、要するに自分の財産管理という意味で金が政府の機関に集まっておる。この場合はわかりますけれども、こういった種類のものはやはり厚生省がリーダーシップをとって、むしろ先ほど言った資金…