寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○寒川委員 いまの御答弁で全面的に理解はいたしませんけれども、ただ私は、このことについて特に大蔵大臣に要望いたしておきますことは、基本的にはいまおっしゃられたように、国の財政政策の基本というものが、御説明にございましたように、福祉国家を建設していくのだということに見合う税体系の指向ということについては肯定できますけれども、やはりその速度が問題になってくると思うのです。そういう意味で、政府自身がこのことについて本格的に取り組めないのは、や…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○寒川委員 私、現行の制度は大体承知をいたしておりますけれども、こういう考え方自身が根本的に間違っておると思うのです。したがって、これは財産を持っておる者が家をつくるが、勤労者だから多少優遇措置をしてやろう、こういう発想から私は出発しておると思うのです。最近の状況を見ておりますと、労働省なんかにおきましても持ち家制度の奨励というようなことで、やはりそれぞれ家を持とうという気風が出ております。そういった観点からいたしますと、月給のうちから…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○寒川委員 予定の時間が参りましたので、これでおきたいと思いますけれども、私が申し上げていることは、やはり衣食住を足って礼節を知るということがございますが、特に最近のような現況でありますると、家族が一緒に家に住めないというような問題等からやはり親子の話ができない、核家族化していくという問題等もあって、社会自身が健全な発展をするためには最小限度親子、きょうだいが同じところに住んで仲よくしていくというこのことが実現せずに国家の正常な発展とい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○寒川委員 終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 主として航空燃料税法案について質問をしたいと思います。 そこで、提案説明の中にもございますように、今度の新税を財源として、空港整備五カ年計画のうちで保安対策なり騒音防止対策に重点を置いてやっていこう、こういうお考えのようでございますが、このことが国の新五カ年計画の一環の中に入っておると思いますので、新五カ年計画の大綱と同時に、たとえば空港整備であるとか管制施設であるとか保安設備であるとか騒音対策、どんなように新五カ年計画の中…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 こまかい計画をしていらっしゃるようでございますが、特にそのうちで、保安対策なり、なかんずく騒音対策について、若干重ねて御質問を申し上げたいのですが、たとえば騒音対策の四百十億のうちで、大型の飛行機が離着陸する羽田、伊丹、板付ですか、そういったところに対してはどの程度経費をさかれる予定にしておるのか、伺いたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 私も、空港騒音ということで非常に騒がれておるものですから、現地を見たいということで、具体的に家庭へ入って調査をいたしますと、大型の場合、大体八十ホンをこすというような騒音にみんな悩まされておるし、特に大阪の場合は、御承知のように、風向きで両方とも人家の上を飛ぶ、こういうようなことで、私はこの程度の金ではあまりにもずさんな計画のような気がするわけであります。そのことはあとに、市町村が関連事業として今度分配する譲与税のことに関連…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 これ以上申し上げませんが、ただ、やはり特に大阪の場合は豊中、伊丹の盆地というような地理的な条件もございますので、御承知のように防音装置をいたしますると、恒久的な冷房設備という問題を個人が負担をしていかなければいけないという、出費がかなり大きなものになってくると思います。したがって、ただ外観をよくして、かっこようして、若干換気装置をつけたらええというような程度ではやはりおさまらないような事態、そういうことがあるということについ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 いまのお話を聞くと、ほんとうは事故が起こらないというのがたてまえのようなえらい説明ですが、それじゃなぜその事故が起こるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 ぼくはそれは言いわけだと思います。というのは、飛行機の事故というのはやはりオールマイティで、墜落すれば全部死ぬというケースがパーセンテージとしてはもうほとんどなんです。そういった角度からすれば、やはり機体に云々で引き返すということ自体が、乗客にすれば著しい不安といいますか、非常に心臓の悪い人、血圧の高い人は、それである一定の命を縮めるかもわからない。したがって、そういうことのないということについては、一番最初にお伺いしたよう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 そういう点が、常時顔を合わせて仕事をしておるとどうしたってやはり惰性になって、よかろう、よかろうで、そうしておるところに問題があるので、こういったことの機会に制度的にそういうものを見直していくという対策がなければいけないのじゃないか。同時にまた整備士の問題は、むろん会社の責任でございまするけれども、もっと高い次元で国も関与して、若干の財政援助をするかわりには徹底的に義務づけていき、しかもきびしいものにしていくということがなけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 いずれにしたってこれは金が伴いますので、やはり台所で理解をしないとこういう問題をことばの上でやりとりしておってもぼくは解決しないと思うのです。したがって、新しい計画が五千六百億、今度の新税で国が五百九十四億を予定されておるようでございまするけれども、こういうものが、特に航空の運輸事業ということになれば日進月歩だと思うのです。そういうことに対してはやはり積極的な姿勢がございませんとついていけない、こういうことになり、同時に国民…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 大体のことはわかりましたけれども、何か特に不足財源でごろ合わせをしたような印象が実は強いような気がするものですからお伺いをしたんです。きのうも公明党の貝沼さんから御質問がございましたように、このことがいわゆる航空運賃にはね返るということについての質疑応答を承っておりまして、だいぶ企業側に好意品な判断をされておるような気が私はするわけでございまして、承知する範囲内におきましても大体影響するところは八、九%、多くて一〇%、しかも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 そういう点はやはり慎重におやりになられませんと——結局こういう独占企業的な性格もございます。事業の料金ということになってくるといろいろとやはり批判が出てくる。一万三千円という納税額からいたしまするとそんなに上げなくても、事業の伸びがありますから、しかも事業の近代化に伴ってこういう面では特に合理化が促進しますので、一般の企業的感覚、たとえばタクシー、私鉄等の感覚などと同じような感覚でおやりになると、将来著しい問題が残るのではな…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 ぼくはそれはお役所仕事で、性格が変わった財源を分配をするのに古い道路のシステムを採用するということ自体が——ことばの上では騒音対策であるとかあるいは保安対策だというようなことを言って、市町村はそれの関連のことをやるんだから、前こんな例があるからこんな程度でよかろうというやり方をおやりになったと思いますが、私は全くけしからぬと思うのです。道路の場合でございますると、御承知のように、一般の人は喜びこそすれ、道路ができるのにけしか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 それでは自治省にお聞きしたいのですが、十三分の二のいわゆる一五%の金が譲与税として地方の公共団体に配付されますが、どういう事業に金を使わしめるのか、説明をしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 そこで、私たち聞いておる範囲内では、いま申されました事業種目の解釈の問題なんです。たとえば学校が騒音のために冷暖房をつけなければならぬから現在ある学校をつぶしてしまう、したがって、冷暖房費だけは持つけれども、あとの建物は対象にならない、耐用年数がまだまだある学校をつぶしておいて、そんなかってなことを地方の公共団体に押しつけておいて、これでいわゆる騒音防止対策でございますというような、そういう公害に対する取り組み方、こんなこと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 一部ということが日本語でよく使われることばなんですけれども、実態は主体工事の建築費がほとんどで、それに伴う防音の設備であるとかあるいは冷房設備であるとかというようなことと比較すれば、主体工事がやはり大部分なんです。ところが、文書にしたりことばで言う場合には一部で、そのことのために地方公共団体が非常に迷惑をしておるわけなんです。といいますのは、もう朽ち果てて建てかえなければならぬというような時期に来ておる施設であれば、これは問…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 最後に、あまり大きな問題ではないのですが、運輸省の監理部長にお伺いしたいのです。 現在、東京の事業団に上のほうの職員が——やはり出向という形だろうと思いますが、人が行っておられるわけなんですが、御存じでしょうか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寒川委員 私がお聞きした範囲内では、八十人近い人が結局将来帰ってくる人だと聞いておるのですが、間違いございませんか。