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民社党衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 公害対策特別委員会19 件・19%
  • 産業公害対策特別委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 提案をされております法案のうちで、私は特に国家公務員共済組合法の長期給付、すなわち年金を中心にして御質問を申し上げたいと思います。 今朝来から広瀬委員が資格の問題なりあるいは運用をしていきます上における技術的な問題等について御質問がございましたので、重複は避けたいと思います。 そこで、やはり基本的に問題になりますのは、法律としては長期給付という書き方をし、内容を見ると年金、そういうような書き方からいたしましても、ただいまも論…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 答弁をするという、ことばで表現をすればそういうことでしょうけれども、やはりバックボーンがなければ、この問題は私は片づいていかないと思うのです。すなわち、恩給という、御苦労であったから、まず公務員が在職中の体面を退職後も若干続けられるという制度の域を出ていないから、私は非常に議論のあるところだと思うのです。 したがって、たとえば現在担当の省庁にしましても、私は、総理府に人事局ができて、この仕事を大蔵省が持っておるというようなこ…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 それでは政務次官にお聞きをしたいんですが、将来ともこういった体系を続けていくおつもりか、何かやはり検討すべきものだと判断をされるか、御所見を承りたいと思います。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 ぜひひとつ積極的に考えていただきたいと思いますことは、問題が大きくなれば最高幹部でいろいろと議論をしますけれども、私もこういった仕事に多少関係をしたことがございますが、日常の運営面の交渉とか非合理とかいうものの実態というものは、もう事務専門家的な者にまかしてしまって、予算折衝のときに若干そういったような声が上へ上がってくる、それはやはり省庁の所管の問題に重大な関係があると思います。したがって、この点はひとつ要望をしておきたい…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 ちょっと、原資を別々に出しておるという制度があるかどうかということを聞きたいんです。ですから、要するに、退職の際に一定の退職金を支給する現象だけじゃなしに沿革から、統計から見てもらわなければいけないんです。そうした場合に、退職一時金という形で全部渡し、なおかつ国家公務員に見合うような形の年金制度がある企業がどの程度あるかと、こう聞いておるわけです。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 そういうことと関連して、また統計をお持ちじゃないかと思いますけれども、実態が問題じゃなしに、年金額が問題になってくると思います。 そこで、お聞きをしたいのは、現在の制度で高校十八歳で公務員になっておおむね四十年というのが、大体ノーマルな勤務年数でございます。四十年つとめますと、その退職時点においてどの程度の年金額になるか、ただし、本人負担分がその中にどの程度入っておるか、これをまずお聞きしたいんです。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 一般行政職でよろしい。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 先ほど申されました企業年金を出しておる二八%の平均年金額はどの程度になっていますか。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 こまかく調べてもらえばあると思いますが、私はかなり低いものだと思います。したがって、われわれの同志の皆さんも基本的な厚生年金の引き上げというようなものが常に議論になるところであり、同時に最低保障額というようなものが問題になってくるわけでございます。 そこで、いまおっしゃられました百十九万ということとあわせて、この人が受ける退職手当の額はどれくらいになっていますか。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 前の分につきましては半分本人が出しておるという性格の年金でありますから、したがって、一千万円近い原資が国から出ておる。そういったものを総合して抜本的に公務員の年金制度という問題を考えて、何か技術的に中途はんぱに値切っていくというような感覚から脱し切らないと、いつまでたってもこの議論は終えんを迎えないと私は判断をしておるものでございます。 したがって、現在の制度のもとにおきましても、根本的、基本的な問題が私は二つあると思います…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 したがって、最初から値切っておるのですから、先ほど前段でいろいろと退職後の生活、老後の保障といってみたところで、そういう出発の時点から、こういった問題についてできるだけ安くしておこうということが基本になっておると私は思います。 それと同時に、やはり年金が老後の保障の前提になるということになりますと、今回の改正にしましてからが、要するに退職時点で全部押えていらっしゃるわけです。したがって、四十五年退職した者がどうであるとか、四…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 全体が動いておらなければ、少しずつで解決するわけですよ。ところが、やはり全体が動いておるから、少しずつの解決ということが解決になっておらないところに、やはり退職されてかなり年数を経過していらっしゃる方々は著しい不満がある。そういった問題についても、やはり今後抜本的な改正をするという立場で取り組んでいただきませんと、この問題は解決をしないと思うのです。 それともう一つの問題は、広瀬先生もお触れになられましたけれども、いわゆる所…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 ちょっとあとへ戻りますが、先ほど御質問申し上げて御答弁のなかった外国、ヨーロッパ先進国における年金と退職金と併給しておる国家がどの程度あるか、おわかりになりませんか。

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 こまかいものを議論すれば、この年金の性格自体がやはり問題を内蔵しておるだけに、いろいろな問題がございます。したがって、私はそういう点はここであまり議論をしませんが、やはり前段、一番最初に年金の性格の御質問について御答弁がございましたような立場というものを、ただ答弁、ことばのあやということだけじゃなしに、本制度をもう根本的に考え直す時期に来ておるのではないか、そういうような気がいたします。いわんや先ほど御答弁のございましたよう…

民社党1972/05/31

第68回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○寒川委員 これで質問を終わりますけれども、先ほども少し触れましたように、こういう程度の改正であれば、毎回毎回やらずに、やはり立法技術上の問題をぼくは真剣に考えるべきだと思います。そのことによって新しい制度を打ち立てれば、それをクローズアップして集中的にやはり議論ができると思うのです。そういう点についての特に要望を申し上げて質問を終わります。

民社党1972/03/24

第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○寒川委員 ちょうど大会をやっておりまして、時間がございませんので、簡潔にひとつ御答弁いただきたいと思います。 最後に、租税特別措置法という法律の実態が、どうも一般の人がこの法律を読んでもおそらくわからないのじゃないかと思います。私もかなり読んでみましても、御承知のように、措置の実態が非常に多岐にわたっております。したがって、主管の局長から、租税特別措置法の実態というものはこうなんだということを、私に説明をするというよりも、特に事業をや…

民社党1972/03/24

第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○寒川委員 この制度自体が負担の公平をある程度犠牲にするのだということであり、その犠牲によって政策目的を遂行しよう、こういう趣旨で立法されておりまするけれども、特に私が指摘をしたいのは、普遍性のないものが、しかも税額においてはかなりそれで落としておるという制度があると思いまするが、そういったものについて、特に産業別に内容を御説明いただきたい。それは私の理解と主税局自身がお考えになっておる考え方の相違というものがあるかどうか承りたいわけな…

民社党1972/03/24

第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○寒川委員 時間がございませんので、そういう普遍性のあるものはいいのですよ。特定に限られておるようなものがどういうものか、説明してほしいわけなんです。

民社党1972/03/24

第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○寒川委員 そこで、やはりこういう政策立法でございましても、経済情勢の著しい変化あるいはそれの内容自体が刻々と変わっていくといったような性質のもの、のみならずそういう保護政策をするということは、民主主義国家においては、やはり国民全体がそれに対して負担をしていくという考え方に考え方を変えていかなければいけないのじゃないかと私は思うのです。そういった意味合いにおいて、税制の措置によって企業自身が一定の財源を確保するから、かって気ままに使って…

民社党1972/03/24

第68回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○寒川委員 それで、今度の御提案になっておるものの中にも、やはり新しい形でそういうものがございます。したがって、見直されて、改廃という御説明がございましたけれども、実態は著しくいまの御説明とは違っておる、私はこんな感じを強く持っております。 したがって、基本的なことについて大臣に伺いたいのですけれども、いま主税局長から、現状並びに将来に対する態度といったようなものについて御見解の表明がございましたけれども、大蔵当局の責任者として、租税特…