寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○寒川分科員 そういう点、さきの社労委員会でも、公害を事前に防除するという施設基準の問題についても、通産当局とは考え方の違った前向きでいろいろ議論をされておるようでございまするが、いま御答弁のあったような趣旨でひとつ早急にこういった問題は解決していただきませんと、いろんな面がやはり後手後手になるし、同時に、そういったことが、あとで提案するような方法等についても、厚生当局は十分配慮していただいて、特にこれから、あなたの所管でございませんけ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○寒川分科員 大臣の御答弁は、関係財務当局との関係もあるから、なかなか断定したことは言えないと思います。しかし、私が申し上げたから、それに符節を合わせたような次元での姿勢であっては困るわけです。したがって、ほんとうにあなたがそういうようなお気持ちを、私の質問を動機とするものではなくして、過去からお持ちであれば、大臣になられてもう一年以上おたちでございます。したがって、そういう問題について調査費をつけて本格的にやらしてみるとか、あるいは医…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○寒川分科員 もう一言だけ。別にあなたの御答弁に強弁をしようとは思いませんけれども、むしろ私自身も長い間あなたと同じように答弁する立場におったわけなんです。したがって、先刻のお察しからいたしますると、ニュアンスというものはよく私はわかるのです。そういう面でしらを切ったような話じゃなしに、ほんとうに国民の健康管理という問題を大臣が真剣に考えるのであれば、もっと誠意のあるような御答弁をいただきたいと思います。いずれまた社労委員会等で、こまか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 労働行政の基本的な施策のうちで総論的なことを三、四点お伺いし、かつそれに関連をして、今次国会に提案をされております施策の内容について具体的にお伺いをしたい。なお、労働者の財産形成あるいは失対の改正全体については、別の機会に御質問申し上げたいと思います。 そこで、まず最初に、労働大臣が予算委員会の関係で御不在で、副大臣である大野さんに御出席を願ったわけなんですが、ひとつ御見解を聞かしていただきたい。 第一点は、御案内のように、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 お考え方の一端であろうと思いまするが、お述べいただいて、そういうことがほんとうに緒がつくかどうかというような問題で、私は与党ではございませんけれども、心配しておる一人なんです。また、たとえば先ほど御質問されました労働条件、監督行政というような問題のやりとりを承っておりましても、ほんとうにやはり自信を持ってやっておられるかどうかということについて、私は若干危惧を抱く一人でございます。したがって、たとえば農業の転換の問題にしまし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 政務次官お忙しいようでございますから、またあとで大臣がお見えのようでございますので、ありがとうございました。 そこで、労働行政の中でいろいろウエートがつけがたいような項目がございまするが、私は、次にお願いをしたい面から申し上げたいのは、労働力の不足ということが非常にいわれておりますけれども、必ずしもそうじゃないのじゃないかということも実はよく聞くわけでございまして、最近の大阪等における傾向を見ておりましても、パチンコ屋がだん…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 お考え方は理解できますが、ぼくはやはり、やり方、方法の問題が非常に重要でなかろうかと思います。今回お示しになっておられますのは、大都市の職業訓練所を夜間開放して、いわゆる訓練生として募集する、こういう体系は、結局従来のやり方を一歩も出ておらない。したがって、具体的なカリキュラムの編成等につきましても、ほんとうに再訓練の意義というものが生産性の向上なり本人の所得にはね返ってくるというような形、そういう面ではなかなかならないので…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 制度化をしておる——データのとり方の問題ですけれども、私どもが見る限りは、二割もないのじゃないかという感じがいたしております。したがって、こういうものは労働省が積極的に、国家検定でこういうことをやる以上は、裏づけになる制度化という問題を真剣に考えていただかないと、勧奨するとか指導するというような性質のものではないのではないか。したがって検定制度自体についても、そうであればまだまだ改善、検討の余地があると私は思いますので、そう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 私の申し上げたいことは、税金を使って助成をしていくというためには、やはり実態を十分調査をしてやっていくということでなければ、極端な場合には、金をもらうためだけに共同職業訓練というような形がもしありとすれば、まず職種以前の問題としても問題になるし、ただ従来の惰性で措置するということになりまするとゆゆしい問題ではなかろうかと思います。前に申し上げました以後、たとえば縫製業界などは、アメリカとの繊維交渉の不首尾のために著しい影響を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 いま言われた指導員というのは、全国で有給の人は何人くらいおられるのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 そういう点がやはりほんとうにやる気がないとぼくは思うのです。今度の予算を見ましても、農村の離職者対策に七百人も指導員をふやして今度は置かれるのでしょう。ところが、年々歳々と続けて出てきておる若年労働者の就職指導とかそういう問題については、この倍くらいあったってぼくはあたりまえだと思う。したがって、そういう面でもう少しピッチを上げて馬力をかけてもらいたい、私はそんな感じがいたしております。 とりわけ大臣に伺いたいのは、現在職業…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 よほどがんばってもらわないと、ぼくはことばのあやだけではなかなか解決しないと思いますよ。したがって、たとえば私が提案をしております若年労働者の離職者の追跡調査、そういったような問題をほんとうにひとつ考える。父兄の皆さんは、安定所がいいとこやといって連れていった、子供はどこへ行ったかわからぬ、もう持ちもさげもならぬようになっておって、また親が心配をする。事実私の家庭でも、十八歳のお手伝いさんですけれども、わずかの間に五カ所ほど…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 そこでお伺いしたいのは、これからの人がやはり問題になってくる、こういうことであろうと思います。そこで、失対事業といっても、従来の沿革からいっていろいろ種類があるわけで、同和地域であるとか、あるいは産炭地域であるとか、過疎地域であるとかいうような特殊性を持っている地域の失対事業というものと、大都会における失対事業というものは、私はかなり違っておるのではないかと思います。したがって、そういう面では著しい不評判の点がありますことも…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 私はまた別の機会に意見を申し上げ たいと思いますので、それに関連してもう一つだ け……。 今度、十五万円の転職資金ですか、実質は返してもらわぬのだから退職金みたいなものをお出しになるという提案が予算的には措置されておると思っております。そこで、こういう人々は、従来、紆余曲折はございましたけれども、特別職公務員だという定義をしていろいろ措置されてまいりましたが、今後ともやはり特別職公務員という認識の上でいろいろのことを措置され…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 それに関連する問題をまた別の機会で御質問申し上げたいと思います。 そこで最後に、労働災害の防止対策ということで、自主点検方式というのですか、これを今度は採用されて、青色申告というような説明もされておりますが、一体どういうことをやろうとされておるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 そこで、そういうことが全国的に普及してまいります場合に問題になりますのは、防災の設備基準といいますか、防除の設備基準といいますか、そういうことがやはり明確にされませんと、問題が片づいていかないと思います。先般臨時国会で、本来通産当局がやるべき性質のものであろうということで私は質問をいたしましたが、どうも煮え切らない。したがって公害の関連においては、職場で働いておる人の被害即周囲に与える影響、私は同次元で当然に律してしかるべき…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 時間が参りましたのでこれでおきたいと思いますが、最後に大臣に要望しておきたいと思います。 先ほど政務次官にも要望をいたしておきましたが、やはり労働省というものが設置当時の初心に返って、もう少し大きな視野で、しかも大臣自身がリーダーシップを持ってやってもらわないと、労働省を設置した本来の目的からだんだん後退をしていくのではないか。私が聞いておりますことが間違っておれば訂正をしていただきたいと思いまするけれども、たとえば戦争中の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○寒川委員 終わります。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○寒川委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党を代表いたしまして、ただいまの法律案につきまして附帯決議を付しますことを提出いたします。 まず、案文を朗読させていただきます。 騒音規制法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 鉄道軌道特に、新幹線による騒音については、今後鉄道営業法等関係法令中に騒音防止を図るべき旨を明らかにするようその改正を図る外、騒音の発生及び防止方法に関する技術的研究開発を更に積極的に推進強…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○寒川委員 最初に、山中国務大臣にお聞きをしたいのでございますが、もうきょうで時間的にはかなり長いこと質問があり、かつ先輩、同僚の議員からも、重点的なものにつきましてはいろいろな角度から御質問され、御所見の開陳があったわけでございいます。私も終始一貫、質疑応答の内容を承って、記録にもとり、大臣のお考え方もほぼわかりましたが、ただ、応答を通じて考えられますことの第一は、「経済との調和」条項をはずした、いわゆる文字の削除と、人間の生命、健康…