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民社党衆議院
総発言数
269 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会41 件・41%
  • 公害対策特別委員会19 件・19%
  • 産業公害対策特別委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

269 件中 20 件を表示
民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 私は遠慮して申し上げたのですけれども、大阪の実例からすれば昼夜間平均して考えますならば、五〇%程度が利用しておらないのではないかと私は思います。そういった意味で、この種のものは知事と交渉しても、労働省のお考え方によるのだというようなウエートが非常に強いのです。したがってまた、具体的にそういうことを夜間も含めて整備をするということになると、府県の負担というものもかなり大きくなると思います。したがって法的な団体等とタイアップして…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 ひとつことばの上でなしに、積極的に御努力願いませんと、これから貿易の自由化が進んでまいりますと、技術で勝負をしなければならぬ時代が必ず来ると思うのです。そういう意味から、在籍者というおことばを使われましたが、広い意味の再訓練というか、そういう意味で格別の配慮をお願いをしておきます。 補助その他につきましても云々というおことばがございましたので、最後に職業訓練校に対する補助の問題について若干触れておきたいと思います。 御承知の…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 指定職種をおきめになったときの時点で、いま御説明のあったような理由でおきめになったと思います。しかしながら、近年著しい、言うならば産業構造自体までも急激な変化を遂げております。加えて後進国で新しい産業の形で生まれたものと競合するような産業、たとえば繊維の二次産業、縫製工業等、これは後進国と競争していくということは、賃金の差のためになかなかたいへんな問題なんです。したがって技術で勝負をしていくという以外に今後東南アジアの市場で…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 お約束の時間が参りましたのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても日本は加工工業国でございます。そういった面で技能の水準というものを何としてでも引き上げない限り、他面、貿易の自由化、資本の自由化等積極的に進むわけでございますが、これの裏打ちになりますのはやはり技術水準の向上でなかろうかと思います。そういう意味で、従来からも御配慮をいただいておりますけれども、さらに一段の御高配を賜わり、業界に対して積極的な御指導をいただく…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 だいぶ時間がたっておりますので、医薬分業の問題に限って簡潔に質問を申し上げたい。特に数点にわたって大臣の御心境並びに御所見、特に実際の行政事務を直接担当されておられます薬務局長のお考え方を承り、若干この機会に御提案を申し上げてお考え方を承りたい、かように思います。 そこで、この問題が非常に重要でございますことは私も承知をいたしております。さきの特別国会でも、社会党の久保さんが予算の分科会で御質問をされておられる内容等を承りま…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 日本医師会のお考え方、局長からでもいかがですか。

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 医療の、製薬技術が進歩した、あるいは省力化のためにカプセルを非常に普及させるというような考え方からすれば、むしろ医薬分業のほうにいきやすい条件を他面的には持っておると私は理解します。ただ受け入れ体制の問題等については別の角度で当然措置しなければならない問題でございますが、そういうこと等から関連をいたしまして次にお尋ねをしたいのは、最近御承知のようにテレビの問題で製造原価、正価、小売り価格というような問題で物価問題として非常に…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 それに関連をしまして、最近お医者さんから薬をいただくとカプセルにほとんど入っておりますけれども、その端を全部切り取ってあるわけです。要するに製薬会社の名称、薬品の名前のある部分を切り取ってございますね。そういうような実態を見てまいりますと、前段に申し上げましたような、お医者さんが医術で収入を得るんじゃなしに、薬屋になっておる、こう言われても過言でないと思いますが、あなたはそういう面で、切るなという指導をする勇気があるかどうか…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 あなたはあまり知らないとおっしゃられますが、それは立場上言えないと思うのですけれども、これはもう普遍化しておる現実の事実だと私は思います。そういう意味で——私も医者にかかった経験がございます。そういうことで、私はこういうことを議論するのは本筋ではないのです。したがって、前向きで積極的にやはり解決してもらいたいという側面から結局言っておる。それはやはり医療保険とも重大な関係があるからこそ申し上げておるわけなんで、先ほど大臣が患…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 ただいま大臣に対する審議会の報告の点については私も承知をいたしております。しかしながら全部が整わなければというような形であれば、ぼくは日本の体臭といいますか、この種の問題に対する角度からいたしますと、百年河清を待ってもできないと思います。そういう意味で、大阪地方等においては医師会もかなりの出費を要するけれども、そういう面で努力をして将来に備えていくテストケースにしていきたいのだというようなことで、当事者間に話が進んでおるやに…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 了解しましたが、ひとつ私の趣旨を大臣から医務局長によく伝えて、このことが少しでも前進するように配慮していただきたいと思います。 それから、先ほどの社会保険審議会からの報告の中で、私も読みましたが、薬の誇大広告の問題が触れられておったように記憶をいたしますが、間違いございませんか。あればいいのです。

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 そこで私の申し上げたいのは、厚生省は厚生白書の中で医薬分業の制度について触れられています。そこの中で「専門家に分担して行なわせる」ということばがございますね。「医薬分業の制度は、医療のうち、患者の診療治療は医師に、医師の処方に基づく調剤は薬剤師にと、」云々とございまして、専門家に分担さすのだ、こう書いておる。専門家とは何をさすのか、お聞かせをいただきたいのです。

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 そこで、誇大広告の問題も、報告書にございますように、毎日の新聞、テレビ、出版物の広告で寧日なくPRされております。そこで薬の専門的な知識を国民に植えつけるという普及の施策というものはどういう形でおやりになっておるか、お尋ねしたいわけです。

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 そういう点で、私が先ほどことさらお尋ねしました専門家の活用といいますか、そういう面では至って不十分ではないかと思います。むろん都道府県に薬務課等専門のセクションを置いておりますけれども、専門家は至って数少のうございます。そういう面で薬の知識の普及あるいは具体的な相談というようなことどもにつきまして、たとえば日本薬剤師会の組織をフルに活用をして、薬事相談所というようなものを各行政単位とかに配置をするとか、そういうことで片方で専…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 せっかくそういう御配慮がございますならば、これは都道府県に一カ所では、一般住民自身が生活の知恵としてまで薬の問題について高めていくということは、なかなかたいへんだと思います。したがって、関係の薬剤師会と連絡をとっていただいて、たとえばブランチを何らかの方法でつくるとか、創意くふうの中で、薬が誇大広告によって売れたり売れなかったりするようなことのない配慮を、ぜひともこの機会に要望をいたしておきます。 最後に、先ほど少し触れまし…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 一応御質問申し上げることはこれでおきたいと思いますが、せっかくの機会なので、先ほど山本委員から血液センターの問題で大臣に御質問がございました。実は私も日赤大阪支部のお世話をしております関係で、同じ党でございましたならば関連質問という形ですべきが筋だと思いますが、おそくなって恐縮でございますけれども私の考え方を若干述べたいと思いますので、大臣からお答えをいただきたいと思います。 と申しますのは、人間の生命の貴重さは私がここで申…

民社党1970/11/09

第63回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○寒川委員 先ほどの医薬分業のことに関連をして、国立病院あるいは大阪の公立病院等で医薬分業への一つの地ならしと申しましょうか、いい芽が育ちつつございます。そういう面で厚生省当局としてもひとつぜひ育てていただくように強い要望をいたしまして私の質問を終わります。長時間ありがとうございました。

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○寒川委員 私も時間があまりございませんし、特に二時から公害に関する四党の政審会長会議に出ます関係上、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、山中副本部長という立場でお答えをいただきたいのですが、特別国会の最初の委員会で、でき上がりました本部構想的なものをぜひつくってほしいという要望に沿ってできましたことを私は非常に喜んでおりますと同時に、変わらず山中さんがリーダーシップをとられるということで、期待をいたしておりまするが、何…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○寒川委員 大臣も何か御予定があるようでございますので、まだお聞きしたいこともございますが、御退席いただいてけっこうかと思います。 そこで、自治省当局にお聞きをしたいのですが、この問題について各地方公共団体の長からどういった要請を受けておるか、具体的な実態を説明していただきたいと思います。

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○寒川委員 実は、いまのことに関連をしまして、指定都市は人口が集中しており、企業もまた集中しておる。しかも、国に対する税金等での奉仕はかなりやっているが、実際に、たとえば百円のうちで大阪市等の使える金額は、御承知のようにわずか十一円なんです。したがって、こういうこと等から考えましても、自治省自身がいままでのような惰性で当局と交渉をしておったんでは、私は問題が片づかないと思います。そういった意味合いからいたしましても、本日局長もしくは参事…