寒川喜一
会議録に記録された「寒川喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会41 件・41%
- 公害対策特別委員会19 件・19%
- 産業公害対策特別委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 次は、公害防止事業団のことでございまするが、公害防止事業団の事業内容を見ましても、金融機関だといって過言でないというような感じを私は持っております。したがって、都道府県、指定都市、地方の通産の出先を窓口にして書類を上へ上げてくるというような形のものでは、現在の公害の事態に対処する事業団としては、私は、あまりにも任務が十分でないというような感じを持っております。なぜ、かようなことを申し上げるかと申しますと、大企業の問題でござい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 経過は、私もそのとおり承知をいたしておりますが、それだからこそやはり考え方を改めて、ほんとうに要請にこたえるようなやり方をやらなければ、山中副本部長が何ぼ勇ましいことを言ってみたところで、これは口頭禅に終わってしまうと私は思います。 そこで、通産当局はこの問題についてどういう御所見を持っておるか、御見解を承りたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 いまの問題は、たとえば大阪府当局にしましても、あなた方のお考えとは若干、先般も打ち合わせをしましたが、違っておるようです。やはり地方財政という問題にも制約があるし、あとの建設省関係の公園の関係などもありますので、もっと考え方を変えて新しい立場で取り組んでいただく、こういうことなしには解決せない。 きょうは不幸にして大臣が万博のほうに御出張のようでございますので、部長から私の趣旨を十分伝えて、真剣に取り組んでいただいて、地方公…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 最後に、警察庁にお尋ねをいたしたいのですが、自動車の排気ガス中の有害物質の排除規制、特に高濃度の汚染地区の交通規制等に関して、先般指導通牒をお出しになられて、基準のパーセンテージの問題をめぐっていろいろと関係者の批判が出ておるようでございまするが、実態はどういう内容になっておるのか、まずお聞かせをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 その点、いろいろと批判の出ておるところだと私も思いますが、パーセンテージの問題もさることながら、警察としてはこの種の仕事は私はおそらく初めてのタイプだと思います。そういった面で、人権無視というようなものが伴わないような十全の配慮を特に要望をいたしておきます。 もう一つ、忘れておりましたが、厚生省にお尋ねをしたいのです。もう時間がだいぶん過ぎておりますので、結論だけおっしゃっていただきたいと思います。 御案内のように粉じん、窒…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○寒川委員 お願いをいたしておきたいことは、いろいろお立場もあり、研究過程の問題もございましょう。しかしながら、一般国民から見て抜けておるというか、真剣に取り組んでおらないというような印象のないように、ひとつ早期に、実現されるように努力をしていただきますことを要望して、質問を終わります。ありがとうございました。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 簡潔に通産並びに建設、特に建設は高速度道路公害の問題について質問をいたします。したがって、政府委員におかれましても、短い時間でございますので、簡潔に質問の要旨に御答弁をいただきたいと思います。 まず、通産にお伺いしたいのでございまするが、おそまきながら企業の産業管理体制というものに手をつけられるということを新聞紙上で若干拝見をいたしました。当然にもっと早くこの問題については、たとえば労働基準監督といったような立場で産業公害の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 そこで、問題になりますのは、やはり各方面の意見を聞くという一つの立場もありましょう。しかしながら、やはり当局自身が積極的な考え方というものをお打ち出しにならないと問題は片づいていかない。なぜこういうことを申し上げるかと申しますると、国の公害に対する姿勢と、地元住民と直結して公害問題で苦慮しておる地方公共団体の考え方の上において、やはり大きな差が出て、本来であれば国がきつくて地方がゆるくて、国に陳情するというのが今日までの行政…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 お考え方は私も賛成でございますが、ただ基盤になっておる問題が一つ抜けておりはしないかという感じがいたします。と申しますのは、私が関係をし、府から委任をされております社団法人の大阪府職業訓練協会で、管理者の公害教育講座というものを開設を実はしてみたわけでございまするが、初めは法人の性格からどうかという議論がございましたが、受講者が押すな押すなといったような状況であるわけでございます。むろん各界各層の御配慮でスケジュール、カリキ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 企業の関係においては通産省のイニシアチブということがやはり大きな影響力があるわけでございまして、人命の尊重、環境を守るという立場でひとつ積極的に取り組んでいただきたい。 時間もだんだん迫ってまいりまするけれども、御所見の中にございましたように、次の国会でひとつ具体的に、なるほどというような案の提示を願って、われわれ委員会が審議できますような配慮をぜひとも要望をいたしておきたいと思います。 建設省見えておりますか。——建設省の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 建設省に高速道路の公害について質問をいたしますが、ちょうど一月前の委員会で、第二阪神から阪神高速に継がれて高速道路が完成をして数カ月になるわけでございますが、道路の構造上の問題についていろいろと問題があり、騒音公害も起こっておるから、現場を見て善処してほしい、こういう要請をしておきましたが、その後いかような措置をおとりになったか、お聞かせをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 ただいまの御答弁は、報告をお聞きになったと理解していいのか、その点はいかがですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 私の申し上げたいのは、やはり最高の責任者が現地をはっきり見て——大阪市の考え方と地建の考え方というものはかなり違うわけなんです。そういう意味で、やはり早急に措置をしてもらいたい。加えてその後地元の新聞等でも報導されておりますように、あの路線は、八〇%以上はトラックが利用しておる道路になっております。そういう面で、一酸化炭素が降ってくる、あるいは亜硫酸ガスが降ってくるというようなことで、地元自身においても公害防止の対策委員会的…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 ぼくはそういった姿勢が、先般の黒部のカドミウム汚染の問題にしましても、厚生当局は積極的に出ていくが、通産省は名古屋の局にいって、富山の駐在員がのこのこ出かけていって、文書で回答してくれ、私は同種類だと思うのです。したがって、原因それ自体が、やはり道路の計画、設計について御認可された当局が、御承知のような状態の狭い場所に上下のランプをつけ、かつそれが急勾配である、そういう構造を、公害というようなことを全然考慮に入れずして設計を…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 そこで、最終的なことで、あなたに質問しても無理かと思いますけれども、いろいろな措置を講じて最終的にやはり被害が残るというような状態が、あの場合には私はあり得ると思うのです。と申しますのは、急勾配のランプをおつけになったという直接の理由も、すぐそれを延長できないように臨港鉄道が入っております。それからまだ、二十メートル行きますと築港の広い大通りに出る、すぐまた弁天町、こういうような形になっておりますために、被害補償というような…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○寒川委員 産経新聞の方が大きく報道いたしております。そういった人の、関係筋からの意見を聞いてみましても、東京の柳町の比でないというような見方も成り立つんだというようなこと等も言われておるように私は仄聞しております。したがって、この問題を解決されることはもちろんでございまするけれども、従来のような感覚でなしに、道路の設計については、やはり騒音公害というような問題に重点を置いて、設計施工ということについて、十全の配慮をされることを要望いた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○寒川委員 私は日本鉱業の河合社長さんにお尋ねをし、御所見を承りたいと思います。時間の関係もございますので、三点ばかりお尋ねをいたしますが、簡潔に要領よく御所見をいただきたいと思います。 まず第一点は、先ほど古川委員からも操業問題について御質問がございましたが、私も現地に参りまして非常に残念に思いますことは、会社と富山県庁とががっちり連絡がとれておって、特に会社に参りました場合にも、私は私の身分、国会におけるこの委員会の職責ということを…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○寒川委員 職員の健康は。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○寒川委員 やはり問題は、会社が要求が強ければだんだん後退をして、感情を緩和しようということが、第三者に映る印象は、やはり商業主義的な立場で対処しているという印象しか私は持たれないと思いますね。同時に、たとえば健康の問題が問題になってまいりますと、富山県の健康診断のやり方でも、一番最初は成人病の健康診断というふうな形でしかやっておらないのです。そういった意味合いで、やはり大きな会社なんだから、率先してたとえばお医者さんを東京から一定期間…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○寒川委員 朝来から各党の委員が日雇健保の擬制適用の問題についていろいろと論議をかわされておりますが、お聞きをいたしておりまして私は著しく理解がいかないのです。したがって、本来でございまするならば重複するような質問は差し控えるべきであろうと思いますが、私の立場で再度同じような問題について質問を申し上げるかと思いますが、御理解をいただきたい。加えて私は、保険行政のことについて実務的な経験等も持っておりますので、そういう次元でぜひひとつお答…