富田健治
会議録に記録された「富田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○富田委員 憲法調査会に関連してお伺いをしたいのであります。憲法調査会は発足以来いろいろ調査をなさっておられると思いますが、今日までどういうことの調査を済まされましたか。また今後どういうことをされるのか、これはあとの問題がありますので、あるいはこの間の質問と重複するかもしれませんが、お伺いいたしたいと思います。
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○富田委員 今承わったところによりますと、今まで十八回の総会あるいはそれに関連した小委員会等におきましては、現行憲法制定の経過に関する検討、調査というものが主たる問題であったというように伺ったわけであります。そうすると、今まで大体この調査は制定の問題である。その制定についての大体の結論といいますか、今までいろいろ聞いておること、また調査会においても御承知になっておるようなこと、その結論は、大きなところでけっこうだと思いますが、制定の経過…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○富田委員 私の申し上げ方が不十分であったかもしれませんが、調査会の意見を聞きたいというのでなしに、今まで参考人を呼んでお聞きになったり、当時実際担当せられた方よりお聞きになった問題があると思いますが、それはこうであるといいますことは、私がお伺いしたいと思いますことは、極端なのはマッカーサーといいますか、当時の司令部の意向そのまま、あるいはアメリカ本国の指令そのままに今度の憲法は翻訳されたとさえ言うた人もあるように拝承しておる。中には、…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○富田委員 私の申し上げた質問の趣旨がどうも徹底しないのですが、今まで申し上げたように、どっちの方が多かったのかということをお伺いしたのです。これは調査会の事務当局の御判断を今ここで求めるのは無理かと思いますので、これ以上申しません。 それで、それに関連したことをお伺いしたいと思いますが、先般憲法調査会からと申しますか、国会議員が三名ほどたしかアメリカですかに行っておられるということですが、その方はどういう目的で行かれたのか。あちらに行…
第30回 衆議院 内閣委員会 第3号
○富田委員 大体わかりました。こういう憲法制定の経過というものに非常に力を入れていらっしゃる。今度あちらに調査に行かれた方の報告は非常に重要なことであります。これは当然なことであります。これは私個人の意見でも非常にけっこうだと思います。と申しますのは、私の意見になりますが、制定の経過というものは、先ほど申したように私は非常に圧力がかかったと思う。と申しますのは、私も実は占領憲法制定直前の、憲法制定をあちらから押しつけられたときの関係者の…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 私一点経済局長にお伺いいたしたいのであります。東南アジア向けの日本の貿易の大体の現状はどういうことになつておりますか。概略でけつこうでございますが……。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 大体わかりましたが、どの地域といいますか、どの国が一番多いか、あるいは比率でもし何かおわかりでございましたら承りたいと思います。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 タイ、マレーはどんなものですか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 ちよつと比率をお伺いいたしたいのですが、東南アジア貿易は大体日本の全貿易量のどのくらいのパーセンテージになるのでありましようか。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 私はこれで終ります。
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○富田委員 私はただいま上程されておりますビルマとの平和条約並びに賠償及び経済協力に関する協定に対して、全面的に賛成の意思を表明するものであります。 日本の自立経済のかぎと申しますか、すなわち国際収支の改善についても、いわゆる貿易の発展につきましても、東南アジア地域の諸国の重要性というものは申すまでもないのであります。そういう意味におきまして、今回ビルマとの間に賠償協定が結ばれ、また平和条約も締結される運びになりまして、自然これが通商航…
第19回 衆議院 外務委員会 第56号
○富田委員 今議事進行に名をかりて……(「名をかりてじやない、ほんとうの議事進行だ」と呼ぶ者あり)名をかりてということだろうと思いますが、戸叶さんなりまた穗積君からお話があつたのでありますが、先般の理事会で皆様お話の通り、ああいうお申合せがありまして、われわれ全力を尽したのであります。ただ吉田総理が出られぬことにつきましては、私理由があると思うのであります。それは皆様御承知の通り、今日参議院において重要法案が非常に難航して、審議の途中で…
第19回 衆議院 外務委員会 第55号
○富田委員 ちよつと私これに関連してなのですけれども、厚生省の方にでもお尋ねするのがいいのかもわかりませんが、小瀧政務次官もいろいろ政府部内でそういう御会合があつて御研究になつておるかと思いますのでお尋ねするわけであります。最近放射能のことがほとんど毎日の新聞にいろいろ出るのでありますが、たとえば京都で雨について計量したら八方カウントあつたとか、いや何千カウントが東京の方にもあつたとか、従つてその雨に打たれた野菜は人体に危険だというよう…
第19回 衆議院 外務委員会 第29号
○富田委員 私は自由党を代表いたしましてただいま上程せられましたMSA関係四協定につき全面的に賛成の意思を表明いたすものであります。 アメリカはすでに第二次世界大戦中から、その与国でありますイギリスさらにソ連等に対しましても軍事援助、経済ないし技術援助を提供していたのでありますが、それが一九五一年の相互安全保障法の制定によりまして整備確立せられたのでありまして、これひとえに自由世界の相互安全保障と、個別的及び集団的防衛を強化せんとする目…
第19回 衆議院 外務委員会 第26号
○富田委員 私ちよつと経費についてお伺いしたい。顧問団の経費は、a、b、cとございますが、三階級について多少単価というようなものをお考えになつて予算ができておるのでございましようか、どうでありましようか。そうすると、a級の人は大体どれくらいの費用を見ておりますか。b級またはc級の人は大体どれくらいの費用を見ておりますか。これをひとつ伺いたいと思います。 次に、時間がありませんから簡単に伺いますが、ちよつと私仄聞しますのに、大分顧問団の費…
第19回 衆議院 外務委員会 第26号
○富田委員 今の一人当りの費用というのは、何か基準になつておるものがないのでございましようか。a、b、cにわけて、将校、階級は大体幾らか、それから最初あちらの言い出した額というものはどれくらいか、おさしつかえなければ聞かしていただきたい。相当幅があつというお話ですが……。
第19回 衆議院 外務委員会 第26号
○富田委員 総額を言つておるのです。三億円に対して十億円くらいを言つたのか、二十億円くらいを言つたのか。
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○富田委員 私は主として緒方副総理にお尋ねいたしたいと思います。日本は敗戦後アメリカ軍が進駐いたしまして、このときにいわゆる自由主義諸国家の陣営に立つということを運命づけられたわけであります。それがさらにサンフランシスコ条約、また日米安全保障条約によりまして一層その立場が明確になつたと思うのでございますが、それが今回のMSA協定が妥結されますならば、決定的なそういう立場になる。私は今度は非常な決定的な段階じやないか、かように思うのであり…
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○富田委員 ただいま副総理から御答弁をいただいたのでありますが、ぜひそういう御趣旨で進んでいただきたいと思います。承るところによれば、総理の外遊というようなことも、うわさを聞いておるのでありますが、総理の外遊も外資の導入というようなこともまた重要でありますが、ただ単にそんなことだけでなしに、今のような根本的なほんとうの日米関係の基盤になるようなことの確立、これにひとつ力を入れていただきたいとお願いする次第であります。 次にこのことにも関…
第19回 衆議院 外務委員会 第25号
○富田委員 次に法制局長官にお伺いしたいと思います。今度の自衛隊法案によりますと、内閣総理大臣が自衛隊の最高指揮監督権を持つておる。それから外国の武力攻撃に対しまして出動を命令するという規定があるのであります。しかもその自衛隊は、間接侵略以外に直接侵略にも対抗するということになつております。また先般、法制局長官も法律論としては自衛のためには海外派兵もあり得る、誘導弾の基地をたたくようなためには、自衛のために海外派兵も考えられるのだ、理論…