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自由民主党衆議院参議院
総発言数
157 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 件中 20 件を表示
自由党1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○富田委員 そこで伺うのでありますが、今度の自衛隊の出動の場合であります。この自衛隊は、私は用兵作戦と同じことだと思うのであります。その内容は相手方を殺傷する場合が当然起ると思う、またこちらも生命を賭して戦場というのか、戦闘場へ出かけて行くということになるのでありまして、戦闘行為ということにおきましては、戦力でなくても、また軍でなくても、同じ行為を実質的にはやることになるのじやないか。そこで今お話のように、内閣総理大臣が最高指揮監督権を…

自由党1954/03/25

第19回 衆議院 外務委員会 第25号

○富田委員 私さらに法制局長にいろいろお伺いいたしたいことがあるのでございますが、時間もありませんのであらためてまたお伺いいたします。 そこで最後に緒方副総理にもう一度お伺いいたしたいと思いますが、MSA協定の審議を通じて問題になつておりますのは、今の統帥権の問題、海外派兵の問題、自衛権の問題、また将来予想されるものとして集団防衛体制加盟の問題があります。こういうことはいずれも憲法に非常に重要な関係があり、言葉が適当でございませんけれど…

自由党1954/03/22

第19回 衆議院 外務委員会 第22号

○富田委員長代理 これより日米相互防衛援助協定の逐条審議をいたしますす。まず前文について条約局長の説明を求めます。下田条約局長。

自由党1954/03/22

第19回 衆議院 外務委員会 第22号

○富田委員長代理 それでは条約局長の説明はこれで終りました。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時二十七分散会

自由党1954/03/18

第19回 衆議院 本会議 第21号

○富田健治君 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 日米間の郵便為替の交換業務に関しましては、戦前には、明治十八年、すなわち一八八五年の約定及びその追加条款によつて規制されて参りました。また戦後には、米国政府は、サンフランシスコ平和条約第七条の規定に基いて、この約定及び追加条款の復活を通告…

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○富田主査代理 先日羽町君の電話架設に関する質疑につきましては、適当な機会に答弁を求めることになつておりましたが、この際政府より答弁を求めることにいたします。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○富田主査代理 ただいま葉梨委員か、らの発言がございましたが、適当の方法によりまして——ただいま建設省の方はこの席におられませんけれども、十分にその御趣旨を伝えて、葉梨委員の御意見が実現するように努めたいと思います。 他に御発言はございませんか。なければこれにて運輸省、郵政省及び建設省所管の予算各案に対する質疑は全部終了いたしました。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○富田主査代理 この際お諮りいたします。昭和二十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算各案中、運輸省、郵政省及び建設省所管についての討論採決は、これを予算委員会に譲るべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○富田主査代理 御異議なしと認めます。よつてさよう決しました。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。分科員各位の御協力に厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後四時二十分散会

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 デイーゼル・カーの問題について総裁に一応お伺いいたします。内燃動車が昨年に引続いて予算がとれたのでありますが、昨年度の御説明では何でも物価が非常に値上りをしたので、予定よりは車両数も少くなつたというお話でございましたが、二十八年度は結局どのくらいの車両数がつくられることになりましたか、これをひとつこまかい問題でありますが、お伺いいたしたいと思います。 それから十数箇所に配分したいと思うというお話がありましたが、どういう地域に…

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 その二百二十両は三月中に、大体今年度中にできますか、どうですか、それをお伺いしたい。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 そこでちよつとお伺いいたしたいのであります。地方的な問題になりますが、こういう例は各地に多いと思うのであります。大阪から福知山に行きまする福知山線にデイーゼル・カーが配置になるということを承つておるのであります。そういうことを公式にも言明されておつたのでありますが、これはいつごろ実際運転されるようになるのでありますか、非常にこまかい話でありますがお伺いいたしたいと思います。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 御承知の通り、あの線は非常に雑踏いたしまして、われわれしろうとから見たところだけでも、終戦直後と同じように通勤の人たちあるいは学生が鈴なりにぶら下つておるのでありまして、非常に私は危険だと思うのであります。年度末といいましてももう一月くらいで本年度は終るようになつておるのでありますが、車両も二百三十両年度末に完成するという話でありますから、至急にひとつ御配分願いたいのでありますが、どれくらいの車両数がこれに配置され、またダイ…

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 今はつきりお伺いいたしたのでありますが、八両というのは最初から八両になるのでございますか。順次八両になるのでございますか。本年度は予算書によりますと百両デイーゼル・カーがつくられるようでありますが、その百両のうちの何両がこの線に配車されることになるのでありますか、ちよつとお伺いいたします。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 私は国鉄に対する質問はこれで終ります。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 私海上保安庁長官にお伺いいたしたい。それは航路標識の整備に関する問題であります。予算書を見ましても、昨年が四億四千九百万幾らでありまして、これが三億二千三百万円となつて、一億一千六百万円から減少になつておるのであります。これは申すまでもなく人命、それから小さい漁船を失いましても、今高くなつておりますから、五十万や百万や二百万はすぐ飛んでしまうのであります。非常な危険なことになるのでありますが、ことしの予算に出ております非常に…

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 数字の点でございますが、航路標識は二十八年は千八百九十七基で、今度が千九百六十三基ですか、ふえて千九百六十三基ですか。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 それが倍くらいと申しますか、かりに二千としますと、四千くらいあれば日本の沿岸の航路標識は大体列国並になる、こういう御意見ですか。

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 運輸大臣に御意見を聞きたいと思います。この燈台を中心にした航路標識の整備の問題でありますが、今お聞きの通りに非常に必要なことは申すまでもないのであります。ところが私の記憶に誤りなければ、昨年の夏、予算が改進党によつて修正されました。行政費の節約といいますか、そのときの予算修正で物件費が非常に削られました。そのときにこれが大分影響を食つたと私は思つておるのであります。そして出て来ておる予算がこの四億四千九百万円、四億五千万円足…

自由党1954/02/26

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○富田委員 大臣から今お話を承りまして、お話の通り地方に負担を転嫁するようなことのないようにぜひお考え願いたい。そういうことになるということは、極端に言えばできないということと同じになりはせぬかと思いますので、ぜひそれだけはお願いしておきます。 それから大臣は今安全度の問題についても、絶対にこれがなくちやいかぬ、危険でどうにもこうにもしようがないとは言えないのではないか、こういうことも言えると思います。しかし同時にだんだんこういうふうに…