富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 どうしても改定をしたいということをおっしゃるわけですけれども、私は、三年に一回だからいいじゃないかとか、下げるのは毎年下げているんだと、上げるのは三年に一回だからいいじゃないかと。それは、そういうことを言っているんじゃないんですよ、私は。三年に一回だろうが五年に一回だろうが、上げるときにはちゃんと筋の通ったやり方でやるべきじゃないですかと言っているんですよ。筋の通らない、いかに権威ある不動産研究所かもしれない。だけれども、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 大臣に、是非、家賃値上げするときには、絶対上げちゃいかぬと僕は言っているわけじゃないんですよ。それは、必要に応じて必要な負担はしていただくということは当然あり得るでしょうと。しかし、それは、筋の通った、しかもちゃんと理屈が分かる、相手も納得できる、そういう資料、情報もきちんと公開する、説明責任をきちんと果たす、その上で、納得の上で納めていただくということが大事でしょうと。残念ながら、今、公団はそういうふうにはなっていないの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 今、局長さんからそういう答弁がございましたけれども、もう一点、確認しておきたいんですけれども、公共交通事業者というか、特に大手の場合になると思うんですが、一定の資力もあるというところについては、そういう大手の社会的な責任の一つとして事業者が独自にバリアフリーを進めるということが基本にあって、その上で地方自治体とか国がそれを奨励する意味で、事業を促進する意味で補助金を出していくと、こういう考え方なんだということでよろしいんで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 私も、基本的な考え方は、そこはそうだと思うんです。社会的な、企業の社会的な責任として、きちんと事業者がやるということは基本だと思います。 ただ、今、促進をしようと、しかも二〇一〇年までに何とか対象になる公共施設については一気にやろうじゃないかと。これを呼び水というか、スタートにして、全駅のバリアフリーを進めていこうと、このスタートラインに立って今進めているところなんですね。だから、奨励的な意味の補助金というのは大いにやるべ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 総額で約四千億ぐらいだというのが分かりましたから、あとは私でも計算できます。その三分の一が大体国の補助だろうと。それを二〇〇四年から二〇一〇年まで八年か九年で割ればできるわけなんですね。それで計算すると、大体百五十億ぐらいあればまあまあ何とかいけるかなと。 それで、今まで、じゃ、どのぐらい補助金出してきているんだというと、十二年度で五十億円ですよ。十三年度で五十四億円、十四年度で八十六億円ぐらい、これは補正入れてですね。補…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 いいところには賛成しています。 終わります。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 私は最初に営団の民営化の問題について伺いたいと思います。地下鉄の問題であります。 営団民営化の方針が八六年の六月に行革審で答申されて、その後、民営化という名の下で利益優先の経営方針を求める閣議決定が次々と行われました。コストの削減や安全の軽視、利益優先、こういう経営方針の中であの日比谷線の事故が発生したわけであります。 私どもの調査では、一九八八年の軽量車両の導入の後、一九九二年当時、鷺…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 結局、事故の後でこれはこの装置を導入するわけですから、安全第一でいえばそれが必要だったということになると思うんです。 この日比谷事故でこういう記事が当時出されました。「的中した脱線の不安 「ゆがみの危険認識」 保線担当者が供述」との報道です。これは、事故の二か月前までに内部資料で下請業者によるレールの削り過ぎを検査結果で知ったと。中目黒分室助役は、「このまま放置すると脱線する可能性があると認識し、直さなければならないと思っ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 営団で出しております運輸概況日報という資料がございますけれども、だからこれはホームからの転落やいろんな事故を全部毎日報告しているわけなんですけれども、その資料をいただいて調べてみました。約一年間の間にホームからの転落事故も二百件近くに達しています。これは、ホーム要員がいない時間帯での転落事故が多発しているわけです。にもかかわらず、要員の削減を更に進める無人化とかあるいは駅業務の下請、これらが計画されています。十月三日、運輸…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 事故を予測する上で営団がやっております輸送阻害あるいは輸送障害、この件数がどう変化しているのかという問題であります。特に、外注化が進められております車両や施設の運営管理、これに関する営団の責任による部内原因の件数、これは九八年度と二〇〇一年度では何件で、どういうふうに変化していますか。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 これは、二〇〇〇年は三件なんですよね、九八年は七件なんですけれども。二〇〇〇年は日比谷線の事故が起こった年ですよね。この年はぐっと減って、二〇〇一年には、今言ったような事情もあったと思うんですけれども、十七件に、何倍かに増えていると、こういう状況です。 私は、こういういわゆる営団の方の責任、外から何か物が線路内に入ってくることによって輸送阻害が起こるとかということではなくて、内側の原因によって、これでストップする、電車が遅…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 はい。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 機械化やあるいは今外注化というお話もありましたけれども、全体としてはキロ数は二五%増えていて、職員は一三%マイナスということになっているわけですね。一人当たりにすれば、一キロ当たりの職員数で言えば三割減ということですから、もちろん技術が進歩することによってそれだけ人手が少なくて済むということは当然あり得ると思うんです。思うんだけれども、しかしその結果として事故になったんでは全く意味がないわけで、こういう点は大いにこれから注…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 大臣が言うとおりに進んでいけば物事は分かりやすいわけなんですね。 ここに営団が発行しました営団地下鉄民営化キックオフブックというのがございます。これは民営化に向けて営団の職員教育用に作られたもののようであります。よく読ましていただきました。 この中で、こういうふうに言っているんです。今までは地下鉄の建設が必要であったけれども、新線の建設ですね、今やっている十一号線と十三号線、これが完成すればその使命が終わると、すなわちこれ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 恐らくこれは非常に安定した会社になるでしょうと私も思いますよ。ハンドブックというので経営の中身を見ましたら、私の計算では大体一千億ぐらい年間浮くというか、経費が減っていくだろうと。それは元利償還分が減っていくから、それは一千億分ぐらいがぐっと減っていくことになるんですね。 総裁はこういうふうに言っているんですね。今年五月のトップキャラバンの総裁訓話というところで、借金は新線建設のためであり、建設をやめることは年間五百億円の…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 今日は厚生労働省の方もおいでいただいておりますね。 それで、伺いますけれども、確かにILO勧告、この中には関係者が四党合意を受け入れることということが、要請するということが入っております。それは、当該労働者が公正に補償されることを確保して、当事者に満足のいく解決に早急に到達するよう、JRと申立て組合間の交渉を積極的に奨励することを日本政府に勧告する、それを実現するためにこの四党合意を受け入れてもらいたいと、こういうふうに勧…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 それで、先ほど局長の方から政府としては裁判の結果を待つということのようでありましたけれども、どういう判決が出るかは分からないわけですよね。ここは国会ですから立法府であり、大臣の方は行政府ということになるわけですから、立法府の中身まで当然介入することはできないということであります。 一方で、ILOの勧告もあると。国際条約を遵守することは、前回私は大臣に質問させていただきまして、大臣の方から批准しているんですからそれを守るのは…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 委員長、最後に一言。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 時間がちょっと来ていますけれども一言。 私が聞かなかったことを大臣が答弁しましたので、私が聞いたことについては、ILO勧告は遵守するというふうに答弁いただきましたから、それはそれで了解しました。 ただ、私はこの質問で、あえて四党合意の中身や、あるいはなぜ与党が離脱をしたのかというその理由などについては一切触れませんでした。ただ、大臣がそういうふうにおっしゃるんで、問題なのは、四党合意でいえば、与党が離脱することによってこの…
第155回 参議院 国土交通委員会 第7号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、ただいま提案しました修正案に賛成する討論を行います。 原案に反対する第一の理由は、多数決の前提である客観要件の削除により、建て替えに賛成できない区分所有者の財産権を危うくするものだからです。 現行の区分所有法は、客観的に建て替えの合理性が明らかなときだけ財産権の制約を受ける制度になっています。…