富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 動機はそういうことなんだと思うんですね。 ただ、出てくる結論は、やはり交付税が使い道の決まったところに出されるということに、結果としてはそういうふうに理解されてしまうというか、そういうことなんだというふうに思うんですけれども、ただ、そういうやり方はやっぱりまずいんじゃないかというのは、これはずっと政府自ら指摘をしてきたことじゃないですか。 例えば、骨太方針というのが出されましたよね。これは今度の法案の基本にもなっているわけ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 総務省はどういうふうにお考えでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 いずれにしても、この問題はずっと問題になってきたし、これから解決していくべき一つの課題であろうというふうに私は感じているんですね。いつまでも今までのやり方でいいとは言えない問題だろうというふうに思うんです。 その上で、大臣の今の答弁というか、おっしゃったことにちょっと気になるんですけれども、この直轄事業というのは、地方が望んでいるものについて直轄として採択して事業を進めているんだと、あるいは地方と国が一体になって選んで、仕…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 ちっとも分かりませんね、今の説明。分からないですね。 いいですか。この資料をもう一回見ていただきたいんですけれども、合計金額、県負担金は百九十三億と書いてあるんです。それで、七千円という端数まで書いてあるんです、一番最後のところはね。それで、財源の欄を見ると、一般財源で、これも二十九億云々で七千円の端数まで書いてあります。それから、県債については百六十三億幾らと、これもちゃんと書いてあります。全部出ているんですよ。総額は端…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 そのとおりですよね。要するに、国庫直轄事業負担金の内容については、その積極的な公開、こういうことをちゃんと進めようではないかと、こう地方分権推進計画では言っているんですね。 総務省に伺います。「平成十五年度の地方財政措置について」という、十四年、昨年の八月七日付けの総務事務次官から各省庁の事務次官あての通知があります。この通知の中で、直轄事業の負担金に関する地方自治体に対する政府の説明責任についてはどういうふうに要請をして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 これは国土交通省にも要請しましたか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 大臣、御存じだろうと思うんです。これは地方分権推進計画の中でそういうふうな方針が決められて、さらにそれを受けて総務省は、直轄事業をやっている、一番たくさんあるのは国土交通省ですね、農水省もありますけれども。そういうところに総務省はこの問題をきちんと解決しようではないかということで要請をしているというか、申入れをしているというか、お願いをしているわけなんですよ。ですから、国土交通省もこういう通知は十分頭に入れながらやっている…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 これは全然逆なんですよ。大臣ね、大臣、全く理解してないですよ、これは。 これは骨太の方針で出して、地方分権推進計画で出して、さらに総務省が事務次官通達、事務次官通知で出して、ずっとそういう積み重ねがあって、この問題は解決していこうと、一つ一つ解決していこうと、こういうふうにやっていることに対して、どうも一番の抵抗している勢力は国土交通大臣だというふうに、今のこの資料を見てそういうふうに理解するというのは一番の抵抗の勢力だな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 済みません。いつから出しているんですか、そういうのは。各省庁に。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 最後になりますけれども、昭和四十七年度からそういう申入れを、この問題解決しようということで要請をしていると。四十七年というと一九七二年でありますから、ちょうど三十年前からですよ。三十年も前から総務省は各省庁に対して、この分担金の問題について、負担金の問題について解決してもらいたいと、こういうふうにやってもいまだに解決をしていないというのが実態なんですね。 私は、やっぱりこの直轄事業を一番多くやっている国土交通省でありますか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今日は公団住宅の家賃の値上げ問題とバリアフリー問題について質問をさせていただきますが、御承知のように、今日午前、アメリカによるイラクに対する軍事攻撃が開始をされました。平和を求める国際世論と平和解決の努力への最悪の挑戦、こういうふうに言わなければなりませんし、国際の法と正義に照らしても断じてこれは認められないというふうに思います。特に、国連憲章のルールを破るということや、あるいは平和的に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 負担が増える分は五十億円、減る分が二十億円で、差引き三十億と、こういうことのようであります。五十億円負担が増えるわけですから、これ自身極めて重大な問題だというふうに思います。 そこで、今日は皆さんに資料を配らせていただいておりますけれども、資料の1をごらんいただきたいと思います。団地の居住者から、自分の家賃がこれだけ上がるという理由がどうしても理解できないんだということで、その資料を配らせていただきました。 資料の一枚目と…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 私が聞いているのはそういうことじゃないんです。それは私知っているんです。公団が配ったこのパンフレットの中の家賃の説明の概念図というのがありますよね、皆さんのところに資料で配りました。この資料の2というところです。この表のあるところ、概念図と。これがその一枚目、二枚目のところの家賃の説明だというわけだけれども、この二つを付き合わせてみて、自分の家賃がこれだけ引き上がるという理由が分かりますかと聞いているんです。 もしこの二つ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 聞いていることに全然これは答えていないんです。 私が聞いているのは、この表を見て、公団が配った資料を見た上で、自分のところに送られてきた通知書、この通知書に書いてある家賃が、これが四万六千三百円だと。その下には参考として近傍同種家賃が四万九千八百円だと書いてあるけれども、なぜ近傍同種が四万九千八百円なのか。それで、四万九千八百円ならば、今度は自分のうちの家賃が四万六千三百円になるんだということがこれで分かるのかと。 大臣、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 大臣が言っているのは、それは間違いじゃないんです。そこに書いてあるんです。そのとおりなんです。ただし、そのことイコール近傍同種が四万九千八百円になるということとは直接数字は関係ないんです。考え方としてはそういうことなんです。しかし、あなたの家賃はこのぐらいになりますよということは、幾らそれを読んでも分からないような仕組みになっているんです。それはそうなんです。 これは、先ほど総裁が言った、私が配りました資料のその次のところ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 公団がこの数式については何度言ってもなかなか明らかにしないから、私は今日皆さんのところに明らかにしたんです。これは初めてなんですよ。今聞いたら、企業秘密だと言うから、この資料配っちゃまずかったのかなと思いましたけれども、ただ、皆さんごらんのように、これを見たからといってそんな簡単に分かるような数式じゃないということなんですよ、企業秘密と言いますけれどもね。 私が言っているのは、これは別に新聞に発表しなさいとか、Aさんのお宅…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 ということは、これからはこの数式を御本人にはちゃんと知らせるということですね。確認しておきたいんですが。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 家賃というのは、例えばここに書いてありますように四万六千三百円とか、この方でいえば千六百円四月から上がると、具体的な数字なんですよ。お金というのは具体的な数字なんですよ。考え方じゃないんです。そのお金を自分の財布からちゃんと払わなくちゃいけないんです。ですから、数字をちゃんと言って説明することが初めて説明責任を果たすということになるんです。考え方、一般論だけ言って、これであなた、あとは納めなさいと、これじゃ公団がちゃんと説…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○富樫練三君 そういうのをへ理屈と言うんですよ。これは全く筋の通らないへ理屈なんですよ。 これは、公団が発行しているパンフレットを見ても、近傍同種というのはどういう定義なのかとちゃんと書いてあるんですよ。私、ほら、ちゃんと赤い線引っ張ってきたんですけれども、書いてあるんですよ。公団住宅と類似した民間住宅や賃貸住宅の事例を収集し云々と、こう書いてあるんですよ。公団住宅と類似したと。 この公団住宅はどれかというと、今の資料で申し上げましたよ…