富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 そうすると、例えば広島の場合にもそういうことだと思いますけれども、すなわちカテゴリーⅢに水準を引き上げる、就航率をアップする、安全をきちんと水準を上げるということを決定するのは国ですね。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 国が設置して、国が管理して、国が工事を決定して、費用負担は三分の一地方になるというのはどういうわけですか。理由は何でしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 今のはちょっとよく分からないんですね。 それで、今までは二種Aの場合に、照明設備であるとか、あるいは計器で着陸をする、そういう設備を造るのは附帯施設であったと、今までは。附帯施設であったときは全額国が負担してそれを設置してきましたよね。今度はそれを格上げして基本施設にしたと。基本施設にすることによって地方負担が三分の一新たに導入されることになると、こういうことですね。これはいずれも国が設置し、国が管理し、国が決定する工事内…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 いろいろ言うとなかなか分からなくなるんですよ。 今度の法案の改正点というのは、そういう夜間照明であるとか計器で着陸するという設備を造って、安全に夜間でも、あるいは安全に霧が発生したときでも着陸できるようにする、そのことによって就航率をアップしようと、こういうことですよね。このことは大変結構なことだと思うんです。それは今まで附帯設備であっても国が全額負担してやってきたことなんですよ。引き続きそのようにやれば別にどこにも問題は…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 これ、全然答えになっていないんだよね。飛行機、機材が良くなった、日進月歩で。したがって、それを受け止める飛行場も良くしよう、当然のことですよ。それを国がやったらいかがですかというんです。 今まで国がやってきた。それを今回、あえて法改正をしてまでなぜ、地方自治体の負担をなぜ増やすんですかと。その理由はどうなんだということを聞いているんだけれども、先ほどの局長も大臣もこれは答えられないようだから、最後に一点だけ確認しておきます…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 次の問題に移ります。 空港の設備という、設備を強化しようという点では、これ自身は大事なことだと思いますけれども、その関係で、静岡の問題について伺っておきたいと思います。 静岡空港の整備事業については、二〇〇一年の五月にこれら全体の、静岡だけじゃありませんけれども、全体として、総務省が空港の整備等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告、これを国土交通省に行いました。その中心的な部分の一つ、その一番トップに入っているのが整備事…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 ということは、新しい空港を造ったり、あるいは滑走路を延長したりという工事をやるときに、その前提として過大な需要予測があったんで、ここをちゃんと正確にすべきだと、こういうことから勧告が行われた。大事なことだと思います。 ところで、静岡空港の場合、一九九五年以来、そこをスタートにして、この間、三回にわたってこの需要予測の変更をしてきたようでありますけれども、それぞれ何人というふうに需要予測が変化していますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 そうしますと、十年足らずの間に百七十八万から百六万までですから、七十万人ぐらい減ったと、こういうことですね。それだけ精密になったということなのかもしれませんけれども。ただ、社会状況、経済状況の変化もありますから、単純には言えないことは、私もそう思うんです。 そこで、率直に聞きますけれども、今度の百六万人というのは正確だと判断していますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 私は、国土交通省、とても遅いと思うんですね。これはもう明らかになっているんですよ、内容は。もちろん国も、中身、内容は十分御存じだろうから分析はしているだろうというふうに思いますけれども。百七十八万とか、先ほど出た百二十一万というのは明らかに過大な見積りだというふうに思いますけれども、百六万人というのも、その算定の内容を見ますと大変重大な問題がたくさん入っているんですよ。 例えば、一つは、静岡空港から乗ると運賃は安くなるとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 私は妥当ではないと、こういうふうに言っていますので、妥当性も含めて、妥当ではないという点も国において是非明らかにしていただきたい、そういう分析をきちんとやっていただきたいというふうに思います。 ところで、この静岡の空港整備事業というのは二〇〇四年で採択から十年になるわけなんですね。二〇〇五年ですか。二〇〇四年ですよね。四年で、来年なりますよね。そこで、いわゆる一つの節目として再評価の対象になっています、今年が。だから、今や…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 もっと分かりやすく言えば、その土地を収用して飛行場を造る、飛行場を造ることによってその土地が有効に利用されて、それが例えば住民の暮らしに大きく貢献するとか、社会的に貢献するとか、あるいはその地域の経済に大きく貢献するとか、そういう公益性がある、こういうことなんだと思いますけれども、どうですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 まあ、そういうことだと思うんです。 その上で、そういうふうに公益性が非常に高い、土地収用の対象になるそういうものだというふうになるには、その飛行場というのが多くの皆さんに利用されて初めてそうなりますよね。飛行場を造ったけれどもだれも利用しなかったということじゃ公益性があったとは言えないわけですよね。利用されるからこそそうなる。その利用されるかどうかというのは、先ほど私が申し上げました需要予測に懸かっているわけなんですよ。こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○富樫練三君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 どうも、富樫でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。 最初に、三人の方に共通の点についてお教えいただきたいと思うんですけれども、特殊法人改革の中で、道路関係の公団、四公団ですね、これについて民営化ということを前提として今事態がずっと進んでいるということなんですね。 ただ、計画からいうと、全体の計画からいうと一万四千キロぐらいあって、そのうちの整備計画が約九千ありますね。そのうち二千ぐらいがまだで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 ありがとうございます。 実は、今もお話ありましたけれども、全体として、一万四千キロも含めて、建設の主体とかあるいは管理をどうするかという以前の問題として、まず全体計画はどうなんだというところの政策的な検討というか、ここのところが非常に大事なのかなと。そうじゃないと、必要性の問題と採算性の問題というのは相矛盾するようですけれども、しかし両面やっぱり考えなくちゃいかぬということなんだろうと思うんですね。それらの両面考えた上で、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○富樫練三君 ありがとうございました。終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今日は、高速自動車国道法一部改正について伺いたいと思います。 これは高速道路建設に新たに直轄事業を導入するということなんですけれども、これは現状でいうと整備計画のいわゆる九三四二、九千三百四十二キロ、これの建設が財政上なかなか困難だというわけで、ここに税金を投入して建設しようと、こういうものだと思います。 そこで、局長さんに伺いますけれども、先ほど午前中の質問の答弁でも若干ありましたが、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 これは去年の十二月十二日の「道路関係四公団の民営化について」という政府・与党申合せというのがありますね。これは法案の説明で国土交通省からいただいたこういうペーパー、カラーのペーパーなんですけれども、この中にその説明がありまして、今、基準は三点、局長さんがお話しになりましたけれども、ここで言っているのがやっぱりこれが一番中心なのかなというふうに思いますけれども、ここで言っているのは、対象とする路線、要するに直轄のですね、は料…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 そうね、そういうのを普通は不採算路線と言うんですよ。おっしゃるとおりなんです。それは不採算路線なんですよ。 それで、伺いますけれども、そういう路線というのは大体どのぐらいあるんですか。これから造ろう、あるいは今工事中であるとか、そういうもので約二千キロぐらい残っている部分ありますよね。その中でそういういわゆる不採算路線、不採算という言葉は使いたくないんでしょうけれども、分かりやすく言うと不採算路線は大体どのぐらいあるものな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 私が聞いているのは、その道路が必要であるかどうかというのは聞いていないんですよ。採算がどうかということを聞いているんです。 それで、今日は資料を配らせていただきました。資料の一番で、この資料一というところの下から二番目、「整備計画の決定」というところ、真ん中のところがありますけれども、この右側の方に、これは第五条関連ですけれども九千三百四十二キロ、これがいわゆる整備計画ということですよね。 それで、資料の二のところを見てい…