富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 会議費であるとか人件費であるとか、そういうものというのはどこでも使われるわけで、そういうふうに言えば逃れられるというんでは、これは私は問題の解決にはならないと。そもそも、何に使うために幾ら必要なんだということで大臣の許可を得て、それを取り崩すわけですからね。そういう手続をやらないで、しかも翌年にまで繰り越したのもあると、こういうわけですから。そういう意味では、直ちに必要なお金ではなかったというものまで取り崩したということも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 多くというのは何割ぐらいですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 ちょっと時間がなくなってきましたけれども、手元にある資料では、ほとんど一〇〇%近くその業界の関係者が理事になっていると、八十六人のうちですね。現在でも恐らくそうだろうと思うんです。 そこに、そういう状態が、形式上は二分の一以下になっていても、実質はもうほとんど一〇〇%近いという形で、閣議決定でいろいろ指導するんだけれども、あの手この手で表面だけは何とか逃れられるようにするけれども、実質は全然以前と変わらないという状態はやっ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 政官業の癒着と天下りをなくすという点で、この法案は極めて不十分なものだと、看板だけというふうに言わざるを得ないということを申し上げて、質問を終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第17号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、住宅金融公庫法及び住宅金融保険法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 第一に、住宅金融公庫の融資の事実上の縮小、さらに五年後は廃止もあり得るという今回の法改定は、住宅建設に対する国民の要望に逆行するものだからであります。 住宅金融公庫の長期、固定、低利の直接融資は、国民が住宅を建設するときの最も頼りになる命綱であります。委員会の審議や参考人の発言でも明らかなように、民間の銀行ロー…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今日は、三人の参考人の方々、お忙しい中、ありがとうございます。三人の方にそれぞれ同じ質問をさせていただきたいというふうに思います。 最初は、今度の法改正の特徴というのは、住宅金融公庫が民業圧迫にならないようにということで、公庫融資による住宅の建設の枠を狭めて、それを民間の銀行ローンに置き換えていくというか、市場をそこに移していくということが一つであります。そのために、民間銀行ローンの比率…
第156回 参議院 国土交通委員会 第16号
○富樫練三君 証券化について伺いたいと思うんですけれども、これも三人の方、同じ質問でございますけれども、証券化というのは、買取り型の場合も保証型の場合も一方で銀行がローンを発行する、その債権を買取り型の場合は公庫が全部買い取ると。保証型の場合は、それを証券化して市場に出して、そこから資金を集めてくるときにそれを保証すると。両方で保証するということで、いずれにしても、ローンを貸し付けることと、その債権を証券にして資金を集めると、この仕組み…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 日本共産党の富樫でございます。 住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部改正案について質問をさせていただきます。 最初に、先日二十日の日に大臣からこの法案についての提案理由の説明を聞かせていただきました。その冒頭のところで、平成十三年十二月に閣議決定された特殊法人等整理合理化計画に基づき、貸付け自体は民間にゆだね、その貸付けに係る債権を住宅金融公庫が証券化すること等を通じて、民間金融機関による住宅資金の融通を支援する証券化支…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 私が伺いたいのは、公庫は信頼がある、信用がある、国民から信頼されて安心感がある。しかし銀行の民間ローンはそういう安心感がない。したがって、公庫が裏付けをもって民間のローンでも安心できるように裏付けを作ってあげると。わざわざそういうことをしなくても公庫でそのままやれば一番話が早いのではないかと。にもかかわらず、なぜ不安を持っている銀行にわざわざ住宅ローンを預けなきゃならないのか。その理由がはっきりしていないのではないですかと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 要するに、民間でできることは民間にと、一言でよかったんですけれども、そういうことですよね。 ただ、民間でできることは民間にという、その今の改革の趣旨とは今回の中身は若干違うんじゃないかというふうに思うんですよ。 それは、例えば平成十三年の十一月に当時の銀行協会、山本氏が会長でありますけれども、記者会見の中でこういうふうに言っているんですね。住宅金融公庫と同じようなことが民間でできるかという問題についてこう言っているんです。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 住宅金融公庫は日本全体の住宅政策の根本にかかわる問題であって、これは、国民が住宅を建てる、これを支援するところに最大の目的があるわけであって、民間を圧迫しているかしていないかということではなくて、国民が安心して住宅が建設できるか、ここをまず基本に考えるべきだろうというふうに私は思います。 その上で、ちょっと具体的に伺います。 一つは、今度の法案の中身は証券化支援業務ということになっているわけですけれども、中心は二つあります…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 ちょっと伺いますけれども、今の、公庫が負担するリスクというのは信用リスクが中心ということは、具体的には、例えばローンを組んだ消費者というか国民の側がそれを毎月ちゃんと支払ができなくなってしまうと、端的に言えば貸倒れというか、そういう場合のリスクはこれはどこが負担することになりますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 すなわち、貸倒れの負担は公庫が負うと。 もう一つの方法であります保証型ですね、保証型の場合なんですけれども、これは、ローンを組んだその債権は銀行から特定目的会社の方に売却をして、ここが社債を発行して投資家からお金を集めると、こういう方式なんだけれども、その場合に投資家が出したお金が元利ともきちんと保証される、これを公庫が保証すると。もちろん保証金を出してもらうわけですけれどもね。 もう一つは、最初にローンを組んだ銀行の側が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 事は金融ですから、金融市場の中で起こるリスクというのはその中で解決されていくと、当然プラスになる場合もマイナスになる場合もあるわけですけれども。 そういう中で、比較的住宅ローンの場合は少ないと思いますけれども、貸倒れという問題が起こる可能性も常にあるということで、これは買取り型の場合も保証型の場合も両方とも最大のリスクはこの貸倒れでありますけれども、これは公庫が背負うというかここで保証するということになりますと、銀行にとっ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 銀行にとって最大の心配事というのはやっぱり貸倒れなんですよ。これは、お金を貸す事業にしてみればそこは一番の問題ですから、ここが解決されれば、貸倒れのない貸金業だったら、これは絶対安定するというか絶対安心なんですよ。ですから、そこのリスクをちゃんと、もちろん保証料とか保険料とか取るわけなんだけれども、そこのところが解決されているというのが銀行の安心ということなんだと思うんです。 ところで、今度のこの法案見ますと、附則のところ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 今の答弁は、要するにそのときの状況によっては直接融資は廃止もあり得るということなんだろうと思うんですね。 今日は公庫の総裁にもおいでいただいていると思いますけれども、よろしくお願いします。 総裁に伺いますけれども、公庫は廃止すべきではない、独立行政法人ということはあったとしても、公庫の直接融資は、その融資制度は廃止すべきではないという意見も各方面からたくさん出されているようであります。例えば、社団法人であります住宅生産団体…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 ありがとうございます。 そういう点でいうと、やはり公庫の融資は存続してもらいたいという人が圧倒的に多いし、民間の場合は不安だという人が圧倒的に多いということだと思うんです。そういう中で金融公庫として独自にこの制度を国民にアピールして大いに金融公庫を利用してもらいたいということで様々なこういう宣伝物を出しているようでありますね。私もこれ読ませていただきました。やっぱり長期、固定、低利、低利というのが最近何かこのパンフからちょ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 ありがとうございます。 五つの安心の中で、入口の部分でいえばいつでもどこでも借りられる、更に職業、肩書などで差別されずに借りられるという、選別融資ではないというところが公庫としてはとても国民にとっては使いいいし、安心できるということだろうというふうに思います。 そこで、民間の場合には実際に選別融資が行われているというアンケート結果も出されていますけれども、これは局長さんの方でもしお分かりでしたらお願いしたいんですけれども、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 民間の銀行の住宅ローンの場合はそういう実態だと思うんですね。 先ほども問題になりましたけれども、その選別融資がやられるということになると、国民としては、働き先が中小企業だから駄目だとか、転職しているから駄目だと、こういうふうに言われたんでは、圧倒的な国民はこれは民間のローンは利用できなくなってしまうということになると思うんです。 例えば、今、世の中の流れというかそういう中で、個人の自立や、あるいは起業家というか企業を起こす…
第156回 参議院 国土交通委員会 第15号
○富樫練三君 理由のない融資選別はなくすというふうに言いますけれども、これは民間の企業から、民間の銀行から見ればれっきとした理由なんです。自営業は駄目だとか転職していると駄目だというのは、これは民間の企業からいえば当たり前なんですよ。それを、そういうところに国民を追い込んでいくというのは、それはやり方としてまずいんだと。 買取り型の場合も保証型の場合も公庫と同じ基準にするというふうに今おっしゃっていますよね。ならば、例えば、自営業だから…