富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 先ほどの宅地・市街地整備部門、私が赤字だと言いましたら、今お話がありました。私は適正であるとか適正でないとか言っていないんです。事実としてこれは赤字部門ですねと、こういうふうに言っているんです。 その上で、バブル期にそのぐらいの土地を買っているということなんですけれども、非常にこれが経営を結果としては圧迫することになっているんだと思うんです。 今日、その資料の中に一番右端の欄に宅地・市街地改善整備等資産推移というのを九六年…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 要するに現状で七百ヘクタールは塩漬け土地だということがはっきりしましたね、この点は。この塩漬け土地というのは、五年以上売るもできない、利用もできない、いかんともし難い、そういう土地だと。しかし、それについては、そのとき買ったお金については、金利はどんどん増えていくわけですから、利息だけは払っている、ずっと払わなくちゃいかぬということになります。全部払い終わったとしても、土地はちゃんと残る、その土地は利用できない、こういう状…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 せっかく大臣が指名していますから、じゃ総裁に、どうぞ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 危ないことには手を出さないということのようですから、危ないことには手を出さないでもらいたいと思うんですね。少なくとも、塩漬け土地になるようなものをどんどん買い取るとか、こういうのはやっぱり健全じゃないというふうに思います。 私は、最も健全な方向というのは、黒字である賃貸住宅部門、これは今住んでいる方々が家賃として払ったことによってこの黒字が出ているわけなんですね。ですから、少なくともその黒字部分については住んでいる方々に還…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 その上で伺いたいと思いますけれども、先ほどもちょっと出ましたけれども、家賃軽減制度についての二つほどちょっと伺いたいと思います。新旧制度の関係ですね。 これは、説明会当日に世帯主が五十五歳以上六十歳未満である場合に、その世帯主の所得に応じて、六十五歳になったときから軽減措置が適用されると、こういうことのようであります。私は、説明会当日の年齢による制限を撤廃して、だれでも六十五歳になったらその収入に応じてもちろん軽減措置が受…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 何の説明にもなっていないですよ。何で五十五歳なのかって一言も今言わなかったでしょう。強いて言えば高齢期に入る準備だと。公団に、あんた五十五歳になったから、高齢期にそろそろ入りますからそろそろ準備をしてくださいと。公団に言われなくたって、みんな老後のことはよく考えていますよ。何で五十五歳になったら公団から言われなくちゃいけないんですか。ちゃんと答えてくださいよ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 大臣、分かりました、分からないでしょう、今の説明じゃ。 何で五十五歳になったらそういうことを公団から言われて老後の心配をしなくちゃいけないのか、これは理屈はないんですよ。何でかというと、これは公団が建て替えるときに、新しく建て替えるときに、戻ってくる人の戸数だけは確保しなくちゃいけないからなんですね。 例えば、百軒の団地があったとする。いったん退去して新しいものを建ててそこに戻ってくる人が三十軒しかいなかったら、三十軒分造…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 それも理屈に合わないんですよね。格差が生じると、格差が生じるんだったらいい方に統一すりゃいいじゃないですか、格差が生じないように。どうしてそういう発想にならないのか、ここが不思議でしようがないんですよ。 本当に公団が居住者の人たちのことを考えている、一番最初に私、総裁に聞きましたけれども、居住者のことを第一に考えるんだというように総裁は言っておきながら、実際には全然やっていることが違うじゃないですか。こういう点は直ちに改善…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 二億円あればできるじゃない。統一できるじゃない。そういうことにけちけちしないで、ちゃんとやるのが当たり前じゃないですか。 次に、居住者からいろんな声が出されているんですよ、改善とか修理とか修繕とか。こういう点についてもどうも公団はいまいち誠意がきちんと示されていないんではないかと。改善をしていただきたいと思うんですけれども。 例えば、アンケートによれば、鉄製の部分のさびとか、そういうのを防ぐために塗装をやっているわけなんだ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 的確に実施していれば布団が干せないだとかそういう事態にはならないんです。的確にやっていないからですよ。 この四月から値上げしたでしょう。値上げの総額は五十億円ですよ。値下げ分の差引きをして三十億円が増えたんだと、こういうふうにこの間私答弁いただきましたよ、三十億円だと、新たな負担が。三十億円も住んでいる人たちから家賃を多く納めさせておいてそういうことがきちんとやられないなんということで、私は大家としては不適格だと思うんです…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 居住者にはよく分かるようにきちんと説明するのは、私は公団の説明する責任があると思うんですね、家賃を徴収する方の、側の。その責任をきちんと果たしていただきたいということと、情報を居住者に公開をするということが大事だというふうに思います。この点についても是非改善をしていただきたいというふうに思います。 最後に、今後の住宅政策について何点か伺っておきたいと思います。 一つは、公団の建て替えに伴って、高層化した場合に土地が、余剰土…
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 高優賃。
第156回 参議院 国土交通委員会 第19号
○富樫練三君 終わります。
第156回 参議院 本会議 第30号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、有事法制三法案に対し、強い憤りと平和への熱い思いを込めて反対の討論を行います。 五十八年前、私たちは過去の侵略戦争を反省し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように決意し、復興と平和の道に足を踏み出しました。これは、私たち日本国民の固い決意であると同時に、あの戦争で重大な被害を与えたアジアと世界の諸国民への公約でもあります。 憲法第九条を、今の国際情勢に合わないとか、時代後れだと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 それでは、公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関連法案、改定法案について伺います。 最初に、法案の内容との関連で幾つか伺いますけれども、今回の改定のポイントというのは、今までは指定制であったものが今度は登録制になるというふうに、一番分かりやすく言えばそういうことでよろしいんでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 そもそも、配られました資料をずっと見ていますと、従来の指定制の場合でも公益法人について国土交通省始め所管の官庁がそれぞれ指導なり監督なりやってきたと思うんです。指定制の場合にどういう弱点というか、欠陥というか、不十分さというか、そういうのがあって、それでこれから登録制になるとそれがどういうふうにカバーされるのか、改善されるのかと。 先ほども質問ございました、能力であるとか、民間法人でも参入できるようになるとか、公正性が保て…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 ということは、公明性やあるいは公平性であるとか、役員の体制も含めてそういうものがすべて整わなければ、六か月後にはその公益法人はその業務はできないということですね。
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 その業務ができないということであって、公益法人そのものは続行されるだろうというふうには思うんですけれども。 そこで伺うわけなんですけれども、そもそもこの公益法人の透明性や公正性、公益法人の改革ということが問題になってきたのは、一つは政官業の癒着の問題とか、あるいは官僚の天下りの問題であるとか、こういうことに対する国民の非常に厳しい批判の下で、公益法人についても一定の改革が余儀なくされるというか、そういう世論が背景にあるとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 そこで、具体的に伺いたいと思います。今回、国土交通省関連では十二本の法案ですけれども、その中の一つに宅地建物取引業法の改正が入っています。 その対象の業務というのは、いただきました資料を見ますと、括弧書きでその中身が説明してあります。それは、「(宅地建物取引主任者資格試験免除講習)」という、こういう資料、いただいたものです、国土交通省から。この中に書いてございますけれども、宅地建物取引主任者資格試験免除講習ということで、こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第18号
○富樫練三君 一部免除じゃなかなか分からないのでね。要するに、五十問問題が出るんだけれども、四万五千円払って事前に講習を修了した人については、そのうち十分の一、一割の五問が既に正解されたもの、答えなくてもよろしいと、こういう特典があるということのようですね。五問正解するために四万五千円払うと、こういうことになるわけですけれども。 それで、この免除講習をやるのが今度の不動産流通の近代化センターというところだと。これが公益法人になっていて、…