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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 というと、新しく参入する業者がきっといるんだろうというふうに思いますけれども。 先ほども質問ありました。これをやるにはノウハウとそういう設備も必要だし、その必要な、どういう問題が出されるかということについてのちゃんとした事前の研究というか、講習も必要だということになりますから、かなりその業界に通じる、こういうものがなければ、恐らく参入してもそこを受けに来る人はいなくなるだろうというふうに思うんですね。もちろん一定の点数取ら…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 そのセンターの、近代化センターの理事長というんでしょうか、会長というんでしょうか、責任者はどなたなのかということと、あわせて、その試験という、そもそもの試験は、これはだれがやるんですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 そうすると、都道府県から委託をされて推進機構がその試験を行うということですね。そのセンターの理事長であります藤田さんという方は、この取引機構の、取引推進機構の役員には入っているんですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 それで、そうするとセンター、事前の講習やるところの理事長であって、試験を実行するところの推進機構の役員になっているということですね。その試験に合格すると資格が取得できると。 そうなると、今度は都道府県の宅地建物取引主任者の資格を持って、大体の人たちは協会に入ると。取引業協会ですね。協会に入ると同時に保証協会にも入ると、こういうふうな仕組みになっているようでありますけれども、入ることは義務ではないということなんですけれども、…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 保証協会の会長さんは。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 藤田さんという名前がたくさん出てくるんですけれども、今日は私の方で作りました資料をお配りさせていただきました。 今、答弁があったのは、不動産流通近代化センター、それから宅地建物協会の連合会、それから宅地建物取引業保証協会ということですね。それと推進機構。この四つはいずれも公益法人と、こういうことになっています。その一番下のところに、理事長や会長が藤田さんということになりまして、所管庁はいずれも国土交通省、こういうことであり…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 そういう事態ですから、なかなか改善はされないということなんだと思うんです。 今朝、これは日本不動産協会と不動産保証協会、ここから資料をいただきました。これは今朝です。これは、今私が申し上げましたこの政治連盟とはちょっと違う政治団体でありますけれども、全日本不動産政治連盟という。先ほどのところは全国不動産政治連盟ですね。もう一つ全日本不動産政治連盟というのもあるんです。 これは、こういう全日本不動産協会と不動産保証協会、これ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 全日本不動産協会と不動産保証協会は、これは国土交通省が所管する公益法人ですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 改めて伺いますけれども、義務付けては駄目だということを決めた、そういうふうに指導したと。当たり前なんだけれども、義務付けてはいかぬと。しかし、こうやって配るのはいいんですか、これはいいんですか。ここに必ず入ってくださいとは書いていません。だから、義務付けてはいません。いませんけれども、これはいいんですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 指導するのは私は当たり前だと思うんです。今までしなかったんですか。 もう既にそういうことは大体ほぼ解決をして、いよいよ例えば講習の問題とか、そういうところを改善していこうと。根本問題の癒着のところはもう大体断ち切れたとか、天下りはもうほとんどなくなった、いよいよ細部のところからやりましょう、そこに手を付けましょうという段階なら話分かりますよ。一番の大どころのところは全く手が付いていないじゃないですか。これで何で改革なんです…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 甘い団体もあると。私は甘いのは国土交通省だと思うんですよ。そうなんじゃないですか。 これだけ世間が問題にして、国民から厳しい批判が出されて、公益法人を改革しなければならない、癒着は断ち切るべきだと、今までたくさんもう既に報道されておりますけれども、それでもなおかつこういう事態になっているという点について、大臣、どうなんですか、今までの反省と、これからどうするんですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 きちんとしていただきたいと思います。今、なおかつと、今でもというのはこれ今日の話ですから、今現在です。 今度の法改正によって天下りがなくなるのかどうか、この点について次に伺いたいと思います。 これは、天下りについては大変厳しい批判が出されているのは当然でありますけれども、今まで天下りをなくすために様々な方策を取ってきたと思いますけれども、国土交通省としては、あるいは政府としては、大筋どういうことをやってきたのか、端的にお願…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 いろいろ努力した結果三分の一というところはクリアした、こういうことのようです、国土交通省関連についてはですね。 その結果、じゃ総数ではどういうふうになっているんですか。この間、五、六年というか、一番新しい資料で、その辺の実数では国土交通省関連はどういうふうに数字が変化しているか、それをお知らせください。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 年度を追って御報告いただけますか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 そうすると、これは平成八年から平成九年にかけては増えていますね。その後減ってきて、それで平成十二年から平成十三年にかけては逆にまた三十一名増える。十四、十五がどういうふうになっているのか、ここのところはまだちょっとよく分からないんですけれども、全体として三分の一をクリアしたとはいっても、総数で増えているということは、これは一体どういうことなんですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 減らすはずだったんじゃないですか、違いますか。減らす努力をしたんじゃないですか。

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 私は、そういう増えたり減らしたりで、それを繰り返して、これは五年間、六年間掛かってやっと千百三十四が一千六十七になった、だから全体としては減っているじゃないかと、ここを強調されているようなんだけれども、しかしその中には凸凹もあるんだということなんですけれども、こういうことをやっているうちは私は減らないんだろうと思うんです。いまだに一千人以上いるわけですからね。六年掛かって一千人以上でしょう、ということなわけですから。 これ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 例えば、給料の問題であるとか、渡り鳥であるとか、退職金の問題であるとか、こういうことで国民からは非常に厳しい批判が出されているわけですよね。そういうことは一向に改善されないまま、こういう事態になっている、ここが問題なんですよね。 ですから、専門的な知識であるとか、そういうものは大いに社会的に役に立つということは、これはこれで大事なんだと思うんですよ。ただ、国民が批判しているのは、そういう高級官僚の人たちだけがそういう状況に…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 報告書を見ると、こういうふうに書いてあるんですね。保証協会の通常の業務に充てられたものと認識できるところから、その一億六千万についてですね、手続的な不適切さはあったが違法ではないとしていると、こういうふうに書いてあるんですね。手続はまずかったんだと、使い道は不当では、違法ではなかったんだと、こういうふうに理解なんだろうというふうに思います。 その一億六千万円について、通常の業務に使っているんだからいいではないかということな…

日本共産党2003/06/05

156参議院 国土交通委員会 第18号

○富樫練三君 これに充てられたというのは、具体的にどういう使い道だったんですか。