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日本共産党参議院
総発言数
1,410
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 20 を表示
日本共産党2003/05/22

156参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 今の制度では、民間の銀行がローンを組んだ場合は一〇〇%買い取るという制度になっているんですよ。お断りするというのはないんです、ここには、今度の法案には。それから、ちゃんと守らせるんだと言いますけれども、その保証は残念ながらこの法案には入っていませんね。選別融資は絶対にやらないんだ、公庫と全く同じようにやるんだというその裏付けは残念ながらここにありません。 そういう中で、なぜこんなことになっているのかということなんだけれども…

日本共産党2003/05/22

156参議院 国土交通委員会 第15号

○富樫練三君 最後になりますけれども、私はこの問題は日本の住宅政策の根本にかかわるという、最初にも申し上げましたけれども、大変重要な問題だというふうに考えております。 大都市を中心に国民の住宅に対する要求というのは大変強いものが依然としてあります。四大都市圏でいえば二百五十万戸が不足しているというふうにも言われているわけでありますから、これにきちんとこたえるのは国の政治の仕事だと。 もう一方で、この住宅建設というのは経済波及効果が非常に…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。密集市街地問題について質問をさせていただきたいと思います。 今度の法案で、密集市街地の整備について一部法改正をすると、こういう内容でありますけれども、そもそもその密集市街地というのは大体どのぐらいあるものなんでしょうか。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 東京の場合でいいますと、東西にこうあるようなんですけれども、特に山手線の外側ですね、西側でいえばちょうど環状六号線、七号線の辺りに沿って南北にずっとベルト地帯というか、こういうふうにできているというふうに資料にありましたけれども、これはいつごろどんな形でできたのか、どういう経済情勢の下でそういう状況ができたのか、この辺はどういうふうに認識されていますか。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 そうしますと、確かにちょうど昭和三十年代の後半から四十年代にかけて高度成長政策というのが取られまして、東京に人口が集中すると。関東一円、中には東北からも含めてですね、東京に集中する、あるいは関西では大阪に集中してくるという、都市に、大都市に一極集中型というか、こういうことが行われたというふうに私は理解しているんですけれども、こういう点から見ると、やっぱりあのときの経済政策というのがそういう意味では人口集中を結果として招いた…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 成長するときにアンバランスのときもあると、私もそう思います。ただ、高度成長というのは昭和三十年代なんですよ。ですから、一九六〇年代ですね。そうしますと、それから四十年たっているんですよ。いっときアンバランスだということは、これはあり得ることでしょうと。ただ、ずっとアンバランスのままでくると、ここが問題なんだというのが現在の問題点なんだと思うんですね。 そこで、密集市街地というのは、住む住民にとっても安全対策あるいは災害問題…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 東京都の例は先ほどもちょっと伺いましたので、三五%ですね。この法律の二百九条の中で借家権の保障ということがうたわれています。借家権の保障というのは、整備される地域の中に住んでいる、家を借りて住んでいる方が、新しい建物ができたときに、その中の一室にその人は新たに借りて住むことができると。持ち主は、元の大家さんが新しい建物の中でも大家さんがその持ち主になる、そこに引っ越すことができますよと、こういう理解でよろしいんですか。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 そうすると、家を借りて住んでいる方も住まいについては保障されるのかなというふうに、今度の法律ではそうなるのかなというふうに思いますけれども、その場合に、大家さんとたな子がこの家賃で折り合いが付かないというか、もめちゃうという場合には、施行者である第三者が裁定するというふうになっていますね。施行者というのは、その事業主体が組合であれば組合であるとか、あるいは事業会社であるとか、そういうところ。まあ地方自治体や公団ということも…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 あっせんしたり仲裁に入るということはあると思うんですけれども、家賃を決めるというのはあくまでも民民の問題でありますよね。ですから、どうしても決まらない場合には、それは調停もあるし裁判もあるわけですから、そこに住む権利は借家人には保障されているということがもう大前提ですけれども。 じゃ、幾らで住むのかということになった場合に、第三者機関である審査委員会とか、あるいは施行者がそれを決めるという権限は、元々そういうものはないだろ…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 これはあれですか、審査委員会が決めた場合には、不動産鑑定士とか専門家の意見も伺った上で決めるんだろうというふうに思いますけれども、これは最終決定で、それには借家人は従う義務があると、こう理解されるものなんでしょうか、性質として。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 借家人の立場というのは、そういう意味では、地権者ではない、それから借地権もないということですから、法律上大変に弱い立場にあるんですね、客観的に見ますと。したがって、こういう密集市街地の整備を行う場合に、こういう弱い立場にある人たちがどれだけ保護をされるかということが非常に大事だと。しかも、比率も高いわけですから、そういう方々の。 したがって、そういう角度から今伺っているわけですけれども、それらも含めて、二百六十七条との関係…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 いろいろな対策が講じられているということは分かりましたけれども、最終的にこのことによって、そこの地域が区画が決められて整備がされるということによって、結果として借家人が追い出されたり、あるいは路頭に迷うというか、そういうことは絶対にさせないと。生活の保障は、少なくとも住まいについての保障は万全であると、こういうふうなふうに言えるんでしょうか、どうでしょう。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 いろいろな制度をやって最後に、先ほど局長が公営住宅もあるということなんですけれども、特定入居、優先的に入居させるというか、こういう制度もあるんだと。 ただ、これ以前にもここの委員会で私申し上げましたけれども、マンション建設のときに申し上げましたけれども、公営住宅でいえば、東京圏、東京周辺の場合、東京都も含めて、これはもう今から三年前の段階でも十二倍の倍率ですよ。ですから、こういう人を優先的に入居させられるような余裕は残念な…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 いざというときには、三分の二以上あればオーケーということですね。したがって、場合によっては三分の一の意見は切り捨てられる場合もあり得ると。 この事業会社であるとか、あるいは組合が設立されて事業が進展していく過程で、当然のことながら権利変換計画というのが作られると。だれはどこの、例えば五階の一番端っこの部屋になるよとか、あるいは今度は区画整理のように土地での換地というか、これもあると。建物のいわゆる権利書をもらうというのもあ…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 区画整理もそうだと、再開発もそうだと。そうだと思います。三分の二なんですね。で、区域決定も計画決定ができます。 その結果、例えば、今全国で約二千か所ぐらいで区画整理計画が進められているわけですよ、大ざっぱですけれども。その中で反対運動が起こっているのが約五百か所もあるんですね。四分の一ですよ。これは、そもそもスタートの段階で三分の二で見切り発車でスタートしちゃうもんだから、そこから、いやそれは納得できないという人たちが、運…

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 終わります。

日本共産党2003/05/15

156参議院 国土交通委員会 第13号

○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、密集市街地における防災街区の整備促進に関する法律の一部改正案に対して反対の討論を行います。 密集市街地の多くは、東京の例に見られるように、住宅としての受皿が不十分なまま、高度経済成長政策などにより、人口の一極集中、それなどの結果であります。高度成長から約四十年たった現在でも、防災対策の遅れや都市機能の整備等がいまだに改善されていないことは重大であります。 この問題の最も早い解決の基本方向は、そこ…

日本共産党2003/05/08

156参議院 国土交通委員会 第11号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 今日は空の問題、空港整備法の一部改正について伺いたいと思います。 今回の法改正の内容の一つとして、照明施設と計器着陸システム、いわゆるILSと言われているものの位置付けを附帯設備から基本設備に言うなれば格上げをすると。同時に、今まで附帯設備であったときには、二種A空港については国が全額負担でやってきたんだけれども、今度は地方に三分の一負担をしてもらうと、こういうものが同時に今度の法案には…

日本共産党2003/05/08

156参議院 国土交通委員会 第11号

○富樫練三君 そうしますと、十八空港でまだカテゴリーⅢにはなっていないと。したがって、ここを全部工事をやった場合には新たに三分の一地方負担が新たに出てくると、やった場合には、こういうことになりますね。十五年度は広島を予定しているということですけれども、広島の場合にそれをやった場合、どのぐらいの負担になりますか。

日本共産党2003/05/08

156参議院 国土交通委員会 第11号

○富樫練三君 二種Aという空港については、これは国が、設置者は国であって、管理者も国であると。いわゆる国の直轄の空港と、こういうことだと思いますけれども、そういう理解でよろしいですか。