富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 そうすると、考え方としては大体これから掛かるであろう約二千キロぐらいの経費として約十六兆円ぐらいと。それに対して、これから新会社になった場合、公団から新会社の、この間を含めて、ここが投資としてどのぐらい出せるだろうかと。その十六兆円に対してどのぐらいお金出せるだろうかというのを計算したところ、大体真ん中ぐらいを取って十三兆ぐらいじゃないかと。そうすると、十六兆円掛かる費用のうち十三兆円ぐらいは負担できるから、それを差し引く…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 これは、与野党申し合わせの中で、「約三兆円を現時点での目安とし、今後の交通需要、金利動向等を踏まえ、必要に応じ見直すものとする。」、だから増えることも減ることもあるんだろうけれども、これはどっちもあるんでしょうと。ただ、考えられるのは、私、さっきあの表で、(「政府・与党」と呼ぶ者あり)政府・与党、済みません。政府・与党です。訂正をさせていただきます。済みません。 それで、先ほど説明しましたこの表の中で、この中で、建設中のも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 それで、そういうことで進める場合に、今度の直轄の地方負担分ありますね。これは前回も私、国の直轄事業についての地方自治体の負担の問題取り上げましたけれども、従来も大いに問題があって、特に維持管理費についてはですね。今度は、また四分の一は地方負担だという新しい負担をまた持ち出してきたというか、そういう制度を作ろう、こういうことのようなんですね。 それで、これはちょっと伺いますけれども、地方負担分については財源を保障していると、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 今の説明を聞いていると何か全額保障してもらえるような気になっちゃうんですけれども、実際は違うんじゃないですか。元利償還分の五〇%は確かにそれは基準財政需要額にカウントしていただける。だけれども、しかしながら残る五〇%についてはこれはどうなるんですかと、ここのところです。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 総務省から見ればそうなるんですね。地方の方から見るとそうじゃないんですね。今の説明の中で単位費用の問題ですね、単位費用で補正をした場合には、それは事業をやったからその分だけ厚く交付税が来る、来ますよというふうにはならないんですよ、どうしたって。事業費補正でやった分については確かにその分カウントされますから、その分が収入と支出の関係で交付税が来る、交付金が来るということはありますよ、交付団体の場合は。それだって不交付団体の場…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 言葉の遊びをやっているわけじゃなくて、実際に地方自治体は負担しなくちゃいけないんですよ、もしやった場合はね。ですから、その分ちゃんと国が財源も含めて保障するというふうなことがあれば、それはそれで一つの方法だろうとは思います。 だけれども、残念ながら今の段階では名目だけでも半分しかないということになりますので、あとは事業とは関係なく全国的に、オールジャパンで一定の財源が配られると、配分されると、これはそれでありますよ。譲与税…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○富樫練三君 五秒、一言。是非、その国幹会議で根本から見直して、財政問題も含めて見直すというところをお願いして、要望したいと思います。よろしくお願いします。 終わります。
第156回 参議院 本会議 第15号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇三年度政府予算三案に反対の討論を行います。 まず、世界の平和とともに日本の経済にも重大な影響を及ぼしているイラク問題であります。 米英軍による道理のない戦争が、毎日、罪のないイラクの市民の命を奪っています。二十六日にはバグダッド市内の住宅地や市場などにミサイルが撃ち込まれ、多くの死傷者が出ました。正に、無差別爆撃が繰り返されています。この戦争は国連憲章と国際法に照らして断じて許されないもの…
第156回 参議院 本会議 第15号
○富樫練三君(続) これらは、自民党長崎県連事件と同様、選挙に関する寄附と疑われる献金であります。 我が党は企業・団体献金の禁止を提案していますが、少なくとも公共事業受注企業からの献金は直ちに禁止すべきであります。税金を還流する公共事業受注企業からの献金さえ禁止できない政府に対して公正な予算執行を期待できないのは当然であります。今や小泉内閣には日本の経済も国民生活も再建する資格も能力もありません。 私は、予算の基本を国民の暮らしを応援し…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。今日はお忙しいところ、本当にありがとうございます。 最初に三人の先生に伺いたいと思いますけれども、この間、公共事業の在り方について大変大きな問題になってきました。その中で、公共事業に対する批判というのが大変厳しいものがあったというふうに思います。その中心は、何といっても無駄が多いのではないか、それから腐敗の温床になっていないだろうかということとか、あるいは財政の硬直化、国や地方の借金が増え…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 余り時間がありませんので、最後の質問をさせていただきたいと思います。 宮入先生に伺いたいと思うんですけれども、一つは、公共事業全体についてのやっぱり総合的な政策が必要ではないかというふうに感じているんです。 例えば、交通政策一つ取ってみても、道路特定財源を元にして道路計画がずっと進められてきて、高規格道路は一定の整備が進んだわけなんですけれども、しかしながら一方で都市での交通渋滞などの問題はやはり解決されないまま残っている…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 ありがとうございました。終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 私は、日本共産党を代表して、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、膨大な浪費と国と地方の借金の増大、汚職、腐敗の温床、更に環境破壊を引き起こしている公共事業に対する国民の厳しい批判に本法案は真っ正面からこたえるものになっていないということであります。 アメリカの対日圧力とこれに便乗して作られた公共事業基本計画によって公共…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。よろしくお願いします。 今日は、社会資本整備重点計画法案、これについて質問をさせていただきたいと思います。 この法案の第三条に「社会資本整備重点計画の基本理念」というのがありまして、その第二項に「重点計画は、社会資本整備事業の実施に関し、地方公共団体の自主性及び自立性を尊重しつつ、適切な役割分担の下に国の責務が十分に果たされることとなるよう定めるものとする。」と、こういうふうにあります。こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 同じその第三条の中に、「国の責務が十分に果たされることとなるよう」というのもありますので、今、大臣おっしゃいましたけれども、反省とこれからの、今までは十分じゃなかったけれどもこれからはちゃんと国の責務を果たしましょうと、こういうことなんだろうというふうに理解いたします。 その上で、この地方の自主性や自立性、これを尊重すること、それからその一方で、国の責務を十分に果たす。これとのかかわりで、私、大変重要なのは、国の直轄事業に…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 言葉はどっちでもいいんです。要は、実際には大半を地方自治体が負担して維持管理をしている、これには間違いない、こういうことなんだと思うんですね。 そこで、もう一つ資料なんですけれども、資料の二を飛ばしまして三というところを見ていただきたいんです。これは私の地元の埼玉県なんですけれども、平成九年から十三年まで五年間の間に道路分で負担したのが県として九百五十一億円。治水問題関係で負担したのが千三百八十八億円ですね。合計二千三百億…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 確かに、総額が分からないと負担が重い負担なのかどうかというのは判断しにくいでしょうし、これは五年間のトータルでありますから、ということですので。 その次の資料の四を見ていただきたいと思うんです。これは全体の予算が仮に分からなくても、大体お分かりいただけるのではないかというふうに思いますけれども、これは平成十五年度の予算ベースですね。 それで、道路関係と、それからこれも治水関係なんですけれども、負担の総額、これは百六十八億円…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 県民の安心、安全のために地方債を発行しているというんじゃないんです。私が言っているのは、国の直轄事業の地方負担分を払うために借金をしているんだと、こういうふうに言っているわけなんですね。ここはちょっと正確にしておいていただきたいというふうに思うわけなんですが。数字で言えばここにある資料の四番のような、こういうことになるんだということだと思うんです。 これはちょっと、総務省、今日お願いしてあると思いますけれども、お見えですか…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 ちょっと確認をしておきますけれども、償還時に交付税に算入するという意味は、それは基準財政需要額にカウントするということであって、その償還金額がイコール交付税の交付金として地方に配分されるということではありませんね。ここはちょっと正確にしておきたいんですが。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○富樫練三君 すなわち償還分については、借金の返済金ですね、これについて丸ごと国の方から来るということではないと。交付税で見るわけではないと。需要額にカウントするということであって、これは収入額と需要額の差で交付税の交付金の金額は決まるわけですから、場合によっては来ないこともあり得るということだと思うんですね。ですから、後からきちんと交付税で措置するから借金で払ってくれと言っても、これは本当に後から面倒見てもらっているのかどうかというの…