富樫練三
会議録に記録された「富樫練三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 だって、この法律は、もしこれが可決されればいつから実行するんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 これは、私は重大問題だと思うんですよ、審議の在り方の問題として。これは日切れ法案だから早くやろうじゃないかということで、これは参考人もちゃんと呼んで十分な審議をやろうという提案をしてきましたよ、私は。だけれども、一日からこれは実行するんだから急ぐんだというふうに言ってこういうふうな審議に入ったわけですよ。ぎりぎりならばやむを得ないだろうと思って審議にしたんだけれども、ところが中身については今検討中ですと。これは一体どういう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 大臣、これは、私は国会軽視だと思うんですよ。通常ならば、委員会、まあ国会に対してちゃんと説明ができて、こういう中身の法律でありますと、これが可決されればこういうふうに運用されますと、そういうことが当然あってしかるべきじゃないですか。話の筋が余りにも通らない。こういう国会軽視の態度は直ちに改めていただきたい。大臣、どうですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 法案の出し方や国会に対する態度について今の答弁なかったですからね。大臣、国会に法案を出すときの政府の在り方の問題としてはどうなんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 中身に入りますけれども、今のそういう中身の答弁で、これから基準については鋭意努力してなるべく早く作ると、こういうことなんだけれども、この交付金というのは、いろんな基準を設けても最終的には国が出すか出さないかは決めると、こういう制度なんですね。出された交付金についてどう使うかについては、これはかなり地方の裁量、自由が利くんだけれども、出るか出ないかはこれは国が決めると、こういう中身のようなんですね。 そうすると、今三位一体改…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 本格的に地方分権、地方の自治権を確立するという点からいえば、私はやっぱり財源をしっかりと地方に出す、移譲するということが基本だというふうに思います。その上で、今度の法案では七月から独立行政法人都市再生機構ということになります。この機構が市町村の委託に基づいて専門的な知識とかノウハウを提供すると、こういうことができるというふうになっています。そこで、この機構が本当に住民主体のまちづくりの支援ができるんだろうかと、私は大いにこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 八百六十六ヘクタール。 そこで、今まで事業を既に中止しちゃったと、開発する予定だったけれども、中止した面積はどのぐらいありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 東京の都下、町田市内で公団が買い取った土地があります。二つの地域で開発が予定されていたけれども、それは中止に既になったと。その中には、小田急線が延伸されるということを前提に買っていたんだけれども、バブルがはじけてその可能性がなくなったということで、その小田急が買い求めていた土地を公団が買ったと、これはバブルが崩壊した後ですけれども。それはどのぐらいの広さありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 〇・五ヘクタールといえば五千平方メートルですよね。 ところで、二〇〇二年度末の時点で持っている土地、造成済みの土地、販売する土地ですね、それから買い取ったんだけれどもまだ造成されていない土地、これらが簿価、いわゆる買ったときの値段とそのときの値段が、ずっとこう地価が下がってくると、したがって含み損が出てくるということで、これはもう既に公表されているんですけれども、六千五百二十五億円の含み損があると、こういうふうに言われてい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 それは後で計算をしていただきたいと思いますけれども、やっていないという話は今聞きましたが、やればできるんです、これは。 そこで、時間がないので先に進みます。 発表によりますと、開発部門の売上高に当たる計上収益というのが約五千億円ぐらい含み損よりも経常収益の方が少ない、含み損の方が大きい、こういう勘定になっているというわけですから大変なものでありますけれども、十六兆円の累積債務があるとも言われています。これは事実ですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 そうすると、今幾つかの指標をずっと伺ってきました。その中で、八百六十六ヘクタールの塩漬けの土地、四百三十三ヘクタールの事業中止の地域、そして膨大な利払いと一緒に六千五百億円を超える含み損、そして売上げよりも、先ほどの計算でいきますと約一千四百億円ぐらい多い含み損、十六兆円の累積債務、こういうわけですから、これは公団は、こういう経営というのは恐らく普通だったら成り立たないですよ。もう本当にずさんな経営だというふうに言わざるを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○富樫練三君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 羽田の再拡張問題について伺います。 この再拡張問題というのは、様々な問題、たくさん問題を抱えているというふうに私は考えています。例えば、四本目の滑走路建設、本当にこれが必要なのかどうかという問題や、あるいは四十万回を超える離着陸というわけですけれども、限られた空域の中で安全性がきちんと保たれるのかどうか、こういう疑問であるとか、あるいは飛行コースの下に住んでいる住民の騒音被害、これをどう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 その地域や地方自治体に受益があるから地方自治体が無利子で国に金を貸すのは当たり前だと、こういうことがもしまかり通ったら、国のやる仕事というのは、どんな仕事であってもそれはその地域に必ず利益はあります。マイナスになるような事業をやることはありません、普通ならば。いろいろな公害の問題とかが起こるとしてもですよ。大体やるときはみんな地元に受益があるから、これは河川改修だって、ダム造るんだってみんな同じですよ。そういうときに、国の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 私の質問とは全然かみ合ってないのでね。地方自治体の負担は確実、メリットは不確実、こういう仕組みになっているということを言っているわけなんですよ。それでいいのかということなんですけれども、まあ次に進みます。 総務省、おいでいただいていると思いますけれども、国有資産等所在市町村交付金、これの特例措置というのが今回一緒に行われます。 現在、羽田飛行場については減額されているわけですけれども、今まで年間どのぐらい減額して、金額は幾…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 そうすると、今までのところは三十九億円、昭和四十二年からそういう制度でやってきたと。そうすると、全部毎年三十九億円とは限らないと思うんですね、評価が違いますから。だんだん上がってきたのかと思うんですけれども。しかしながら、二十七年間ずっと減額を、半分減額してきたと。言わばこの交付金というのは、地方自治体から見れば、通常でいえば固定資産税として納まってくる部分が、国の施設や資産については国から交付金として固定資産税に見合う分…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 私は言われた数字を言っているだけで、大きいかどうかというのは、これはあなたが言った数字で私が言っているんであってね、大きいかどうかの評価というのはあると思いますけれども、しかし、いずれにしても、地方自治体からは借金すると、国はその元金はもちろん払いますよ、地方自治体に対して、もちろん払いますよ。だけれども、しかし利息分だけは地方自治体の方で払っておいてくれよと、こういう話ですよね。それからもう一つは、国が地方自治体に払うべ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 その貸付金というのは意味が違うんですよ。国が本来やるべき仕事を地方自治体が肩代わりして貸してやるためのその貸付金のための借金じゃないですよ、それは、地方財政法で言っているのは。これは意味が全然違うということをまず指摘しておきたいと思います。 その上で、これはちょっと大臣にこの問題の最後に伺っておきたいと思うんです。 今私が言ったようなやり方というのは、今国が、少なくとも、例えば三位一体だとかと言っています、我々はその三位一…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 押し付けたんではないと、協力をお願いしたら県知事以下市長さんも協力をしてくれたんだと、こういう話のようです。私は、全然違うと思うんですね。 これはお願いしなきゃ、地方自治体の方から私の方で無利子で貸し付けしますからどうぞやってくださいということではなかったんだろうと思うんです、協力をお願いしたと言っているからね。仮に、今、地方財政というのは大変な中で、そういうことを言ってきたら、それはやるべきではないということを言うのが国…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○富樫練三君 時間がもう来ているんだよ、時間が来ているんだよ。